介護保険ってなに?

2011年7月27日

 わが国はすでに高齢社会に突入し、21世紀の半ばには3人に1人が高齢者という時代を迎えようとしています。
 平成23年4月現在の、交野市の高齢化率(全人口のうち65歳以上の人が占める割合)は、21.3%となっており、約5人に一人が65歳以上ということになります。
 この高齢化は、今後も進行することが予想されています。
 
 介護を必要とする高齢者が増える一方で、介護する人も高齢になり、また負担も重くなってきています。
 核家族化や共働き家庭の増加により、家族だけで介護することは難しくなっており、いまや介護は誰もが直面する社会的な問題になっています。

 そこで、介護を国民みんなで支え合う新しい仕組みである「介護保険制度」が、平成12年4月にスタートしました。
 このホームページでは、介護保険制度のいろいろな仕組みを説明しています。
 高齢化社会を迎えても、誰でもが安心していきいき暮らせるまちづくりができるよう、みなさんのご理解ご協力をよろしくお願いします。

 

[参考]

交野市における高齢化の進行 交野市における要介護認定者数の推移

高齢化率
昭和55年 5.3%
60年 6.5%
平成 2年 7.9%
7年 9.6%
12年 11.6%
13年 12.4%
14年 13.2%
15年 14.1%
16年 14.9%
17年 15.7%
18年 16.7%
19年 17.9%
20年 18.9%
21年 19.9%
22年 20.7%
23年 21.3%

(国勢調査統計より。平成13年以降については

4月時点の交野市住民基本台帳より)


要介護認定者数
平成12年 975人
13年 1172人
14年 1374人
15年 1655人
16年 1964人
17年 2095人
18年 2244人
19年 2291人
20年 2384人
21年 2348人 
22年 2451人 
23年 2505人 

(毎年4月1日現在。ただし平成12年は4月末現在)

お問い合わせ

高齢介護課
電話:072-893-6400