手続きの方法は?

2015年6月1日

1.要介護認定の申請

 

  • 要介護認定
     介護保険からサービスを受けるためには、被保険者本人が寝たきりや認知症などにより、どれくらいの量のサービスが必要な状態かどうかの認定(「要介護認定」と言います)を、市の介護認定審査会で判定する手続きが必要です。
     この手続きにかかる費用は無料です。
  • 申請の受付
     
    要介護認定の申請は、高齢介護課(ゆうゆうセンター・1階)で受け付けています。また、私部の市役所本館・1階の「福祉サービスコーナー」でも取り次ぐことができます。
     窓口まで来ることが困難な場合は、高齢介護課までご相談ください。申請できる人は、本人や家族のほかに、ケアマネジャーや介護保険施設職員などによる代行申請も可能です。
  • 必要なもの
     
    申請の際は、介護保険の被保険者証(ピンク色の健康保険証サイズの証書)をお持ちください。
     40歳から64歳までの方(2号被保険者)は、健康保険証などの医療保険の保険証もお持ちください。また、かかりつけの医療機関名と主治医の名前が必要ですので、あらかじめご用意をお願いします。
     

2.認定調査の実施から、審査会での要介護認定まで

 

  • 認定調査
     
    資格を持った調査員が、お住まいの家や入所・入院施設にお伺いして、心身の状況をお尋ねする「訪問調査」を行います。申請時に、調査の日をご相談の上決めさせていただきます。
     調査の際には、家族やケアマネジャーなどが同席することもできます。
     自分の要介護認定に関する認定調査書や主治医意見書は、高齢介護課で閲覧することができます。
  • 主治医の意見書
     
    かかりつけの主治医からは、市が介護保険の主治医意見書を取り寄せます。(意見書の依頼・回収については市で行いますので、申請者の方の負担はありません。)
     最新の状態をもとに意見書を作成してもらうため、長期間診察に行っていない場合は、申請後できるだけ診察を受けてください。
  • 認定されるまで
     
    標準的な場合で、約30日以内に要介護認定の審査をして、結果を通知します。
    介護サービスがすぐに必要な場合は、要介護認定の結果を待たずに、申請後すぐに介護保険サービスを利用することもできます。その場合は、申請の際に必ず高齢介護課またはケアマネジャーへご相談ください。
  • 変更申請
     
    認定後、有効期間満了の前でも、心身の状態の変化などにより、介護の必要度に変化が生じた場合は、変更申請により最新の状態を調査の上、改めて認定することもできます。

 

お問い合わせ

高齢介護課
電話:072-893-6400