乙辺浄化センター施設概要説明

2011年6月22日

 本市においては、良好な生活環境を保全するため、昭和42年にし尿と下水の合同処理施設を建設し、その後、昭和49年下水処理施設(旧天野川清掃工場)の増設をいたしましたが、人口の急速な増加や下水処理区域の拡充に伴い、下水処理施設の処理能力が不足してまいりました。
 そこで、下水施設の処理能力を確保するため、合同処理施設からし尿を分離し、昭和54年にし尿と浄化槽汚泥処理施設として乙辺浄化センターを建設しました。

 

 

供用開始 昭和55年4月1日
処理能力 65m3/日(し尿+浄化汚泥)
処理方式 標準脱窒素法+高度処理
(夾雑物・沈砂除去→生物学
的脱窒素処理→凝集沈殿→
砂ろ過→活性炭吸着)
汚泥処理方式 濃縮→脱水
放流水水質
BOD
(生物化学的酸素要求量)
5mg/L以下
COD
(化学的酸素要求量)
15mg/L以下
SS
(浮遊物質)
5mg/L以下
T-N
(総窒素)
10mg/L以下
T-P
(総リン)
1mg/L以下
大腸菌群数 3,000個/ml以下
PH
(水素イオン濃度)
6~8
色度 30度以下

お問い合わせ

乙辺浄化センター
電話:072-892-2472
ファクシミリ:072-892-5974