古い消火器の事故にご注意!!

2011年7月21日

古い消火器の使用時における事故とは…

 

 消火器の使用時、安全ピンをはずし、消火レバーを握ることで本体内部にある加圧ガス容器が破れ、消火器内の圧力が上昇し、充てんされている粉末薬剤が噴出されます。この時、消火器内部は非常に高圧な状態となります。

 古い消火器では、サビ・キズ・腐食等により本体の強度がなくなり、そのため高圧状態となった時に、破裂する危険性が あります。

 

 

 

破裂の恐れのある消火器はこのような状態です

 

 

1.製造後8年以上経過している。(消火器交換の目安は約8年です)

 

2.キャップ(首の部分)や底部がさびついている。(事故の多くはさびによる腐食が原因です)

 

3.本体にへこみや変形がある。

 

 

 

次に該当するような消火器は至急点検・廃棄を・・・・・

 

 

syoukakikizu.gif 消火器 syoukakiabata.gif
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※上記図面は中吉野広域消防組合のホームページより引用させて頂きました。

 

 

消火器の廃棄について

 

消火器の廃棄方法等についてのご質問は

消防本部予防課 072-892-0012(直) までご連絡ください。

 

 

消火器のリサイクル

 

現在、不用になった消火器は、その容器及び消火薬剤のほとんどがリサイクルできるようになり、環境対策に対応した製品(エコマーク付き消火器)として生まれかわっています。

お問い合わせ

消防本部 予防課
電話:072-892-0012