第11回~20回 まちづくりラウンドテーブル概要

2011年8月11日

環境活動ラウンドテーブル結果報告


1.日時 平成16年4月21日(水) 午後7時から9時5分
 
2.場所 交野市役所 別館3階 小会議室
 
3.参加者 31名
 
4.概要  はじめに、いつものまちづくりラウンドテーブルで、環境についてのお話が多くでていましたので、環境に興味のある人に集まっていただき、1回目の環境活動ラウンドテーブル「笑・鯛・夢」を1月7日に開きました。その日は、3班に別れて、各班のメンバーがやってみたいと考える環境活動について、わかりやすく広がりの大きな「夢」とやってみたい「福袋」と名づけて、出し合っての意見交換がされ、各班のテーマを発表していただきました。

・1斑は「桜レンジャー」

・2斑は「人と人とのつながりのあるメダカの生きるゴミのない交野を創ろう」
      ○「ゴミを減らそう」生ゴミの水切りの徹底を図ろう
      ○「一人一日一つ地域清掃の運動」

・3班は「生ゴミリサイクル」

 
 
5.詳細

 
<1班>(リーダーからの報告)
 
 2月16日に桜について、勉強会をし、4月4日に交野の桜を見に行く予定をしていましたが、雨のため中止となりましたので、班員の一人が私市の大阪市立植物園の桜について、調べられました。また、植物園には、桜を植えている山があり、その中に交野桜2本があるということを知りました。

 交野市は、桜が市の木となっており、なぜ市の木は桜なのかを調べると、太平記に桜の詩がのっていたので、桜になったと聞きました。また、交野で一番、元気よく咲いているのは、長宝寺小の横を流れる免除川だとも教えていただきました。

 交野の桜をもっとみなさんに知ってもらいたいと思い、桜の植樹マップを広報でお知らせしたいと思いましたが、時期的に桜が終わりになってしまったので、来年の桜の時期に記事を投稿し、広報に載っていれば1班の成果だと思います。
<2班>
  2月26日に四条畷市交野市清掃施設組合の見学会を行い、ゴミ処理の現状について説明と実地見学し、意見交換を行った結果、ゴミ分量実験することになりましたので、その結果の報告を行います。

 処理場の見学で、焼却費用が1キログラム16円必要、交野市以外ですが、調べた他市の収集費用が1キログラム39円で、合計で1キログラム55円の費用がかかることがわかりましたので、わが家のごみ分量実験(可燃ごみ)をA家庭(大人4人)とB家庭(大人3人)で行いました。

その結果では、水切り・分別を行うことによって、排出量が減り、ゴミの減量化につながるデーターが出ていました。

 また、C家庭の実施されている生ゴミ減量化作戦では、生ゴミは市の収集に出さないで、堆肥化していることも発表されました。
<3班>
  市内には、ゴミの減量化に取り組んでいる団体が活動されているが、その活動はまだまだ点の活動であるので、それを面の活動にするため、小中学校校長会へ学校での取り組みについて、啓発活動を行った。また、第3給食センターで生ゴミの機械での処理をしていることも知った。

 市の広報紙17ページにごみ減量作戦「生ごみ堆肥化のすすめ」で、各家庭で簡単に作れることができるダンボール方式での生ゴミ堆肥化について、掲載されていたので、それを使って、啓発活動を行い、講習会も開いていきたい。

 
 
●意見交換

 
<1班>
・桜は咲いているときは、桜の木のそばに住んでみると大変なんですよ。毛虫が洗濯物や家の壁に付くし、また消毒をされるので! 消毒をしないでいけるよう、桜を増やそうとしている人も一緒に考えてほしい。

・桜の木を植えるのはいいですが、枯れたりしているので、その後の手当てもしてほしい。

・消毒の際は自治会に声をかけたりすれば、少しはいいのではないでしょうか。

・交野桜の種蒔き、今年芽を出しているので、交野に交野桜を増やしていきたいなあと思っています。
 
<2班>
・生ゴミを出す前に、しっかり水切りすれば排出量がもっと減ったと思います。めんどくさいが水切りをこれからもしていきます。

・ゴミの減量化で、4月2日にバナナとグレープフルーツの皮を使って、乾燥の実験を行い、4日間で約4分の1の重さになった。

・ゴミ処理場の見学で、もらったデーターでは、生ゴミの80パーセントが水分であった。
 
<3班>
・ダンボール方式では、堆肥が増えて箱がいっぱいになると思っている人が多いですが、実際にやってみると、水分が無くなり繊維質だけが残るだけです。

・ダンボール方式は、生ゴミの堆肥作りに評価されている。

 
 
●まとめ
 ※環境について、プロジェクトを持って、次の方向へ進んで行きたい。

※市民主導型の環境的なサークルを作りたい。

以上のような意見がでたので、1・2・3班のリーダーが代表になり、市民主体の環境ネットワーク作りを確認されました。

この日で、環境活動ラウンドテーブルは終了します。

 

 

第11回 まちづくりラウンドテーブル結果概要


1.日時   平成16年4月25日 午後2時から午後4時

2.場所   ゆうゆうセンター 2階 体験学習室

3.参加者  18名

4.概要   ラウンドテーブルの説明

        参加者自己紹介

 

◆いきいきランド交野の利用時間について◆

市政に「健康のまちかたの」とあるのに夜間と年末の終了するのが早すぎるし、年始も開始が遅すぎる。

◇営業時間は、近所の住宅と協議された時間帯だと思います。

◇いろんな人たちが、活用されているので、この時間帯でよい。

◇子供も利用しているので、これでいいと思う。

◇向井田の住民なんですが、これだけ多くの人が利用されているのなら、向井田の住民と交渉すればと思います。

◇利用時間をどのように検討されたか。

◇ジムとプールは、充実しているが利用時間が問題だ。

◇利用時間を延長すれば、若者の「たまり場」となって、地域住民が困ることになるので、時間延長の要望をしても「たまり場」にならないよう利用者が手助けする。

◇社会教育的な施設なので、早くなっているのではないか。

◇私部は、いろいろな事件があるので、パトロールをしている。

◇利用者で署名を集めて提出すればいいのでは。

◇他市の人は、高い料金を取ったらいいと言う人もいる。

◇いきいきランド交野は、黒字で利益が上がっているので、市からの補助金をもらっていないと聞きました。

◇収入が多いのなら、利用者のニーズに合わせて営業したらよいと思う。

◇金沢市は、24時間、市民団体のボランティアで運営され、費用面は減少させている。

○利用者と施設、住民で懇談会を開いてはいかがでしょう。お互いの意見を出し合って、検討されてはいいのではないのでしょうか。

 

◆関連

◇営業時間では、ボランティアセンターへ登録に行きたいと思って電話したが、仕事で平日は行けないし、祝日・日曜日が休みなので、登録にいけない。

◇図書館の利用時間も早すぎる。

 

 

第12回 まちづくりラウンドテーブル結果概要


1.日時 平成16年5月23日(日) 午後2時から午後4時
 
2.場所 ゆうゆうセンター 2階 体験学習室
 
3.参加者 9名
 
4.概要 ラウンドテーブルの説明
 ※前回に決めた司会・進行により進められました。
 参加者自己紹介
  
<ごみについて>
 ◇ リサイクルや放置ごみがよく見かけられる
 ◇ 集積場所に収集日以外の日にごみが置いてある。
 ◇ 30軒が、同じごみ集積場所のところへごみを出しているので、市に私の近所へ集積場所を分けてほしいと連絡をしたところ、私のところでは、車が迂回できないので、だめだと言われた。
 ◇ 私のところは、分散したけどいけました。迂回するところはないのに。
 ◇ 市の職員で、仕事のプロ意識がある人材がすくない
 ◇ 分散することを地域の住民みんなで申し出すればいいのでは。
 ◇ 自治会等に市の人が入っている場合は、協力を呼びかけるといいかも。
 ◇ 一人で言っているからだめなので、地域の人たちで言えばいいのではないか。
 ◇ 市役所の西側、ごみ集積場所に収集日でないときにごみがよく置いてあるので、市役所の回りにごみが放置されているのがいやだから、きれいにしたいと思って私が拾いました。
 ◇ みんなが同じ思いがあれば、不法投棄がなくなると思う。
 ◇ 最近、また不法投棄が多くなっているので、以前のように粗大ごみの収集をすれば、少なくなるのではないか。
 ◇ 粗大ごみの申し込み、面度くさい。
 ◇ リサイクル法が施行されたて、難しいので以前のようにはならない。
   
<情報提供>
 ◇ 谷町空堀商店街付近(谷町7丁目4番)のにぎわい堂(サロン)でラウンドテーブルが開かれている。また、近くの「ひょうたんから駒」でも、建築家・介護士・放送ディレクターなどの人が参加している。
 ◇ 「ちょっと待って・・・このままでいいの私?」の北河内男女共同参画ネットワークが、6月20日(日)午後1時~、寝屋川市立男女共同参画推進センターで、交野さんかく座が創作劇「これってDVじゃないの!」の公演とトークショーを開催します。
   
※次回は、6月27日(日)14:00~ ゆうゆうセンター2階 体験学習室

 

 

第13回 まちづくりラウンドテーブル結果概要


1.日時 平成16年6月27日(日) 午後2時から午後4時
  
2.場所 ゆうゆうセンター 2階 体験学習室
  
3.参加者 9名
  
4.概要 ラウンドテーブルの説明
 ※前回に決めた司会・進行により進められました。
 参加者自己紹介
◆ 環境について◆
 6月26日に行われた地球環境講演会について
  
 ◇ 一食食べるだけで公害に結びつくと聞き、何か自分にできることはないかと考えさせられた。ラウンドテーブルで賛同していただける方がいるなら、今すぐにでもアフリカに向かいたいぐらいの気持ちである。
 ◇ 日本は公害大国である。これを改善するには政治を動かすしかない。しかし、政治の世界はこの問題について無知である。まず、身近な地域で考えられる正しい知識人が必要であると声をあげるべきである。
 ◇ 交野の生活環境は自然もありいいが、人間環境は果たしてどうなのかと考えさせられた。そのためにも、地域の受皿は非常に重要である。
 ◇ 今の日本は全てアメリカンスタイル。金満日本に環境の意識を待たせるのはしんどいと思う。
 ◇ 枚方で講演があったときに聞いたが、現実とかけ離れすぎている。お金を払って会員になる気がしない。
 ◇ 環境問題について何か取り組みたい。若い人に呼びかけたい。ラウンドテーブルで何かしたい。
 ◇ 一人でも何かやるべき。自分自身からスタートする。いまは、できる限りゴミを減らす努力をしている。
   
◆ 防災について◆
 ◇ 寝屋川・枚方・交野に活断層が走っており、いつ大きな地震・災害が起こるかわからない。実際どれだけ交野では意識して災害に備えているのかについて
 ◇ 現実個々では何もしていない。しかし、災害時には各地区や自治会主導で婦人部や青年部に伝わり、動いてくれる。特に決めておかなくても近所の人たちが助けてくれる。
 ◇ 地元消防団に所属しているが、災害時は自宅も被災しているのでどれだけ協力できるかわからない。広い区域(他府県で同時に被災しない場所)で協力体制を組めばよいと思う。
 ◇ 今はとなりの住民が、何をしているかもわからない。あいさつ等の平常の交流が必要ではないか。
 ◇ 区では年一回「道づくり」で集まって清掃・交流をしている。
 ◇ 地区によってさまざまな集まりがあるが、集まって決め事を決めるだけでなく、私どもの地区では年会費は取るが、まつり用の金券で返している。楽しいことを含めて活動するのがいい。
 ◇ 阪神大震災のとき西宮市で一番よく動いたのは、防災組織ではなくスポーツ青年団だったと聞いた。交野ではないが、ある市では半年に一回必ず集まって炊き出しをしている。そのときに誰が大鍋を持っているか等の情報が把握できる。これが災害発生時に役に立つ。わざわざ防災と言わなくてもいいのではないか。このような情報の共有が大事なことである。
 ◇ 小学校などが避難場所になっているが、全てが子ども用であるから便利が悪い。日頃から大人にも貸出等の利用をしてもらい、大人用のグッズも備え付けていけば、災害時に役に立つ。これこそが防災ではないか。
 ◇ 断層や防災といきなり話をしても難しいので、各地域との情報交換をすればいい。必ず各地域によって異なる。新たな発見がある。
 ◇ 何をするにも地域みんなで取り組まないとだめである。地域で何かをすることが非常に大事。ただし、やりっぱなしではいけない。
  
◆ 情報提供◆
 ◇ 7月10日(土)14時から16時
8月14日(土)18時から20時
ひらかたNPOセンター運営協議会主催でひらかたNPOセンターに於いてまちづくり井戸端会議が行われます。
   
※ 次回は、7月25日(日)14:00~ ゆうゆうセンター2階 体験学習室

 

 

第14回 まちづくりラウンドテーブル結果概要


1.日時 平成16年7月25日(日) 午後2時から午後4時
2.場所 ゆうゆうセンター 2階 体験学習室
3.参加者 8名
4.概要 ラウンドテーブルの説明
 ※前回に決めた司会・進行により進められました。
 参加者自己紹介
   
◆ 参加者が少なくなった◆
 ◇ 茨木市で、中心市街区域の活性まちづくりラウンドテーブルがありまして、参加者が1人、今まで合計10人にしかなっていないので、これからが少し不安です。
 ◇ 環境関係の人が多かったのに環境ネットワークへ移行され、まちづくりラウンドテーブルの人数が減って寂しい思いがします。。
 ◇ このまちづくりラウンドテーブルの参加人数が少なくなってきているで、広報してはどうか。
 ◇ 以前に、集まった人が3人で、次に始まってすぐ終わったことも、他のところでありました。
 ◇ パンフレットの作成、ポスターをつくり広報板に貼る。


◆ 環境について◆
 ◇ 今年は、ホタルを観に3955人がこられまして、嬉しいやら?環境のことも心配になっている。今年は、ホタルが終わりましたが、来年に向けての始まりです。私は、何でも終わりが始まりだと思っています。
 ◇ 源氏の滝で、ホタルを育てようと、私の子供が小さいときに色々されていたのに、今は災害防止で川底までコンクリートされました。
 ◇ 「グリーンピースの海洋生態系保護キャンペーン」ゴミゼロの講演に参加して、2000人程の町に焼却場を作られたが、国の企画で町民にゴミについて、どのようにしていくかの意見を聞いて焼却場を作られた。どんなものかを説明すると、リサイクルと焼却場にあるゴミ回収地点へゴミを運ぶことになり、町民が自ら運んでいる。(このことによって、「運搬の経費削減」に繋がっている)また、高齢や一人暮らしなどで運べない人は、地域の人がボランティアで手伝っている。
 ◇ 南星台では、今ゴミ一つ落ちていない。なぜゴミが落ちていないのか。それは、落ちていたら拾って、地区内の収集場所で保管して、多くなれば市に取りにきてもらっている。
 ◇ この前(台風)の災害で思ったので、今から防災を使った「まちづくり」を行っていきたい。
 ◇ 環境について、小学校でホタルの講演し、子供たちにホタルを通して、環境を学んでいただいた。子供たちは喜んでくれました。
 ◇ 昔は、ホタルを養殖していたが、地区の婦人会に飼育を任され、婦人会も義務になってしまい、世話をだれもしなくなったので、義務を捨てて、綺麗なホタルを飛ばそうと思い、「環境を取り戻そう」とみんなに声をかけました。段々と人が集まり、環境づくりが発展していき、ホタルが飛ぶようになりました。
 ◇ 一人で始めたゴミ拾いから、今では環境づくりとたくさんのホタルを飛ばそうという町になっています。
 ◇ 交野と枚方でミニコミ誌(情報誌)を枚方で一人の女性が作っていて、一人ではしんどいので手伝ってくれる人を探していたところ、手伝うよと言ってくれる人があって、最近その情報誌が出来上がっていると思います。
 ◇ 防災計画で、計画をしないで、ある大学の教授がキャンプをするからと言ったら、キャンプ用品を集めてきたと言うことを聞きました。
 ◇ 第二京阪道路で、枚方の津田までは掘割で、交野の東倉治に来ると堤になっている。よく聞くと地下水の水脈が津田は掘割の下で、交野市は水脈が上であると説明された。堤になると横断はトンネルになって危険が多い。
 ◇ 倉治は、JRから山手に道路が通し、山手は新しい住宅で、倉治は水脈を大切にする意見が多くあったので、掘割にしなかったと聞いている。


◆ その他◆
 ◇ デンマークは、老後のサービスがよいので、貯蓄は老後までに使ってしまう。
 ◇ 天田神社の幼児園前の道路に斜め線を引いてあって、車を止めないようにしているが、幼児園に送ってくる車が止められなくなっているのは、どうしてだろう。
   
※  次回は、8月22日(日)14:00~ ゆうゆうセンター2階 体験学習室

 

 

第15回 まちづくりラウンドテーブル結果概要


1.日時 平成16年8月22日(日) 午後2時から午後4時
 
2.場所 ゆうゆうセンター 2階 体験学習室
 
3.参加者 6名
 
4.概要 ラウンドテーブルの説明
 ※前回に決めた司会・進行により進められました。
 参加者自己紹介
   
<いきいきランド交野「時間延長及び年末休み短縮」について>
 ◇ いままでの交渉の流れを説明された。
 ◇ 交野市の施設の駐車場は、無料で利用者以外の人も利用している。枚方市の場合は、当該施設利用者以外有料になっている。交野市は甘いと思う。
 ◇ いきいきランドの駐車場は、床下浸水を防ぐ為、遊水池機能を持っている。
 ◇ 行為的懇談会。利用者と運営している業者やトレーナーが思っていることを軽く話し合いをする場をつくってみてはどうか。
   
<今後のラウンドテーブルのあり方>
 ◇ 最近参加者が少なくメンバーも同じ人になっている。ラウンドテーブルの魅力も薄れてきている。
 ◇ もっとアピールをしていくのに、市広報板、区長さんにお願いして自治会掲示板にポスターを貼る
 ◇ 今回ポスターを作成したので貼っていただきたい。チラシも作成した。
 ◇ 以前のラウンドテーブルは、テーマをきめて発表してその関係者の人もたくさん参加していた。これからも、何かテーマをきめて20~30分発表する人をお願いしてはどうか。
 ◇ 来月は、準備等がむりなので、10月のラウンドテーブルから実施すればよい。
 ◇ 子どもを見ていただけるボランティアやヘルパーにお願いしてはどうか。
 ◇ 発表していただける方は、家庭学級友の会に声をかけてみる。
 ◇ テーマがきまれば、ビラをつくって学校に配布してPRすればよい。
 ◇ 今後は、「障害について」「外国の子育てのなやみ」とか「食について」もテーマにすればよい。
 ◇ テーマは、「子育てについて」はどうか?既に子育てが終わった人、真っ最中の人、悩んでいる人、子ども同伴で参加してもらってもよい。
 ◇ 10月1日号の広報にテーマを記載する。
   
<その他>
 ◇ 公共下水を引いて、誓約書も書いているのに家まで引いていない家が多い。
 ◇ 費用の問題があるので、むずかしい。浄化槽の家は、水洗にしなくても支障がない。
    
※10月24日(日)のラウンドテーブルのテーマ「子育てについて」で行う。
 10月1日号広報に掲載
※次回は、9月26日(日)午後2時から ゆうゆうセンター2階 体験学習室

第16回 まちづくりラウンドテーブル結果概要


1.日時 平成16年9月26日(日) 午後2時から午後4時
 
2.場所 ゆうゆうセンター 2階 体験学習室
 
3.参加者 8名
 
4.概要 ラウンドテーブルの説明
 ※前回に決めた司会・進行により進められました。
 参加者自己紹介
   
<イラクの子供達は今!>
 ◇ 10月17日(日)ゆうゆうセンター2階体験学習室 1時30分より 第14回交野母親大会で平和とかを守っていきたいと言うことで、<イラクの子供達は今!>をテーマにNPOイラクの子供を救う会の西谷文和さんが映像を見ながら話をします。多数ご参加下さい。との説明をされた。
   
<わいわいがやがやの雑談>
 ◇ 森の山地保全会の役員が代わり、山に木を植えなくなってしまって困っている。市の事といった認識が強い。3年ほどしたら竹やぶになってしまいます。
 ◇ 里山の会に森の土地を貸したらどうか、それにお願いして、毎月第1日曜に竹を燃やして、竹墨を作ったらどうか。
 ◇ 好きな人がやらないと駄目で、やる気のある人でないと組織は動かない。
 ◇ 郡津で何でも喋ろうとをテーマに、思っていることを言っている。そこから、町をきれいにしようとするグループ、山歩きのグループ、パソコン教室が出来ている。
 ◇ 学校のパトロールで交野小学校は、腕章と笛と地図をもって回っている。岩船小学校はごみも拾っている。また、自転車に乗って籠に「パトロール中」という看板をつけ回っている。
 ◇ 1中で、塀にスプレーで落書きが書かれPTAで消したが、また殴り書きで書かれていた。
 ◇ アメリカ村が落書きに困っていて、勝手に書くのなら書かしてあげると場所を設けたら、殴り書きが消えた。
 ◇ 傍示へ行く道に不法投棄があり、常習犯だ。人通りがないから捨てても見つからないと言ったレベルだ。
 ◇ 森で1回捨てた犯人が印刷屋だとわかり、拾ってもらった。その後35万円をかけて柵をした。
 ◇ 老人会で社会奉仕の日(9月20日)として、郡津は26日に行った。70から80歳の高齢者が来て、交差点のタバコ等のごみを拾った。自分らの町を綺麗にするのに町全体でしてくださいと区長に言った。
 ◇ 自治会で草抜きはあるが、ごみを綺麗にしようというのはないですね。
 ◇ 商売人のモラルなどが落ちてきているのではないか。
 ◇ ぺットの小さい犬が便をした時に、取らずに帰る人が多くなった。
 ◇ 草刈と糞対策に花壇を作ったら、犬は来なくなったが、市の方に呼ばれ何でしたのかと言われた。
 ◇ 住民の方と市の方で約束事があったのではないか、やってもらうことには賛成だが。
 ◇ 公共施設を住民が維持管理してもらい、用具支給を市がすると言う形にこれからなって行くと思う。
 ◇ 道路にはみ出て木が出ているので切ってくれと、住民同士では、かなんので苦情は市の方に来ます。
 ◇ 池があった場合も自分が後から来て、池に柵をしろと言われる。
 ◇ 時代の流れで、池にはまってからでは持主に迷惑をかけるので、そのようになっているのではないか。
 ◇ 柵の話しだが、お互い話し合いで。また、市の方に苦情として入って来るので、苦情マニュアルを持たないと駄目である。
 ◇ 住宅会社の看板が通学路の邪魔になっている。市の方に連絡して警察に言ってはずすように言った。
 ◇ たて看板は勝手に取れない。
 ◇ ご近所の底力で、宅建の組合に言って組合から取ってくれるようにしたら、看板を直ぐに取った。
 ◇ 市は一斉に看板を取る場合は告示している
 ◇ その都度、看板を取る場合は市の担当者に来てもらっている。
 ◇ 地域の人が、看板対策をしていないのか。
 ◇ すぐやる課を作ったらどうか、処理をすぐやる課ではなく、自治会等を挟んでしたらどうか。
 ◇ 自治会ニュース等で毎回、駐車違反について書いているが、一向に無くならない。
 ◇ 駐車禁止のステッカーを車にはったりしているが、駄目である。
 ◇ 子供の通学路であると全面的に書き駐車違反の車に貼っている。町の嫌われ者である。
 ◇ 昔はコミュニティがあり名士がいて、その号令で問題が解決した。
 ◇ 1中でラクビーの試合があった時、私部グランドの駐車場があるのに歩道に車を止めている。歩行者が通れなく危ない。
 ◇ だれかが立ったらよいと思う。
   
<次回のラウンドテーブルのテーマ>
 ◇ 次回以降、テーマを決め広報に周知して運営しようかと前回、言うことになった。
 ◇ 2ヶ月先のテーマを決めようと思う。10月は「子育てについて」となっている。市民活動推進課で広報する。どなたか話題出しをしてくれませんか。関連して、興味のある人に声をかけていただきたい。11月のテーマは。
 ◇ 子育てサロンをしているので、子育てサロンの状況を報告して頂いたらどうか。
 ◇ 子育てネットワークが出来ていないので、ネットワークのしかけをして頂きたい。活動状況を報告しながら、お互い話をする。
 ◇ 11月のテーマは「町の嫌われ者から見る子供の公共性」 -子育てを斬る。町の嫌われ者はこう思う-に決定。
 ◇ 最近参加者が少なくメンバーも同じ人になっている。ラウンドテーブルの魅力も薄れてきている。
 ◇ 市全体は共通項が見出せにくく、地域であると身近で、見出しやすい。
 ◇ ラウンドテーブルで地域まちづくりを生かしたい。自治会等へのコミュニティになる。
 ◇ 今後、テーマ型の活動を議論して行きながら、活性化して行きたい。
 ◇ これから、もっとラウンドテーブル輪を広げるためにカードを考えている。このカードを配り案内してもらいたい。
   
※10月24日(日)のラウンドテーブルのテーマ「子育てについて」で行う。10月1日号広報に掲載。
 11月のテーマは「子育て」~おっちゃん、おばちゃんはこう思う~で行う。
※次回は、10月24日(日)午後2時から ゆうゆうセンター2階 体験学習室

 

 

第17回 まちづくりラウンドテーブル結果概要


1.日時 平成16年10月24日(日) 午後2時から午後4時
 
2.場所 ゆうゆうセンター 2階 体験学習室
 
3.参加者 12名
 
4.概要 テーマ「子育て」
 ※前回に決めた司会・進行により進められました。
 参加者自己紹介
     
<子育てのサポート>
 ◇ ファミリー・サポートセンター事業は、「子育てを支援してほしい人」と「子育てを援助したい人」によって、登録による会員制で有償により支援する事業です。
  
 ◇ ファミリー・サポート内容は、「残業で子どもを保育所や幼稚園に迎えにいけないときに変わりに迎えに行ってくれる支援」、「美容院やショッピング、病院などに行く間、また育児疲れのリフレッシュ時間などのときに預かってくれる支援」などです。
 ◇ 市にお願いしたいのは、ファミリー・サポート制度(センター)の導入で、今年から四条畷市がスタートし、北河内では交野市だけがスタートしていません。
 ◇ 市でも、職員からの提案制度を開始し、子育てのファミリー・サポート事業を提案しました。
 ◇ 市に保育サポート事業があるので、問い合わせしたところ交野市子育て支援マップをいただき、事業について尋ねると相談等は21世紀事業団へ尋ねてほしいと紹介された。
 ◇ 市へ転入してきたが、子育てについての政策が分からない。
 ◇ マップは、とてもすばらしいマップだったので、必要な人や転入者等に配布してほしい。
 ◇ 子育てのサポート窓口を市にほしい。
 ◇ 講演会を聞いた話ですが、年配の人に支援してもらって、とても良い結果がでていると言うことを聞きました。
 ◇ 近所の年配の人に相談したいが、近所との付き合いがないので相談できない。
 ◇ いろんな人とは係わり合いにくい。
 ◇ 有償ボランティアと同じで、保育サポーターも同じ。
 ◇ ファミリー・サポート事業では、救急的な処置などの専門的な知識を学ぶ、講演などを取り入れていきたい。
 ◇ 人と人とのコミュニケーションが交野でもスタートしなければならない。
 ◇ 保育所へ入るのは待機があって大変だけど、個人のサポートセンターはすぐに入れてもらえるのでとてもいい。
 ◇ 子育てサロンがあるが、開いている時間が決まっているので利用しにくい。
 ◇ 不登校の子どもがいるのですが、小・中・高校生が気軽に行けるサポートセンターがあればいいのにと思います。
 ◇ 家庭学級の相談は予約制で時間まで決まっているからいつでも相談ができるところ、支援センターを作ってほしい。
 ◇ 市には、だれもが、何時行っても、子どもを連れて行ける相談所がない。
 ◇ 子育てサロンがあるが、曜日と時間が決まっていると言われても、仕事のときもあるので曜日や時間を決められても行くのが難しい。また、地区を越えるとダメと言われた。
 ◇ 交野市では、いろいろのサービス(支援)をしているのに、今いろんなところで問題になっている子育てのサービス支援場所がない。
 ◇ 今、市の相談窓口では、子育ての相談にいっても相談をするような雰囲気になっていない。
 ◇ 広場を老人会で草刈をしていますが、以前、広場に草が茂っていたので、刈り取ったときは、子どもたちがテニスやボール遊びをしていましたが、草が伸びると子どもたちがあまり、遊びにこなくなったので、また草刈をはじめました。そのときに子どもたちが「わるさをしたりしている」と注意したりして、はじめは「いやなおばちゃんや」と言われたが、こちらも声をかけると一年経つと道で会ってもあいさつをしてくれるようになった。草を刈ることで子どもたちとコミュニケーションがとれ、広場の草を刈っていると「いつも、ありがとう」と子どもたちから話しかけてくれるようになりました。これも地域の子育てだと思います。
 ◇ あるところで、学校を中心として、子育てをうまくやっているところがあります。
 ◇ 学校を中心にうまくやっているのは。
 ◇ 地区の福祉委員を中心にされ、私も一番いいと思います。
 ◇ 前に市内の学校(教室)を借りたいのですが、貸してくれない。学校を借りるにはどうしたらいいのか。
 ◇ 以前は、教育財産を他使用することが難しかったと思います。
 ◇ 今は、そのようのことはないと思いますが、多分空き教室がないという返事が返ってくると思います。
 ◇ 直接、校長に交渉してはいかがですか。理解してくれる人もいると思います。
 ◇ 箕面市で、広場を借りるのに一般で借りに行くと貸してくれないが、学校が使うのなら貸してくれたことがあった。
 ◇ あるところに未来図と言う、障害者をサポートする有償の支援センターがあり、大学生がボランティアで運営している。親に一時の息抜きやおしゃべり時間を支援している。
 ◇ ボランティアの学生は、福祉関係の大学生ですか。
 ◇ はじめは、福祉関係の大学生と思っていましたが、今は専門でない人も気持ちがあれば、良い学生もいます。
 ◇ こんなトラブルを聞きました。有償なので、支援の仕方や学生の態度などの苦情がある。
 ◇ ラウンドテーブルの参加者が少ないのは。
 ◇ 環境問題に熱心な人が多かったので、環境ラウンドテーブルをはじめまして、その方々が環境ネットワークを立ち上げようとされていて、環境関係の人がそちらの方へ移行されたので人数が少なくなりました。
   
<情報提供>
 ◇ 「大切な人なのに、なぜ? これって、DVなのに?!」
第1部:創作劇「これって、DVじゃないの!!」
第2部:パネルデシュカッション
夫や恋人など親しい関係の人から受ける継続的なあらゆる形態の暴力をDV(ドメスティック・バイオレンス)と言います。家庭内の事として表面化しにくいことですが、DVは身体も心も壊す人権侵害です。一人一人が住みやすい社会の実現のために一緒に考えましょう。
    
※次回のラウンドテーブルは、11月28日(日)午後2時からゆうゆうセンター2階の体験学習室です。
※テーマ「子育て」~おっちゃん、おばちゃんはこう思う~で行います。

 

 

第18回 まちづくりラウンドテーブル結果概要


1.日時 平成16年11月28日(日) 午後2時から午後4時
 
2.場所 ゆうゆうセンター 2階 体験学習室
 
3.参加者 11名
 
4.概要 テーマ「子育て」 
     ~おっちゃん、おばちゃんはこう思う~
 ※前回に決めた司会・進行により進められました。
 参加者自己紹介
   
<子育て>
 ◇ まちに子どもたちがいるのは、とても良いことなんですが、今住んでいる所は、老人ばかりになっていたが、最近若い人が住むようになってきて、子どもの声をよく聞くことが多くなったので、いい事だと思います。近所の子どもにあいさつすると、返事が帰ってきて会話を交わすようになった。まちのみんなで、子育てができるまちづくりができたらいいなあと思います。
 ◇ ある地区の人が、子どもがあいさつをしなくなったと聞いたので、道であったときにあいさつしたが、「何、このおばちゃん」という顔をされた。
 ◇ ゲートボール(GB)の競技を見ているが、実際に競技をしたことのない子どもが多かったので、老人会に話して、一緒にGBをできる場を作ってみたところ、子どもたちは老人と楽しくプレーしていました。子どもたちからも楽しかったと喜んでくれました。しかし、これが毎日だと疲れるかな。
 ◇ 自治会で子育てサロンができれば、いいなあと思います。
 ◇ 地区で子育てサロンをしていますが、最近では子どもをサロンで遊ばして、その側でお母さんたちがしゃべっているだけで、子育てサロンは親が子どもと一緒になって、みんなで遊ぶことなのに、サロンの人に遊んでもらえるように思っておられる人がいる。
 ◇ このごろは、何かをしてもらえる所には参加するが、親も参加してする所には参加者が少なくなっているように思う。
 ◇ 最近は、子どもと一緒にしない親が多いみたい。
 ◇ 子育てがしんどくなったときだけ、実家に帰ってくるが子どもと一緒に遊ぼうともしないし、おじいちゃんやおばあちゃんに見させるし、預けて親は二人で出かけてしまう。
 ◇ サークルの催しでも、子どもが食べこぼしをしていても、きづかないのか、知らん顔してそのままで、後片付けもしないで帰っていく親が多い。
 ◇ その時に、みんなに呼びかけて、片付けるようにすれば、いいと思うよ。
 ◇ サークルを維持しているのは、役員が維持していると思っている役員もおられ、サークルは利用する人を含め、みんなでサークルを維持、作り上げていることを理解されていない。
 ◇ 校区福祉委員会の子育てサロンをされているが、役員が多すぎて、こられた方はびっくりされていると思う。
 ◇ サポートセンターに問い合わせがあって、費用とかの説明をすると友人に頼むと言う人が多いです。
 ◇ 利用されるときに、ボランティアの運営だと話すと利用者からの信用度が少なく、市が主催されていると信用度が高いみたいで、利用される人が多いです。
 ◇ 有料で行っていても、サポートするためのコーディネートする時間まで有料でないので、前日キャンセルがあるとコーディネートした時間は、ボランティアになってしまう。
 ◇ 枚方市などは、サポートグループに補助金が出されている。
 ◇ 一度利用されると定期的に利用があります。
 ◇ いろんなサポート業務をしていますが、子育てサポートの利用は少ないです。
 ◇ 市がサポートセンターを作られたら、市がされるというだけで利用者が多いと思います。
 ◇ 年配のサポーターに依頼される人が多いです。
 ◇ サポート業務は、ほとんどの市がされていますが、この辺では交野市と四条畷市だけがされていません。
 ◇ 市の職員提案事業に、子育て支援サポートセンターの設置の提案をしました。
 ◇ 大阪府内で、5市がサポートセンターを設置していない。
 ◇ 羽曳野市では、旧家・新しい家・大家族等の異なった住宅状況を、うまくかみ合わせてサポート事業を行っている。
 ◇ サポートセンターができることによって、利用者がリフレッシュできる。
 ◇ 子どもがすぐ孫を預けにきて、夫婦でパチンコにいきます。
 ◇ 子どもたちが、ケガをしたりすると保険などの対応をされていますか。
 ◇ 当然、子どもがケガをするということもあるので、傷害保険には入っています。
 ◇ 市が、サポートセンターを作られたら、サポーターの資格とかも言われるでしょうね。
 ◇ 子どもを守る環境が変わっていって、市が行うところが多くなっています。
 ◇ 今までは、与えられたことを受け入れていたが、このごろの日本の社会では、みんなで行っていく方向に変わっている。
 ◇ 自分の子どもを育てるのは、親であって、親に育てる義務がある。
 ◇ 交野市では、子どもを預ける親が近所にいるので、利用が少ない。
 ◇ 保険についても、国が行っているファミリーサポートセンター保険に加入すれば、サポートセンターや利用者も安心です。保険料は、年間2万円です。
 ◇ まちかどデイサービスと子育てサポートセンターが一緒に行えるといいと思います。
 ◇ 個人で、まちかどデイサービスをしようとすると、個人の財産を投資してしないとできない。
 ◇ 枚方市なんかは、学校の空き教室を開放しています。
 ◇ 拠点を個人が開放する。
 ◇ 介護保険になってから話をする場がないから病院に通って、病院のロビーで話をする場にしている。
 ◇ 私市山手でも、ラウンドテーブルを実施されています。
   
<情報提供の提案>
 ◇ 母子手帳の配布されるときに、サポートグループのチラシをはさみ込んでもらいたい。
 ◇ 子どもの検診にサポートグループのチラシを配らしてもらいたい。
   
※次回のラウンドテーブルは、12月19日(日)午後2時から4時まで、ゆうゆうセンター2階の体験学習室
※テーマは 「地域の防災」で行います。

 

 

第19回 まちづくりラウンドテーブル結果概要


1.日時 平成16年12月19日(日) 午後2時から午後4時
 
2.場所 ゆうゆうセンター 2階 体験学習室
 
3.参加者 8名
 
4.概要 テーマ「地域の防災」について
 参加者自己紹介(過去の体験談等)
  
<地震についてのスライドを上映>
 ◇ 津波時の対応、火事を防ぐ、身の守り方、避難の仕方・テクニック、家具等の落下防止、訓練への積極的な参加、等々
   
<地域の防災について>
 ◇ 先日の地震の際、私は何もしなかったが、娘が家中の窓・ドアをあけていったので感心した。
 ◇ 地震は、一番落下物が危険だ。
 ◇ 火の始末か、自身の身の安全かどっちなのか。消火してから逃げれば一番いいが。
 ◇ 鍋ややかんの使用には十分注意する。
 ◇ 防災無線をもっと活用するべきだ。
 ◇ 雨天時は、20mm/時を超えたら市防災安全課に連絡が入り出動する体制になっている。
 ◇ 交野市に自主防災組織が12ある。活動内容はそれぞれの地区により差がある。
 ◇ 市の防災訓練が最近無い。H9年頃からしてないのではないか。
 ◇ 液状化現象については、これから地質調査を行っていく予定。
 ◇ いざと言うときは、地域が一番である。日頃のつきあい、つながりが大切である。しかし、婦人会や青年団がなくなってきているのが現状じゃないか。
 ◇ 防災規約が地区にあるが、指揮命令系統がはっきりしていない。市として指導できないものか。
 ◇ 地域住民の防災意識が少ない。先日も消火訓練をしたが、全然集まらない。
 ◇ イベントなどを利用してやってみてはどうか。子どもを上手に利用すればよい。
 ◇ 大きな地震対応のまちづくりはマニュアル化できない。その地域によって状況が違うので、まちづくりでのしばりはかけられない。絶対というものがない。
 ◇ マニュアルの世界も一定必要だが、いざというときはコミュニケーションが大事である。
 ◇ 地域で鉄砲水がでる。
 ◇ 山麓渓流警備を復活できないか。
   
<情報提供>
 ◇ 北河内地域広域行政推進協議会主催による、「北河内広域の防災に関する講演会」 ~ みんなで考える北河内地域の防災 ~ が平成17年1月28日(金)午後2時から守口文化センターで開催されます。
 ◇ 申し込み、問合せは、市政策調整課 892-0121(内線234)まで。
    
<その他>
 ◇ 最近、同じメンバーが多い。みなさん、誘い合わせて参加して下さい。
 ◇ 私市山手でもラウンドテーブルを自主的に開催している。
    
※次回のラウンドテーブルは、1月23日(日)午後2時から午後4時まで、ゆうゆうセンター2階の体験学習室で、テーマは「夢を語る」で行います。

 

 

第20回 まちづくりラウンドテーブル結果概要


1.日時 平成17年1月23日(日) 午後2時から午後4時
 
2.場所 ゆうゆうセンター 2階 体験学習室
 
3.参加者 9名
 
4.概要 テーマ「夢を語る」について
 参加者自己紹介
 初めての参加者2人が、交野は田舎的で素晴らしい。
   
<夢を語る>
 ◇ 交野は、きれいな町というイメージだったのが、傍示への道の横に川があり、ゴミが捨てているので近所の人にたずねたが分からないとの返事で、近所のみんなで清掃できないか。また、その川に水取り用のパイプがあるので、そこにゴミが引っかかり、水が道へ流れ出て、道が川になる。
 
 ◇ 水フォーラムに参加して、環境について色々の活動をしています。
 ◇ 人に交野の特産品は何ですかと聞かれると答えられない。
 ◇ 交野の名物、おみやげになるものがないので、交野と書いてある物を友人にプレゼントとしてあげていますが、探すのが大変です。
 ◇ 近所の人から野菜をもらってばかりなので、気の毒だと思い、野菜と私の家にあるものと交換しましょうと言いましたが、野菜を作ることを楽しみにされているので、聞き入れてもらえない。こんな人もいるので、野菜などを交換、販売できる場所があればいいのにと思っています。
 ◇ 市広報で、観光ボランティアを募集していました。
 ◇ 観光振興会を築き上げられるみたいです。
 ◇ 無人で野菜を売っているところもありますね。
 ◇ 竹炭を一生懸命に作っても、販売する店舗やルートがない。
 ◇ 吊橋(星のブランコ)や七夕、ぶどうなどを宣伝するところがないし、市でも宣伝していない。
 ◇ JR磐船駅や京阪の河内森駅付近に、みやげを売るような店はない。
 ◇ 市が持っている空地などを借りて、販売店でもできたらいいかなと思います。
 ◇ 市に頼んでいたら、中々前には進まないので、遅くなる。
 ◇ 朝市をしているところがあると聞いているが、どこでしているかが分からない。
 ◇ 朝市は、JA磐船支店前、私市駅前(土・日曜日)、星田でも行っています。
 ◇ 災害の時、避難場所のマップなどもあればいいと思う。
 ◇ 朝市で、JAの女性会が味噌を販売しています。
 ◇ 野菜の販売など、毎日してもらったらいいと思う。
 ◇ これからは、観光を中心とした町になっていくといいですね。
 ◇ 市民フォーラムで、まちづくりラウンドテーブルが毎月1回開催されると聞いていたが、今まで続いているのにびっくりしています。
 ◇ 主人が仕事を定年で退職したが、これと言った趣味がないので、何か生きがいとなるものがない。
 ◇ 人間が地球で、いつまでも生活ができるようにと思っています。
 ◇ 車の免許をとりに教習所に行っているのですが、原付免許を取得するとき、筆記試験だけが合格すれば、良かったのであまり深く考えないで、交通ルールを覚えていなかったので、今、教習所で車を乗っているのですが大変です。
 ◇ 60歳以上の男性パワーが、いい方向に生かせばいいな~あと思っています。
 ◇ 主人が仕事をリタイヤして、家事をしてくれます。
 ◇ 写真が好きでよく撮るのですが、天野川を散歩してるときに写真を撮りたいがゴミが多いので撮れないのが残念です。
 ◇ 地域に憩える場所がない。
 ◇ ハイキングに来られてもトイレが少ない。公衆トイレや障害者が利用できるマップがあればいいと思います。
 ◇ 障害者「車いす」の利用できるトイレが少ない。
 ◇ 総合計画では、住宅都市として発展してきたが、今までの話を聞いていると、交野市の良さを再発見されてきているのがよく分かりました。
 ◇ 七夕の時に、あし船を天野川で浮かべられたらいいなあと思います。
 ◇ 市で堆肥の無料配布をされているが、堆肥の入れる袋代の100円ぐらい、市がとってもいいのではと思います。
 ◇ 今まで、余りビデオを見なかった子どもが、近くにビデオ店ができたらよく利用するようになりました。
 ◇ 奈良の事件で、幼い子にいたずらするビデオがレンタルされている。規制はここまでは映してもいい、だめですと規制をしているが、幼い子にいたずらをしているところの行為を規制しないと、そのようなビデオによって、誘発することもあるので、規制の法律の方向をかえないといけないように思います。また、模倣犯が多くなると大変ですからね。
   
※次回のラウンドテーブルは、2月27日(日)午後2時から午後4時まで、ゆうゆうセンター2階の体験学習室で行います。

お問い合わせ

地域振興課
電話:072-892-0121