年金種別変更手続き

2012年5月23日

届出が必要な手続き

  

 就職や退職、結婚、離婚などで公的年金の加入状況などが変わった場合は届出が必要です。
 届け出をしなかったために、将来、年金が受けられなくなることがありますので、ご注意ください。
 届け出に必要なものは、年金手帳や印鑑のほか、事由により必要な書類がありますので、届出先へ事前に確認をしてください。

 

 

被保険者の届出の一例

 

 ●自営業・学生など(第1号被保険者)

こんなとき 変更後の
被保険者の種別
届け出先
会社員・公務員になった 第2号被保険者 勤務先
会社員・公務員と結婚し、扶養されるようになった。 第3号被保険者 配偶者の勤務先(*1)

 

 
 ●会社員・公務員(第2号被保険者)

こんなとき 変更後の
被保険者の種別
届け出先
退職した 第1号被保険者 市区町村(*2)
退職し、間を空けず、すぐに再就職した 第2号被保険者 新しい勤務先
会社員・公務員と結婚し、扶養されるようになった。 第3号被保険者 配偶者の勤務先
 
 
 会社員・公務員に扶養されている配偶者(第3号被保険者)
こんなとき 変更後の
被保険者の種別
届け出先
扶養から外れた 第1号被保険者 市区町村
配偶者が退職して自営業など(第1号被保険者)になった 第1号被保険者 市区町村
会社員・公務員になった。 第2号被保険者 勤務先

 

 (*1)「配偶者」とは、本人の「夫」または「妻」のことです。読み替えてください。

 (*2)「市区町村」とは、本人の住民登録がある市区町村役場のことです。そこの年金担当課(交野市では医療保険課)へ届け出てください。 

 

 

お問い合わせ

 

  • 交野市役所 医療保険課
     電話:072-892-0121
  • 枚方年金事務所
     電話:072-846-5011
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