交通バリアフリー法に基づくJR河内磐船駅・京阪河内森駅周辺地区整備基本構想

2011年6月20日

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   「高齢者、身体障害者等の公共交通機関を利用した移動の円滑化の推進に

 関する法律」(交通バリアフリー法)が平成12年に施行されました。

  本市では、高齢者や障害者などが自立した日常生活や社会生活を営むことが

 できる環境の整備を図る一環として、この法律に基づき「JR河内磐船駅・京阪

 河内森駅周辺地区整備基本構想」を平成14年3月に策定致しました。
  これにより重点整備地区の駅や道路など、一体的なバリアフリー化の整備を

 図って行きます。

  なお、この基本構想は、市民や障害者の代表、学識経験者、鉄道、道路の

 事業者などを委員とするバリアフリー推進連絡協議会を設置するとともに、タウン

 ウォッチングやアンケート調査を実施しながら策定しました。
  また、素案縦覧による意見募集にも市民から意見や提言を頂きましたました。

 
 
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