第31回~40回 まちづくりラウンドテーブル概要

2011年8月16日

第31回 まちづくりラウンドテーブル結果概要


1.日時 平成17年12月18日(日) 午後2時から午後4時
 
2.場所 ゆうゆうセンター 2階 集団指導室
 
3.参加者 6名
 
4.概要 参加者の自己紹介
 わいわいがやがやの雑談
   
<わいわいがやがやの雑談>
 ◇ 11月のまちづくりラウンドテーブルの結果概要の中に、「森南13号線は、道路の不法占拠があり野菜を作っている」とあったが、だれかは分かっていると思う。
 ◇ 農業まつりに行って、ものすごい人が野菜などを買いにこられていました。
 ◇ 農業まつりは、以前2日間開催されておられた。
 ◇ 市内で、朝市はどこでされているのか。
 ◇ 朝市は、森・星田・私市・私部・郡津で行っていると思う。
 ◇ 朝市で、花の苗を売っておられたが、あの苗はどこで作られておられるのか。
 ◇ 朝市の苗は、専門のところで仕入れておられる。
 ◇ 朝市で、看板に「野菜100円」と大きく書いてあるのに、100円の物が少なかった。
 ◇ 野菜にだれが作ったかを書いたら良いのではと言っています。
 ◇ 観光協会が、1月から機関紙を発行する計画があるそうです。
 ◇ マイロード制度のPRが足りない。(市道路で場所と期間を決めて清掃する団体や自治会を募集)
 ◇ 今でも、「道つくり」や「川さらい」の清掃をしている地区もあります。
 ◇ 定年退職で時間ができたので、家にいても何もすることがないし、趣味も毎日できないので、地域のことを知りたくて。
 ◇ 自治会の役をするようになって、「平地のハイキング」を開催したところ、たくさんの人が参加してくれました。また、知り合いもできました。
 ◇ 自治会の活動でも、以前みたいに運動会などの激しい活動は高齢化で無理になりました。活動内容も高齢者にあわせた内容にしないといけないようになりました。
 ◇ 私の地区は、若い世代の世帯が増えてきました。
 ◇ 自治会で何か活動するときには、事故が起きた時に役員に安全責任がかかってくるので、保険に入っておかないと大変です。
 ◇ 自治会の役員をする人が少なくなります。
 ◇ ハイキングで、野鳥や山野草、水彩画の人と一緒に行き、鳥や草花など色々教えてもらった。また、絵もいただきました。
 ◇ 時間があれば、何でも参加することにしています。色々教えてもらえるのでいいですよ。
   
※次回は、12月18日(日)午後2時~4時にゆうゆうセンターの2階「集団指導室」で開催します。
 情報提供:「さんかく座」に、男女の共同参画社会をめざして、劇活動されている状況などについて、話していただきます。
※ボランティア団体やNPO法人等の団体の活動状況などの情報を提供する場としてもご利用ください。

 

 

第32回 まちづくりラウンドテーブル結果概要


1.日時 平成18年1月22日(日) 午後2時から午後4時
2.場所 ゆうゆうセンター 2階 集団指導室
3.参加者 15名
4.概要 参加者の自己紹介
 男女共同参画社会をめざしてー「交野さんかく座」劇及び活動状況
   
<交野さんかく座の劇を見て>
 ◇ 本来は30分の劇であるが、今回は、5分間の劇にして見ていただいた。それで、何か感じていただけたらと思います。
 ◇ 交野さんかく座は、活発に活動している。
 ◇ 劇を見るとわかりやすい。
 ◇ 地域の行事は、どちらかというと妻がやっている。
 ◇ 干渉しない。好きなようにしている。小遣いだけもらっている。
 ◇ 夫が、定年して家にいるので、今日ラウンドテーブルに一緒に参加しょうとさそっても行かない。
 ◇ 男の役割、女の役割以外は男女平等。定年後の生きがいは、夫も妻もお世話になっている地域(市)に貢献して社会に参画し、互いにパートナーの存在を認め合い、助け合って日常生き生きと生活できるよう心がけている。家事もやっている。
 ◇ 自分の親の面倒は、人生の役割と思って一人で全部引き受けている。
 ◇ 定年後は、自分を変えて、人間関係をどのようにするかという教養が必要である。
 ◇ 何もしない夫は、過保護すぎる。もっと訓練して家事等協力すべきだ。又、女性も社会参加しなくては、いけないと思う。
 ◇ 最後にいい夫婦であったと思えたらよいと思う。
 ◇ 安心して共働きできるよう社会も変わっていくべきだ。
 ◇ 夫をもっとおだてるのも大事である。
 ◇ 自分の人生が一番大事と考えているので、いやだったら離婚してもよい。
 ◇ 第三者が介入するのはむずかしいけど、DV等でなやんでいる方がおられたらパンフレットを渡してあげて、少しでも役立てたい。
 ◇ 私達の劇は、結論はだせないけど見た人がどのように感じていただけたかでよいと思う。
 ◇ 「交野さんかく座」の目標は、どこまでできるかわからないが、がんばっていきたい。
   
<情報提供>
 「交野竹炭」「男の料理教室」ホームページを見て参加してほしい。特に定年後の男性。
 環境フェスタ 2月5日(日) 9時30分~17時 星の里いわふねで開催
   
※次回は、2月26日(日)午後2時~4時にゆうゆうセンターの2階「集団指導室」で開催します。

 

 

第33回 まちづくりラウンドテーブル結果概要


1.日時 平成18年2月26日(日) 午後2時から午後4時
 
2.場所 ゆうゆうセンター 2階 集団指導室
 
3.参加者 6名
 
4.概要 参加者の自己紹介
 わいわいがやがやの雑談
   
<わいわいがやがやの雑談>
 ◇ 先日散歩してたら花を植えている人に出会った。足腰が立たなくて、することがないのでやっているとのことだった。自分も何かしたいと思ったが、もう一ヶ月経ってしまった。
 ◇ パソコンとか、歳いってから楽しめることのきっかけがほしい。そのためには、一歩前に出ることが必要だと感じた。
 ◇ 犬のふんの放置問題で困っている。なかなか有効な対策が見つからないのが現状だが、何とかしたい。何か有効な対策はないものか。近々、市を交えて周辺地区で協議する。
 ◇ 岸和田の「だんじり」のように、交野の「だんじり」も観光の目玉に出来ないものか。
 ◇ 交野市は古い慣習、新しい慣習が混在していて、実は新しい街?古い街?
 ◇ 交野市は見渡せるくらいで、共有できるちょうどいい大きさの街である。
 ◇ 地域の河川の清掃を行なっている。地域で集まる機会が少ないので、これを活動のきっかけにしてほしい。開始時間は一応決めているが、各自集まって各自解散している。だいたい一時間程度。これが楽で、集まりやすい。
 ◇ 過去に5年間住んでいたところがあって、そのときの友人と今でも付き合っている。今思えば、パン作りをよくやっていて、この「パン作り」がキーになっている。
 ◇ 地域の子育てサロンに参加する母子はいるが、それを運営しようとする若いお母さんはなかなかいない。
 ◇ 子ども会でも、親が役員になりたくないからと入会しないケースが多い。
 ◇ 一人で気になることから始めた。そしたら広がっていった。気付くことが大事である。期待してはいけない。
 ◇ 交野の七夕まつりに全国からツアーを組んで来てもらうような物にしたい。
 ◇ 環境フェスタはすばらしかった。市民がメインで、市がサブのスタンスがよかった。
   
<情報提供>
 星田会館に2月26日から春日野部屋が来られます。
 星田会館ホームページ

 ※http://www18.ocn.ne.jp/~hosikan/index.html
   
◆次回は、3月26日(日)午後2時~4時にゆうゆうセンターの2階「集団指導室」で開催します。
    
  ※印のリンク先は市の所管外です。


 

第34回 まちづくりラウンドテーブル結果概要


1.日時 平成18年3月26日(日) 午後2時から午後4時
  
2.場所 ゆうゆうセンター 2階 集団指導室
  
3.参加者 8名
  
4.概要 参加者の自己紹介
 わいわいがやがやの雑談
 情報提供=南星台区長 中村さん「ほたるの里まちづくり活動をきっかけにした地域活動の広がりについて
   
<まちづくりの始まりと広がり>
 ◇ 集会所の老朽化により改修案からホタルを中心としたまちづくりに変化した。
 ◇ 地域の人たちは宝の山であることを発見した。
 ◇ 地域には、良いものがいっぱいあることが分かった。
 ◇ ホタルを殖やすといった目標から地域の福祉や見守り(子ども、高齢者)活動へと住民の意識が変わった。
 ◇ 子育て支援の始まり
 ◇ 地域福祉の勉強会(セーフティネット)
 ◇ 健康や医療の講演会
 ◇ まちづくりの勉強会や講演会
 ◇ 不法投棄ごみの収集
 ◇ 公園や道路の空き地に花の植栽
   
<まちづくりについて>
 ◇ 森地区もまちづくり(ハード面)について、検討している
 ◇ ある団体の「ユニバーサルまちづくり」で、交野でのワークショップが開かれた
 ◇ まちづくりは、地区によって色々違うので、その地区にあった方法で行ったほうがいいと思う
 ◇ 「自分たちのまちは、自分たちでつくる」をしていかないと、今までのように行政に任せてばかりはできない
 ◇ 心にやさしいまちづくりが大切です
   
<犬のフンについて>
 ◇ よく聞くのは、サッカーのときのイエローカードと同じように、フンの所に目印を置いている。
 ◇ 目印は、後の処理が大変ですね
 ◇ ある地区でも、目印を置いていると聞きました
 ◇ 目印が、土じゃない所では風が吹くと飛んでしまうので、悩んでおられるところがあります 
 ◇ 土の場合は、雨が降るとフンが広がってしまうので、どうですかね
 ◇ 南星台では、堆肥にするために犬のフンを入れるところを設けたが、フンを取ったビニール袋まで入れられたので、その袋から出すのに大変だったのでやめました
 ◇ 今は、紙に「何月何日、落し物」と書いてビニール袋に入れて、その場所に置いておくと、フンの放置がほとんどなくなった。半月から1ヶ月ほど置いておく
 ◇ 一番いいのは、その地区にあった方法ですればいいと思います。
   
<わいわいがやがや雑談>
 高齢化で、農地が荒れている所を市が借り上げて、市民に作物を作るための用地として開放する。市で市民緑化の制度化をする
 石仏の道を清掃活動して、きれいになりました
   
※次回は、4月23日(日)午後2時~4時にゆうゆうセンターの2階「集団指導室」で開催します。

 

第35回 まちづくりラウンドテーブル結果概要


1.日時 平成18年4月23日(日) 午後2時から午後4時
 
2.場所 ゆうゆうセンター 2階 集団指導室
 
3.参加者 11名
 
4.概要 参加者の自己紹介
  
<市立ファミリーサポートセンターについて(試案)>
  1、会員登録制度です。
  2、会員の区分
  情報提供会員=子育ての援助を行いたい人
  依頼会員=子育て中の保護者や家族
  両方会員=子育て中でかつ他の子どもの援助も行いたい
   3、利用料は、有料です。
  ※    地域でこの説明会を希望される場合は、幼児対策室へ(希望者が会場を手配する)
  申し込み・問い合わせ:幼児対策室(892・0121)
   
<子育て支援について>
 
 ◇ ファミリーサポートセンターの料金は、いくらですか
 ◇ 料金と時間は、はじめに決めないと、いけないと考えています
 ◇ サポートの目的をはっきりしておいた方がいいです
 ◇  友人とで、サポートのグループを作ろうとしています
 ◇ 市内に、保育サポートグループが、4つあります。(4つのグループ会議を行います)
 ◇ グループのネットワークができれは、いいですね
 ◇ サポートの料金は、1時間600円(おやつ付)です
 ◇ 孫を保育所へ送り向かいしている
 ◇ 土曜日と日曜日が送り向かいがないので、遠くへ旅行ができます
 ◇ サポートセンターが中心でなく、サポートつながりでできればいいですね
 ◇ つながりによって、子育てができればいいのですが
 ◇ サポートセンターの場所が必要です
 ◇ サポーターの講習会が必要です
 ◇ 友人の間で、サポートができれば
 ◇ サポートする人がいるのに、サポートを受ける人が登録してくれない
 ◇ もっと、身近に利用できるようになれば、いいのですが
   
<みなさんの情報収集について>
 
 ◇ インターネット、母さん同士のネットワーク、市のパンフレット、場を通しての情報交換、友人からの情報、広報誌、新聞、知り合った人とのネットワーク
 ◇ 最近、新聞を取らない人が多くなっているインターネット等で、必要な情報だけを収集する人が多くなった余計な情報は、収集しない
 ◇  余計な情報も、必要でないかと思う
   
◆次回は、5月28日(日)午後2時~4時にゆうゆうセンターの2階「集団指導室」で開催します。

 

 

第36回 まちづくりラウンドテーブル結果概要


1.日時 平成18年5月28日(日) 午後2時から午後4時
 
2.場所 ゆうゆうセンター 2階 集団指導室
 
3.参加者 7名
 
4.概要 参加者の自己紹介
 情報提供=文化財事業団
「交野が好き!」~ふるきよき交野を語りますよう~
  
<自己紹介>
 ◇ 先月のまちづくりラウンドテーブルに参加して、ご近所の方と知り合いになり、とてもよい情報交換ができましたので、お礼を兼ねて、今回も参加しました。
 ◇ 「からほりのにぎわい堂」の紹介が日刊紙に掲載され、私もこの日参加していました。
 ◇ 免除川のごみと犬のフン清掃活動を行っています。
 ◇ 天野川の清掃活動に参加してきました。
 ◇ 他市の市民活動センターで活動しています。
   
<情報提供>
 ● 文化財の仕事について
 ● 文化財とは?
 ● 私たちのくらしと文化財のかかわりについて
 ◇ 民族‥‥‥河内もめん(機織り機を使って行っている)、河内音頭(交野節)
  
<文化財について>
 ◇ 文化財事業団の目的は、発掘調査で、歴史資料も展示し、教育文化会館で紹介しています。
 ◇ 河内もめんの伝承で、綿の木を育て、綿を紡ぎ、織っています。
 ◇ 河内もめんの小物を作って売れば、みんなが興味をもって、引き継がれるのではないか。
 ◇ 竹炭も子どもたちに引き継がれている。
 ◇ 技術の伝承はしていかないと。
 ◇ 第2京阪のところは、まだ発掘されているのでしょうか。発掘されている。
 ◇ あるハイキングで、何班にも分かれていきましたところで、石仏の道がありました。
   
<わいわいがやがやの雑談>
 ◇ このごろ秋祭りが地域から消えかけている。
 ◇ 地蔵盆は、けっこうされています。
 ◇ 地域コミュニティーがしっかりしているところは、物事がはっきりしている。(するか、しないか)
 ◇ ごみでも、分別がまだできていない。
 ◇ 仕事をきっちりされている人は、何事にもきってりされている。
 ◇ これから団塊の人たちが、地域デビューをする人が増えてくる。
 ◇ 主人が病気で庭の手入れができないので、世話をしてもらえないかと頼まれた。
 ◇ 一人暮らしの世帯も、これから増えてきます。
 ◇ 植木の世話ができる人が少なくなっている家庭が多くなります。
 ◇ そうです、老夫婦世帯が多くなる。
   
※次回は、18年6月25日(日)午後2時~4時 ゆうゆうセンター2階「集団指導室」で開催します。
・ 情報提供 : 「交野の観光を語る」=佐藤さん(交野市星のまち観光会議)

 

 

第37回 まちづくりラウンドテーブル結果概要


1.日時 平成18年6月25日(日) 午後2時から午後4時
 
2.場所 ゆうゆうセンター 2階 集団指導室
 
3.参加者 10名
 
4.概要 ・参加者の自己紹介
 ・情報提供=交野市星のまち観光会議
 「交野の観光を語る」
  
<情報提供>
 ○星のまち観光会議について
 ・星のまちめぐりウオーク 年2回(春と秋)
 平成17年5月 500名  12月 150名が参加した。
 (1) 古いまち並み 星田、私市、倉治など、
 (2) 古い歴史    平井家、獅子窟寺など、
 (3) 美しい自然   星田、くろんど園地
 (4) もてなしの心  チャンコ、甘酒、お茶
 ・天の川七夕まつり  毎年7月7日
 平成17年 7500名参加で、幻想的と好評で、若い家族が多かった。
 (1) 竹灯篭 1000基 9地区参加で(ボランティア100~150名)
 (2) 笹飾り
 (3) テント村
 (4) ボランティアで運営(観光40名 他30名)  環境運動としての七夕まつりである。
   
<交野の観光について>
 ◇ 来るお客さんは、市民であったり、近隣の人だったりなのだが、交野ならでは無いですか。
 ◇ お客さんが、お金を落としてくれない。星にちなんだ物産の開発を。
 ◇ 市の観光予算は、200万円です。
 ◇ 枚方のサミットは、コンセプトがない。何のために、それをやるのか。
 ◇ 森の須弥寺は除夜の鐘の時に、足元に竹の中にろうそくを灯し、階段を歩きやすくしている。
 ◇ 里山保全は、竹が経済活動の循環に利用されないのが欠点である。
 ◇ 観光の対象は、交野市民かそれとも日本全国の取り組みか。
 ◇ 大きいビジョンは大切であるが、市民力は交野を誇れるまつりで良いと思う。ビジョン有りし事だが。
 ◇ 竹取物語は、かぐや姫から始めなければならない。
 ◇ まちづくりは、昭和44年になってから、自治体が市街地や調整区域を決められるようになった。
 ◇ 中心市街地が郊外に流れるようになり、今は、市街地に人の流れを呼び込みましょうとなった。
 ◇ 交野には、商店街と言えるところがないので、観光会議で活性化を。
 ◇ 長野県の小布施では、くり、花、白菜をキーワードとし、市民全体で観光客をもてなしの心でもてなしている。
 ◇ 交野に住んでよし、お客さんが来てええとこやないか。ビジョンの中で公共の交通網で来てもらいたい。
しかし、第二京阪道路ができるので、考え方を直さなければならない。
 ◇ 大阪市内の人が、明星のホールから山並みを見て、感激していました。交野は都会のオアシスである。
 ◇ 星のまち交野のPRにバスのつり革ではなしに、日本全国から呼ぶ図式を作る必要がある。
 ◇ 交野に来れば、こういうものがあるとホームページでPRしたら良い。
 ◇ 環境について子供の将来を考えたら、環境を守るとかを考える必要があり、ただ今の子供は、塾とか
で考える余裕がない。若い親も子育てで忙しい。
 ◇ PTAがまちを知るという方向にあり、街かどタウンウオッチなどをしている。
 ◇ 人は来て欲しいが、人が来ると自然も守れなくなる。
 ◇ まちおこしは、食い物と観光がセットで必要です。
   
次回は、18年7月23日(日)午後2時~4時 ゆうゆうセンター2階「集団指導室」で開催します。
・ 情報提供 :久先生(近畿大学教授)のお話

 

第38回 まちづくりラウンドテーブル結果概要


1.日時 平成18年7月23日(日) 午後2時から午後4時
 
2.場所 ゆうゆうセンター 2階 集団指導室
 
3.参加者 21名
 
4.概要 ・参加者の自己紹介
 ・情報提供=久先生(近畿大学教授)のお話
 「ラウンドテーブルについて(近況報告)」
  
<情報提供>
○ ラウンドテーブルについて(近況報告)
 ◇ このラウンドテーブルも始まって3年目になる。
 ◇ ラウンドテーブルは、「対、相手と話をしない!」

 

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※それぞれのテーブル参加者(●)が、「話題」に向って話を持ちかける。
 またその話題をキャッチする。
 
 ◇ 当初は、「面白くない!意味がない!」というクレーム ← 「じゃぁ~、貴方が話題を出せば良い」となる。
※決して世話役に責任を押しつけるのではない。
 ◇ それぞれ(他市等含む)のラウンドテーブルで、盛り上がっている所は、
1参加者に元気がある
2多種多様な方々(人材)が集まっている
 ◇ このラウンドテーブルにおいても、
「繋がりができている」「気づきが生まれている」という良面ができている。
  
<わいわいがやがやと井戸端会議>
 ◇ ここに来て、何か情報が得られ、人との繋がりができれば良いと思い参加しています。
 ◇ 自分は、ある企画(テーマ)を持っているが、その件についてまずこの場で公表し、評価等を受けて良いかどうか・・・?
 ◇ 「まち」としてのブランドについて興味がある。
 ◇ 子供を育てるのにはピカイチ!の市になれば良いと思う。
 ◇ 地域ごとにラウンドテーブルがあれば良いと思うのだが?
 ◇ 親と子が一緒に同席して参加するラウンドテーブルを目指す!
   
★次回は、18年9月24日(日)午後2時~4時 ゆうゆうセンター2階「集団指導室」で開催します。
 情報提供 : 交野・みち研「まちを歩き、道とその周辺文化からみつめる交野のまちづくり」です。

 

第39回 まちづくりラウンドテーブル結果概要


1.日時 平成18年8月27日(日) 午後2時から午後4時
 
2.場所 ゆうゆうセンター 2階 集団指導室
 
3.参加者 12名
 
4.概要 ・参加者の自己紹介
 ・情報提供=交野おやこ劇場
 「交野おやこ劇場の活動と現状」
 ・アドバイザー   近畿大学  久 隆浩 教授 
 
<自己紹介>
 ◇ 枚方(香里丘)在住で、枚方市でも同様なラウンドテーブルに参加している。情報誌「ぱど」を見て「交野のはどんなのかな?」と思って参加した。
 ◇ おやこ劇場のスタッフだが、様々な場所へ参加し、自分たちの活動等を知ってもらうためにも今回参加した。
 
<情報提供>
 ○「交野おやこ劇場」の活動と現状について(チラシ・パンフ等同時配布)
 ◇ おやこ劇場の理念とあゆみについて説明
 ◇ K-CATで放映された番組内容を、ビデオ上映
  子育て活動を基本に、直(生の)音楽・劇等を鑑賞して、子供たちに接する機会を与える
 
<意見交換>
 ◇ ウチも子供が小さいころ参加したことがあるが、こんなに苦労がある事は、当時は子育てで忙しく判らなかったが、今になって「ありがとうございました!」と言いたい。
 ◇ 有名な劇団等を呼ぶには金銭的にもかなり厳しいことろがあり、他地域の組織(府下おやこ劇場)と合同開催しているが、できれば交野市域内で開催・活動したい。
 ◇ このようなサークル(団体)は、「自分たちで皆企画して活動している」と「誰かが企画してくれた場に入って楽しむ・・・」というのに2分化している。
 ◇ 次の世代の後継者たちが減少している。何故か?
 ◇ 他団体との繋がりを持つというのも必要ではないか。
 ◇ 市民活動センターが必要となってくるが、最初は活動コーナーというスペースを確保し活動支援をするという方法でも良いのでは・・・?
 
<わいわいがやがやと井戸端会議>
 ◇ 「いわふね朝市」を毎木曜日に開催(JA磐船前)しているが、なかなか盛り上がってこない。開始後10分位で品物が売り切れでしまいますが、価格について収穫状況による変動はありませんが、地元産地直売なので是非一度利用してください。
 
★第41回は、18年10月22日(日)午後2時~4時 ゆうゆうセンター2階「集団指導室」で開催します。
 情報提供 : ネットキッズフォロー隊=「偽ブランドをはじめとする、様々なインターネットの危険から子供(大人も)守る」です。
         ~『ニコじい』も来ます!~

 

 

第40回 まちづくりラウンドテーブル結果概要


1.日時 平成18年9月24日(日) 午後2時から午後4時
 
2.場所 ゆうゆうセンター 2階 集団指導室
 
3.参加者 15名
 
4.概要 ・参加者の自己紹介
 ・情報提供=交野・みち研究会
 「まちを歩き、道とその周辺文化からみつめる交野のまちづくり」 信田隆司さん
  
<自己紹介>
 ◇ 交野病院への進入路について
 ◇ 東高野街道について
 ◇ 星田駅エレベーター設置
 ◇ 歩道に車の駐車
 ◇ 天野川を美しく
 
<情報提供>
○ 「交野・みち研究会」の活動と現状につい
 ◇ 歩道が様々である。
 ◇ 空き缶拾い
 人のマナーはもちろん、道路を空き缶等で歩きにくくしている。
 ◇ 心のバリアフリー
 意識とマナーが必要です。
○ 意見交換
 ◇ 空き缶拾いを子供たちと行ったが、道路からの視覚になっている垣根の中にたくさんあった。
 ◇ 交野市駅から市役所の前、道路には歩道が片方にしかないので、事故にあった。
 ◇ ボーイスカウトが清掃活動しているのに、声をかける人がいない。(ご苦労さんとか)
 ◇ 車の迷惑制度があったらと思う。
 ◇ 交野病院の出入り口道路の川側に柵がない。
 ◇ 自転車の専用道路がない。
 ◇ 旧の集落内の道は狭い。
 ◇ 子どもたちが校区別で、危険な道路などをチェックしている。
 ◇ 子どもの目線で、歩いて見ることが必要です。
 ◇ 歩行者や病人を優先する。
 ◇ 道路ができるなら、環境のよい道路にしてほしい。
 ◇ 第二京阪ができると便利だが、環境は?
 ◇ 自分たちの町という意識をもってもらうには、道路の草を1本でも引いてもらったら自分たちの町と思ってくれる。
 ◇ 自分の道やという意識をもって、何でも考えてもらえれば、もっといい道になる。
   
<わいわいがやがやと井戸端会議>
  松塚公園の清掃を毎朝清掃するようにしたら、犬のフンやゴミを捨てる人が減った。
   
★11月26日(日)のラウンドテーブルは、 市民活動フォーラムの開催により中止します。
◇市民活動フォーラム:11月26日(日)午後1時30分~ ゆうゆうセンター4階 交流ホール

お問い合わせ

地域振興課
電話:072-892-0121