第21回~30回 まちづくりラウンドテーブル概要

2011年8月16日

第21回 まちづくりラウンドテーブル結果概要


1.日時 平成17年2月27日(日) 午後2時から午後4時
 
2.場所 ゆうゆうセンター 2階 体験学習室
 
3.参加者 7名
 
4.概要 今回のテーマはありませんでした
      概要説明及び参加者自己紹介
   
<わいわいがやがやの雑談>
 ◇ 今回、初めてで、広報紙で見てやってきました。交野市のことが分からないので、市のことを知りたいです。
 ◇ 交野市は、星に関係するところや話しがたくさんあるので、それを知りたくて市内を歩いています。
 ◇ 文化財事業団(青年の家北側)に、「史跡マップ」が100円で販売されています。また、市が発行している「市民のしおり」にも地図があって、いろんな所が載っています。しおりは無料です。
 ◇ 星田7丁目に住んでいるのですが、側の川にホタルが飛んでいました。
 ◇ 日曜日に傍示川を散歩していると、川を整備されていました。
 ◇ それは、南星台でホタルの育成をされていて、ビオトープを整備されていたと思います。
 ◇ 大雨のときに、ビオトープが流されてしまったと聞きました。
 ◇ 南星台ホタルの里まちづくり委員会が、不法投棄のゴミや川をきれいにしようと言う清掃活動が、始まりで川をきれいにして、ホタルを飛ばそうとみなさんが頑張っておられます。
 ◇ 今は、まちづくり委員会で色々な取り組みの活動をされています。
 ◇ 星田山手では、クリスマスのときに電飾でとてもきれいなところを観ました。
 ◇ 一部の地域の方がされていると思います。
 ◇ 色々な地区で、いろんな形でまちづくりをされています。
 ◇ 傍示川の遊歩道に草が茂っていて、草を刈り取って木でも植えれば良くなると思います。私が刈り取ってもいいのでしょうか。
 ◇ 他人の土地だと怒られてしまうかもしれない。
 ◇ 傍示川は、市か府の管理になっているので、市で聞くとよいと思う。
 ◇ 森地区にも、空いている土地に樹を植えられないかと思います。
 ◇ 里山を守る話しは、森地区で里山を守っていく委員会を作ろうとされています。
 ◇ 「府民の森」みどり公社が、交野の府民の森で中学生を対象に里山ボランティアのようなことをしようとしていると聞きました。
 ◇ 交野市の里山ボランティアは、この3月で終了します。
 ◇ 花と緑のボランティアを17年度からスタートする予定みたいです。
 ◇ あいあいセンターにあった、商工観光課はどこへ行くのですか。市役所の2階へ移ります。
 ◇ 朝市があると聞いたのですが、どこでされているのですか。
 ◇ 以前、京阪電車からの要請で、朝市を天田神社でやったことがあります。
 ◇ 広報や新聞などで、こんなことがありましたという記事を見ますが、終わったことの記事なので、催しの案内の情報がほしいです。
 ◇ 以前に私部のグランドで野菜などの販売している記事が載っていたのですが、早く案内の情報を知りたいです。
 ◇ こんな情報を市広報やホームページに掲載してほしい。
 ◇ 市広報などで、観光・行事・民間商店などの情報提供ができないのか。
 ◇ 住んでいる所以外の方が多くの人との交流がありますが、住んでいる所での交流がないので、どのように入っていけばよいか分からない。
 ◇ このような地域に入っていく人を「地域デビュー」といっています。子どもの「公園でデビュー」と一緒です。このラウンドテーブルでよく話をしたりして、情報を収集すればよく分かると思います。
 ◇ 箕面で、Vリーグ(バレーボール)があって、子どもに前座試合をさせて、親が見に来るので会場がいっぱいになります。
 ◇ Jリーグのサッカーでも、同じことをしています。
 ◇ ドイツでは、子どものときは義務教育で、中学校からは職人コース「マイスター」と大学への進学コース「プロフェッサー」に分かれ、学校もそのコースに分かれていると聞きました。
 ◇ 暇な時間があるので、市民農園でもしたいのですが。
 ◇ 時間をつぶすには、新聞やテレビジョンなども楽しい時間つぶしになります。
 ◇ 健康的な時間つぶしには、農園はいいですね。新鮮な野菜を食べて健康的です。
 ◇ 現職のときに、何か資格を取っておくことも大切です。資格があれば、定年がない。
 ◇ 奥さん方は、地域の人たちと子どもの関係で交流がありますが、私たちは少ないです。
 ◇ 吹田市で、趣味のない講座があって好評です。
 ◇ ボランティアで、男性が少ないので、男性ボランティアグループができれば。
   
※次回のラウンドテーブルは、3月27日(日)午後2時から午後4時まで、ゆうゆうセンター2階の体験学習室で行います。

 

 

第22回 まちづくりラウンドテーブル結果概要


1.日時 平成17年3月27日(日) 午後2時から午後4時
 
2.場所 ゆうゆうセンター 2階 体験学習室
 
3.参加者 6名
 
4.概要 ・犬のフンについて
 ・清掃活動のきっかけについて
 ・会話できる空間について
 ・参加者自己紹介
   
<活動報告>
 ◇ 長宝寺小学校付近の免除川を清掃して、自転車8台、2トントラック1台分のゴミ収集
   
<犬のフンについて>
 ◇ 犬を散歩させている人が犬の排便用袋を持っているにも関わらず、近くに人がいないと犬がフンをしても処理しないで去って行く人がいます。
  犬のフンには、大変困っている。
 ◇ 市の環境保全課にフンの処理を呼びかける黄色のプレートがあります。
 ◇ 免除川の長宝寺小学校付近の遊歩道に犬のフンが多くて困ったので、長宝寺小学校の児童にフン処理のポスターを描いてもらい掲示しましたが、効果はなかった。そして、ポスターを川に捨てられていました。
 ◇ 子どものポスターを見れば、少しはなくなると思って子どもたちに描いてもらった。
 ◇ 親は、子どもたちに、悪いことのしつけが必要で子どもに注意する。また、親は子どもに注意されると弱いので、子どもから注意してもらう。
 ◇ 夜に犬の散歩をしている人に処理袋をもっていない人が多い。
   
<清掃活動のきっかけについて>
 ◇ どうすれば、清掃活動呼びかけたらいいか分からない。
 ◇ 清掃活動する付近の自治会へ申し入れして、回覧やビラを入れて呼びかけ、清掃活動を実施しました。
 ◇ 天野川で、「天野川を美しくする会」年1回されている。
 ◇ 地域活動を今までしていない人は、地域では「なんじゃこいつは」という顔で見られる。
 ◇ 5月15日に環境ネットワーク会議があります。見学してみてはどうですか。
 ◇ 「地域に花を!」と思い、公共の空き地に花を植えています。
 ◇ 清掃活動や花を植えるなどをしていると顔みしりが増えて、お互いに協力し合えることが多くなり、災害などの時には互いに助け合い、また協力し合える。
 ◇ 以前は、各地区や自治会で、年2回ほど道・溝等の清掃をしていました。
   
<会話できる空間について>
 ◇ 駅の近くにできれば、いいなあ。
 ◇ 梅が枝地区で、集会所を利用した「喫茶コーナー」を設けられ、ボランティアで運営されている。
 ◇ 市の施設で、提供してもらえたらと思います。
 ◇ 免除川の公園にベンチがあれば、休憩できる。
   
<その他>
 ◇ 観光の何かが‥‥‥‥市の観光会議がありました。
 ◇ 道の駅のようの場所があれば。
 ◇ 京阪「河内森駅」とJR「河内磐船駅」を案内する標識がない。
 ◇ 傍示川の公園付近の遊歩道に竹を伐って、遊歩道を塞いでいる。
 ◇ 住んでいるところに「愛着」がないのではないかと思います。
 ◇ 交野の水が美味しいので今までいます。
   
※次回のラウンドテーブルは、4月24日(日)午後2時から午後4時まで、ゆうゆうセンター2階の体験学習室で行います。

 

第23回 まちづくりラウンドテーブル結果概要


1.日時 平成17年4月24日(日) 午後2時から午後4時
 
2.場所 ゆうゆうセンター 2階 体験学習室
 
3.参加者 10名
 
4.概要 参加者自己紹介
 
 ◇ ひらかたのまちづくり井戸端会議では、市内でなんらこの活動やよく知られた人を、ゲストスピーカーとして招き開催しています。
 ◇ ラウンドテーブルというのは、何をするのかと思い出てみましたところ、1回だけが次の回は何を聞けるかな、またいろんなことが聞けると思って、最近では毎回出席しています
 ◇ 和歌山県の海へアジつりに行って聞いた話ですが、林業を中心に山おこしをされていて、「山をきれいにすると、川がきれいになり、河口もよくなって魚が集まってくる」と聞きました。
   
<情報提供>
 ◇ ひらかたNPOセンターより「NPOの基礎講座」の募集とまちづくり井戸端会議(まちづくりラウンドテーブル)の開催案内
 ◇ 交野市星のまち観光会議ボランティア参画者募集
 ◇ 平和を考えるつどい実行委員会より「今、憲法は? ―あなたは「憲法」を知っていますか―」の講演案内
   
<わいわいがやがやの雑談>
 ◇ 協会や委員会の委員選出で、何かにつけて、市は市民参加と言ってるが、市関係の団体の長ばかりで、市民の参加がされていない。
 ◇ 枚方市の観光協会では、ボランティアのガイドが案内している。
 ◇ 観光協会なんかできても、山などにゴミを捨てる人がいるから無理や。
 ◇ 森地区の山に個人の者が捨てたか、商売人か。
 ◇ ゴミを捨てられないようにフェンスがされていますが、そのフェンスの向こうに捨てられると回収しにくい。
 ◇ 山にゴミを捨てられると、山の境界がはっきりしないので、所有者を特定できない。
 ◇ きれいにすれば、ゴミを捨てるものがなくなるのではないかと思います。
 ◇ 市役所のゴミ集積場所にいつもゴミが置かれている。
 ◇ 学校で子どもたちに道徳教育をしないといけない。
 ◇ 犬のフンやゴミは、市内全域の課題でまとまりがつきにくいので、学校単位や地区単位での取り組みをすれば、単位だと協力してもらいやすい。
 ◇ 地域の中で、中学生がタバコを吸っていて、学校が一生懸命に取り組まれましたが、なかなかうまくいかないので、地域で取り組みされ、地域の住民がうまく注意することで、効果をあげている。
 ◇ 教育では、なかなか難しい。
 ◇ ゴミを捨てられるからきれいにすると、あそこへ持っていけば、きれいにしてくれるというので、よく置かれるのだと思います。
 ◇ 発想の転換が必要では。
 ◇ 駅前の花壇に花を植えると、花がよく抜かれるので、ボランティアが花を植えていますと表示したところ抜かれなくなった。
 ◇ 表示するといたずらも少なくなったことがある。
 ◇ タバコの吸殻を家の前によく捨てられるので、毎朝清掃するとき、通る人に「あいさつ」すると吸殻を捨てる人が少なくなった。
 ◇ 声をかけることによって、地域でのコミュニケーションがとれると思います。
 ◇ このごろ、子どもに声をかけられない。
 ◇ 自分の家の前で、子どもたちに声をかけると子どもたちも安心するのか、返事を返してくれる。
 ◇ 家の前で、子どもたちに声をかけていたら、今は子どもたちから声をかけてくれる。
 ◇ 高校生が家の前の川をきれいにしたいので、高校生4人が清掃の許可を取りにいくと大人の申請者でないと受付してもらえないので、親に申請者になってもらい、空き缶などを拾い川をきれいにした。また、拾った空き缶の空け口のアルミをはずして、車いす購入に寄付した。清掃して川をきれいにして、缶のアルミをリサイクルする発想はすばらしかった。
 ◇ 中学生も、「枚方発 中学生まつり」を開催した。その中学生がボランティアとして、グループを作っていて、活動している。
 ◇ ある自治会が地域の中学生に運動会のプログラムから企画までを任せている。みんな運動会を楽しみにしている。
 ◇ 中学生会議を発足して、中学生ネットワークでもできれば。
 ◇ 車イスマップづくりで、店舗に協力を呼びかけていると市の関係者が同行していると車イスの入室や改善に協力してくれるところもあった。
   
※次回のラウンドテーブルは、5月22日(日)午後2時から午後4時まで、ゆうゆうセンター2階の集団指導室で行います。

 

第24回 まちづくりラウンドテーブル結果概要


1.日時 平成17年5月22日(日) 午後2時から午後4時
 
2.場所 ゆうゆうセンター 2階 集団指導室
 
3.参加者 5名
 
4.概要 参加者自己紹介
・ 子育て
・ 環境ネットワークについて
   
<子育て>
 ◇ かたの子育て応援プラン(交野市次世代育成支援行動計画)が策定され、4月から市の幼児対策室に「子育て支援係」ができました。
 ◇ 子どもの比率「近隣の市平均では全人口の約14%、交野市では全人口の約16%」。交野市はやや子どもの率が高い。
 ◇ 子どもが少ないと言っていますが、子どもを3人連れておられる親子連れの姿をよく見ます。
 ◇ 私の娘が、子育てで何をしていいかわからないと相談されたので、人のやっていることと同じことをするよう進めています。そして、子どもにあったものだけを取り入れるように言っています。
 ◇ 昔からの語り言葉に、「子どもはほおっておいても育つ」と言います。
 ◇ 余り手をかけなくても育つのではないかと思います。
 ◇ 家庭の中でも、役割分担が必要でないかと思います。
 ◇ 今、倫理と道徳が必要。
 ◇ 若い人たちの子育ての手助けができたら、いいのにと思います。
   
<環境ネットワークについて>
 ◇ このまちづくりラウンドテーブルで、環境についての情報交換や提供が多くあってので、「環境ラウンドテーブル」を設けていただき、「かたの環境ネットワーク」へ発展しました。
 ◇ 環境活動に関わる市民、団体、事業者、行政相互の交流と支援、連携を深め、協力して交野地域の自然環境の保全や環境活動の更なる発展、あらたな環境活動を生み出すことなどを目的に動き出しました。
 ◇ 先日やっと、環境家計簿を300世帯にお願いしました。
   
※次回のラウンドテーブルは、6月26日(日)午後2時から午後4時まで、ゆうゆうセンター2階の集団指導室で行います。
※ボランティア団体やNPO法人等の団体の活動状況などの情報を提供する場としてもご利用ください。

 

第25回 まちづくりラウンドテーブル結果概要


1.日時 平成17年6月26日(日) 午後2時から午後4時
 
2.場所 ゆうゆうセンター 2階 集団指導室
 
3.参加者 9名
 
4.概要 ・参加者自己紹介
 ・環境について
 ・違法駐車について
   
<環境について>
 ◇ 免除川にクーラーの部品等のゴミが増えている。市や警察に打診しているがそのままである。
 ◇ ゴミがゴミを呼んでいる。事が大きくなる前に市には対応してほしい。
 ◇ となり村からゴミを捨てに来るやつがいる。
 ◇ 南星台の自治会がホタルの活動を通じてがんばっている。私は直接関わってはいないが、その活動を通じて交野市をアピールでき、誇りに思っている。
 ◇ 以前ホタルの活動で、殺虫剤をまかれたことがあったらしいが、ひるまずに対応した結果、逆に自治会の結束が強まったという。
 ◇ 近くでバーベキューをされるのはいいが、最近の人は後片付けができない。その場所は片付けても、ゴミ袋を持ち帰らず、近くのゴミステーションに置いていくので困る。
 ◇ 傍示川でも不法投棄がある。掃除をしてもまたすぐ捨てられる。
 ◇ 源氏の滝がセメントで改修されて趣が無くなった。さみしい。元に戻せないのか。
 ◇ 川、人との共生共存のバランスは難しい。
 ◇ 川で子どもが遊べるようにして、さまざまな波及効果を期待できないか。
 ◇ 南星台のホタルのように誇りをもてる活動を全面に出して取り組んではどうか。
   
<違法駐車について>
 ◇ 源氏の滝周辺に週末になると違法駐車が増える。カラーコーンなどで防御しているが、警察も言わないと対応してくれないし、困っている。
 ◇ 地域で違法駐車対策について、できるだけ盛り上げるといいのではないか。
   
<その他>
 ◇ 第1回天の川七夕まつりのパンフレットに「車での来場に関する案内」がないのはおかしい。また、駐輪場はあるのか?PR不足ではないか。
 ◇ 朝、小学生にあいさつを続けているが、最近になってやっとあいさつが返ってくるようになった。
 ◇ 地元のお寺で鐘がうるさいとういだけで、普段も、除夜の鐘も鳴らさなくなってしまった。
   
※次回は、7月24日(日)午後2時~4時にゆうゆうセンターの2階「集団指導室」で開催します。
※ボランティア団体やNPO法人等の団体の活動状況などの情報を提供する場としてもご利用ください。

 

 

第26回 まちづくりラウンドテーブル結果概要


1.日時 平成17年7月24日(日) 午後2時から午後4時
 
2.場所 ゆうゆうセンター 2階 集団指導室
 
3.参加者 8名
 
4.概要 ・参加者自己紹介
 ・環境について
   
<環境について>
 ◇ 2中の前で幾野区が花壇を作っているのを見てきれいにしていると思った。区が全面にお金を出しているように思う。
 ◇ これからの花の世話等は、自治会だけでやっているのではなく、他の人や生徒たちにも声をかけてみてはどうか。
 ◇ 久しぶりに川に入って、自然にふれて楽しかった。今の子供たちは、家にとじこもってパソコンやゲームして外で遊ぶ事が少なくなってきている。
 ◇ 今の天の川は、ガラスや陶器のかけらがたくさん落ちていてあぶない。
 ◇ 「天の川」というきれいな名前がついているのに、もっときれいな川であってほしいと願っている。又、水かさが減ってきて、砂地になっている。
 ◇ 交野市には、花が少ないように思う。駅前にも花がない。
 ◇ 植物園も草ばっかりでがっかりした。ハイキングに行く道のりに花を植えてハイカーをなごましてほしい。
 ◇ 交野のハイキングコースに道案内や歴史的な事を書いた看板が少ない。あれば、もっと興味をもって歩ける。
 ◇ 何ヶ所かおいてあるが、中途半端でつながっていない。
 ◇ これからは、観光と環境が中心になっていくと、天の川もきれいになっていくように思う。
   
<その他>
 ◇ 私市山手では、6回ラウンドテーブルを開いている。市のラウンドテーブルに一度参加したいと思って来た。私市山手の出席者は、まちづくり委員会のメンバーや各種団体のメンバーで約20名ぐらい参加している。
 ◇ 地域では、井戸端会議が増えている。
 ◇ 星田山手や南星台のまちづくり委員会は活発にやっている。
 ◇ かたのまつりに「環境ネットワーク」ののぼりを立てて宣伝する。
 ◇ 8月15日に平和祈念式典に鶴のオブジェを作るので、毎晩鶴を折っている。協力してほしい。
   
※次回は、8月28日(日)午後2時~4時にゆうゆうセンターの2階「集団指導室」で開催します。
※ボランティア団体やNPO法人等の団体の活動状況などの情報を提供する場としてもご利用ください。

 

 

第27回 まちづくりラウンドテーブル結果概要


1.日時 平成17年8月28日(日) 午後2時から午後4時
 
2.場所 ゆうゆうセンター 2階 集団指導室
 
3.参加者 8名
 
4.概要 参加者自己紹介
   
<わいわいがやがやの雑談>
 ◇ 退職して2年が経過しましたが、今まで地域との交流がなかったので、地元の同好会に入っている。いろんな人との出会いを求めている。
 ◇ 交野の道は、でこぼこで段差があり、段差に悩まされている。近江今津は自動車道と自転車・歩道とが色分けしフラットになって歩きやすく自転車も走りやすい。
 ◇ ほしだ園地と室池園地を管理している府のみどり公社が、森は山野草が咲かないのが本来の森の姿です。人を呼びこむしかけと、本当の自然に親しむこととは方向性が違います。
 ◇ 市大植物園がテーマとしているのは、本来の森の姿をテーマとしている。
 ◇ 東倉治山手の荒川の養豚場の右側に花を植えているが、くさい臭いがすると言っている。
 ◇ 源氏の滝に人がたくさん来るが、駐車するところがありません。関電のところは15台位いけますが、迷惑駐車が多いので困っている。
 ◇ 迷惑駐車を整理する時に、腕章を着けたら良いのではないか
 ◇ 違法駐車が近所にあり困っている。駐車場が有るのに、単車を自分の車庫に入れ、違法駐車をしている。同じ町の隣組であった場合はどうしたらよいか。町入りしているしていないでむずかしい問題がある。
 ◇ 免除川に不法ゴミがほられ困っている。市は回収はしてくれるが対策は取ってくれない。いろんな人の協力、警察等の連携が必要です。
 ◇ 公園の草引きの掃除には若い人が来ない。
 ◇ 地域がパトロールをするので、今まで空き巣が多かったが、少なくなった。
 ◇ それぞれの地域で工夫して、地域のパトロールを出来る範囲でしている。
 ◇ 森の専門家が、何でこの木が生えているのか疑問に思った。本当は自然の木に戻していかないといけない。
 ◇ 市大植物園は、森本来の姿を復元するために作られたので、見栄えしない。全体の植物園は地味である。
 ◇ 本当は、もっと市大植物園をPRしたら良いのではないか。
 ◇ 町並み保存も、観光の方を満足させるには、過剰なものになる。本当の町並み保存は、最低限の費用でよいと思うが、日本人は受身的でないと満足しない。外国の人は自分で勉強して行くことが多い。
 ◇ 交野は自然を大切にし、ハイキングが財産である。
 ◇ くろんど園地は10万人、千早園地は1万人しか来ない。理由は車が入らないのでバーべキュウの荷物が運べないとのことである。みどり公社は独立採算ある。
 ◇ 自然志向の人は数では多くないので、環境学習をするのに、大人では変化を変えることが出来ないので、子供を対象に学ばせている。
 ◇ ほしだ園地等は管理するのに相当の金がかかるので、お金が落ちるしくみを作らないとだめである。
 ◇ リタイヤ組みを使ったらどうか。学校だけに管理を任せるのではなく、地域にも任せたらどうか。
 ◇ 里山ボランティア制度は、交野の方は進んでおり、80人位いる。倉治の方は、財産区の山があるので進んでいる。
 ◇ 山と天の川を中心とした財産が交野市にはある。自然と言う財産を使ってお金を落とすしくみを作ったらと思う。
 ◇ 観光マップを作っている。ハイキングコースに休憩する場所があったら良いと思う。
 ◇ 地図づくりは、市がすると文句が出る。市民が自主的に編集すると出ない。
 ◇ 観光ボランティアが大山崎町である。ボランティア要請講座とし発展し、障害者の方も来るので、手話や福祉の方へ広がっている。
   
※次回は、9月25日(日)午後2時~4時にゆうゆうセンターの2階「集団指導室」で開催します。
※ボランティア団体やNPO法人等の団体の活動状況などの情報を提供する場としてもご利用ください。 

 

第28回 まちづくりラウンドテーブル結果概要


1.日時 平成17年9月25日(日) 午後2時から午後4時
 
2.場所 ゆうゆうセンター 2階 集団指導室
 
3.参加者 6名
 
4.概要 参加者自己紹介
   
<祭りについて>
 ◇ 岸和田の「だんじり」まつりは、凄いですね。昔からの伝統的な祭りで、祭りの時期になると町内会が結束されて、祭り一色です。
 ◇ 岸和田では、「だんじり」を新しくするときは、町内の各家から何万円の寄付をするらしいです。
 ◇ そのときに町会長していると、大変だそうです。
 ◇ ある市のまちづくり条例の作成で、市民も参加されて条例を作っていますが、なかなかいい意見が出なくて、どちらでも良いと言うような人が多く、どちらかと言えば永住される方が少ないような感じを受けました。
 ◇ 交野に移ってきて、祭りがあったので感動しました。
 ◇ 私市に「だんじり」があります。星田にも「だんじり」があって、立派な「だんじり」です。私部にも「だんじり」がありますが、動かすと「だんじり」の車が痛んでしまうと、修理が大変なので、神社の中で動かしています。
 ◇ 私の田舎では、馬に酒を飲ませて、叩いたりして、馬を暴れさせる「祭り」がありましたが、動物愛護で中止しましたが、最近また復活したみたいです。
 ◇ 伝統的な祭りだけでなく、発想を変えれば、伝統をいかしたまつりができるのではないかと思います。
   
<マイロード>
 ◇ 広報に、「かたのマイロード制度」が掲載されていました。
 ◇ 市の道で、区間を決めて、団体が清掃活動や花を植えたりするんです。
 ◇ 道のごみや犬のフンなどの清掃ですね。
 ◇ ある市では、犬のフンがあれば、だれかが見ていますと「フンの横にイエローカード」を立てることで、100箇所が20箇所に減ったそうです。
 ◇ 「かたのマイロード制度」について、この席で説明してほしい。
   
<わいわいがやがやの雑談>
 ◇ 星のブランコを「みのもんた」が、テレビの全国ネットで、紹介されたら翌日から星のブランコにたくさんの人が訪れたと聞きました。全国ネットは、すごいと思いました。
 ◇ 旅していると「道の駅」があるとすぐに寄るのです。「道の駅」が楽しみです。
 ◇ 交野にも、「道の駅」を作ってほしい。
 ◇ 私市駅前で、朝市をしている。
 ◇ 岩船農協前で、木曜日に朝市をしていますが、すぐに売れてしまう。
 ◇ 観光会議で、朝市マップを作ってくれたらいいのに。
 ◇ 観光会議は、イメージを何人かで作られているので、なかなか入っていきにくい。
 ◇ はじめから、枠組みを決めているから、難しいのではないですか。
 ◇ ほかのところで、色んなことをしているので、情報交換をしていくことが必要です。
 ◇ 京都の美山町に、大野ダムがあって、桜が植えられていますが、それぞれの木には、個人の名前が書かれた札が下がっています。桜を見にきてもらえるようにしている。
 ◇ なんとか記念や寄付などを、うまく利用すればよいと思う。
 ◇ ラウンドテーブルは、人の話を聞いて何を気づくか、気づきなので、2~3人では気づきができないので、ある程度の人数が良いと思います。
    
※次回は、10月23日(日)午後2時~4時にゆうゆうセンターの2階「集団指導室」で開催します。
※ボランティア団体やNPO法人等の団体の活動状況などの情報を提供する場としてもご利用ください。
※11月27日(日)に「かたのマイロード制度」の内容について、このまちづくりラウンドテーブルで、担当から説明してもらいます。

 

 

第29回 まちづくりラウンドテーブル結果概要


1.日時 平成17年10月23日(日) 午後2時から午後4時
 
2.場所 ゆうゆうセンター 2階 集団指導室
 
3.参加者  6名
 
4.概要 わいわいがやがやの雑談
   
<わいわいがやがやの雑談>
 ◇ イベントを企画するとき、和太鼓やよさこい踊り等の団体に出演依頼をしたい場合は、市でその団体との取り次ぎはしてくれるのか。
 ◇ 12月に行なわれる交野市星のまち観光会議によるハイキングの下見に行ってきました。途中で引き返すつもりでしたが、道やその他さまざまな分野に詳しい人たちが参加していて、その説明を聞いているうちに興味に惹かれついつい全行程参加した。約20年ぶりにくろんど池に行き、参加してよかったです。
 ◇ 交野市の物産を作るべき。それをこういったイベントで例えば河内磐船駅前とかで紹介できればいいのだが。
 ◇ そのハイキングの下見参加者の中にスケッチをされる方がおられ、そのスケッチにとても感銘した。これをJRのJスルーカードの絵柄に使ってほしい。
 ◇ 寺に猿が出没する。
 ◇ 環境家計簿の途中経過を兼ねての交流会があった。節約の話で盛り上がった。
 ◇ 星のブランコに行ったが他に見るものがないので、コスモス等のお花畑があればと思う。また、ブランコまで行くとトイレがないので不便。管理棟を通らないルートもあるので。
 ◇ 市内でプランターを置いてあるところがあるが花が枯れているのがある。いかがなものか。
 ◇ 花とみどりのボランティア育成講座を以前広報で募集していたが、募集枠に対して倍率が高く抽選になるのでなかなかあたらない。
 ◇ 山田池公園では、花の講習をしてくれて園内の一部を使わしてくれる。
 ◇ 地域で村野浄水場の見学に行った。とても広かった。磯島から汲み入れた水が浄水場まで到達する行程を説明してくれた。水がきれいになっていく行程を目で見ることができた。
   
<情報提供>
 ◇ 海外青年協力隊体験談&募集説明会が下記のとおり開催されます。
日時:11月5日(土)2時~5時  場所:アルパサロン(大阪市大植物園前)
 ◇ 枚方市民発情報誌「LIP」の紹介
 ◇ パーセント条例講座
日時:11月12日(土)2時~4時半 場所:ラポール枚方 参加費:500円
   
※次回は、11月27日(日)午後2時~4時にゆうゆうセンターの2階「集団指導室」で開催します。
※11月27日(日)に「かたのマイロード制度」の内容について、このまちづくりラウンドテーブルで、担当から説明してもらいます。
※ボランティア団体やNPO法人等の団体の活動状況などの情報を提供する場としてもご利用ください。

 

第30回 まちづくりラウンドテーブル結果概要


1.日時 平成17年11月27日(日) 午後2時から午後4時
 
2.場所 ゆうゆうセンター 2階 集団指導室
 
3.参加者 7名
 
4.概要 かたのマイロード制度について
 空堀商店街、にぎわい堂の案内
   
<かたのマイロード制度について>
(交野市道路河川課より、当制度の説明後、わいわいがやがやの雑談。)
 ◇ 元々はアドプト・ロードが起源で、アメリカのハイウェイがあまりにも汚かったので、市民や企業からの呼びかけで、清掃活動が起こった。大阪府ですでに12年8月にアドプトロードとして始めているが、交野市は、18年4月から始めます。多くの市民にも参加してもらいたい思いである。
 ◇ マイロード制度をパプリックコメントしたが、2件の意見があった。
 ◇ 交野には、秋の収穫時にする「みちづくり」や4月始めにする「かわさらい」が、私部、倉治、私市等で伝統的にあり、また、すでに自治会単位で清掃活動をしているが、住宅と住宅との間の道路の清掃は出来ないかとの思いで制度をもうけた。
 ◇ 花の育成ボランティアで、駅前ロータリーで花を植えてもらっている。
 ◇ 花の提供は出来ないか、種から花を育てていくところを見せて行くようにしたらどうか。
 ◇ 道路の残地を利用して花を植えたらいいと思う。
 ◇ 金がないので、市民の方にして下さいでは、市民はついて来ないと思う。
 ◇ ごみをほられるところは、植樹帯にしているが市ではすべてを管理するのは難しい。
 ◇ 市道の指定はありますか。
 ◇ 特になく。国道や府道を除く、市の管理している道路すべてである。
 ◇ 森南13号線は、道路の不法占拠があり野菜を作っている。
 ◇ 町内会の人にお願いをしたらどうか。そこから全域に拡げたらどうか。名乗り出てくださいでは、何も出てこないと思う。
 ◇ 地区単位で競争させたらどうか。
 ◇ マイロード制度をどのように宣伝するか悩んでいる。
 ◇ モデル地区をまず一箇所作ったらどうか。
 ◇ このまちをどうするか、市民がほこりに思えるようにしたい。まちづくり新聞を立ち上げたらどうか。すべて観光、環境等につながっている。
 ◇ メイン道路をまず決めて、市の方から積極的に働きかけたらどうか、各地区に話をしたらどうか。
 ◇ ごみ拾いのマイロードではなく、綺麗にしようと言うことを訴えた方が、マイロードの意味があると思う。
 ◇ 環境ネットワークの定例会があります。環境フェスタに道路河川課で出展したらどうですか。
 ◇ 空堀商店街は、空襲をまぬがれて昔ながらの町屋がたくさん残っており、にぎわい堂は、情報発信の拠点となっている。
 ◇ 市役所の東側の道路の花壇は、誰が管理していますか。
 ◇ 幾野の方の花壇も、だんだん花のグレードが上がってきて費用もかかってきています。
 ◇ これからは、エコとエゴの社会になって行くと読んだ本に書いてあったが、これもあれもしてと言うことで、行政需要が膨れ上がった経緯があります。
 ◇ 河川を掃除してくれるおじいさんがいて、すごいなと思います。
 ◇ いろんな団体を繋いでといっているが、繋ぐのがいやな人もいます。
 ◇ ラウンドテーブルという場は生産性はないが、場をつくるのは、集まるところをつくる意味で意味がある。
 ◇ 12月3日 天田神社で物産を販売します。JRのお客さんを対象にします。
 ◇ くろんど園地で、環境協会主催であま酒を配ります。
 ◇ 星田の湧き水のところでも朝市をしていました。
 ◇ 郡津も11月から月と金で朝市をしています。
   
※次回は、12月18日(日)午後2時~4時にゆうゆうセンターの2階「集団指導室」で開催します。
※ボランティア団体やNPO法人等の団体の活動状況などの情報を提供する場としてもご利用ください。

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地域振興課
電話:072-892-0121