交野市PFI基本方針

2011年8月1日

 

1. 交野市PFI基本方針とは

 

 

 PFIの制度概要に従い、国の基準を踏まえつつ、本市がPFI事業導入に当たって自らの意思決定を行う上での基本的考えを示すとともに、市の各部局が役割を分担しながら協働していくための指針として作成するものです。

 

2. 基本方針の主な内容

 

 

(1) 基本的な考え方

 

 

・ 常に従来手法、その他の手法等との比較検討を行うことはもとより、長期的視点に立った負担の軽減を前提として、慎重に事業実施を検討 

・ PFIの効果を発揮させるため、多面的に事業のあり方を検討

・ PFI導入以前の問題として、事業実施そのものの必然性について説明責任を果たす。

 

 

 

(2) 基本原則

 

 

必然性、公共性、民間経営資源活用、効率性、公平性、透明性、客観主義、契約主義、独立主義の原則

 

 

(3) 事業検討の基準

 

 

・ 事業規模がPFIの導入に適していること 設計費と建設費を含めた初期投資額に10億円以上 年間の維持管理・運営費に1億円以上 

・ 事業の発案から施設の竣工まで概ね3年を要するため、十分な時間的余裕をみて計画的な取り組みができる事業であること

・ 可能な限り民間のノウハウを活かすため、建設経費に比較して将来の運営経費の比重が高い事業であること

・ その他PFIの効果が期待できる事業であること。

 

 

3. PFI基本方針

 

 

交野市PFI基本方針(平成19年7月9日策定)(PDF 437KBytes)

 

 

 

 

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