第61回~70回 まちづくりラウンドテーブル概要

2011年8月16日

第61回 まちづくりラウンドテーブル結果概要


1.日時 平成20年8月24日(日) 午後2時から午後4時
 
2.場所 ゆうゆうセンター 2階 集団指導室
 
3.参加者 12名
 
4.概要 ・参加者の自己紹介
 
<情報提供>
○市役所別館1階「(仮称)市民活動ルーム」の開設について
 ☆経緯説明
  ・平成19年度の事業として「まちづくりワークショップ」を開催。市民22名が参加し、専門家を
   交えて、協働のまちづくりのあり方を学びました。
   平成20年3月にワークショップの内容や参加者の意見等を「提言書」として市に提出し、「
   市民や団体相互の情報発信基地の整備、市民活動の拠点や共有の場」が必要という内容
   を受け、市は市役所別館1階の会議室、ロビーを利用して「(仮称)市民活動ルーム」開設に
   向けて準備をしている。
  ・「まちづくりワークショップ」の参加者と公募による市民で構成された会「情報満載ステーショ
   ン」により、今後は企画・管理・運営を市民主体で行っていく。
  ・「(仮称)市民活動ルーム」の目的として・・・
   ◎登録団体から情報を収集し、情報発信のできるプラットホームの場
      (ボランティアの募集、イベント情報などの情報を掲示・案内)
   ◎ホッとできる交流の場(市民や団体間の交流・連携を図る)
   ◎ぷらっと来て、やりたいことが見つかる場(まちづくりや市民活動に興味がある方への情
    報提供)
 
 <フリートーク>
  ・場所が小さいとかは関係なく与えられたものでやっていく、ないところから何を創りあげてい
   くのかが重要だと思う。
  ・「場づくり」を作ったのがいい!すごく意味のある場所!
  ・何かをしようとしたとき、つながりをつけていくのはいいこと。
  ・定年後、前職の地位を「いばらないで」、知識や経験を提供していけばいい。

 
○災害時等のための自己紹介書(自らの証明書)を携帯しよう!
  ・特にお年寄りに、災害時や倒れた時に自分の事がわかるように名前・住所・持病などを書い
   た紙を首から掛けるような袋で携帯するよう、交野市として取り組みをしてほしい。
 <フリートーク>
  ・首から証明書をぶら下げて歩くのは、恥ずかしい。
  ・男性が一人で歩いていると不審者に間違えられる。以前、防犯ベルを鳴らされたことがあり、
   それ以来、証明書を首から下げるようになった。
  ・持っている人は首にかけて、流行らせてほしい。
  ・啓発してもおもしろいかも・・・安くつくし、ベルトにも引っ掛けられる。
  ・高齢者の意見も聞いてもらおう。

 
○NPO法人ドットジェイピーの方から、議員インターンシップについて
  ・政治と大学の距離が遠すぎるということで、議員インターンシップが始まった。始めは、
   サークルの一つだった。現在、サークルからNPO法人になって11年。議員に学生を斡旋
   している。この事業により学生は政治を身近に感じるようになり、学校の授業以外にも多く
   のことを学ぶことができる。
  ・今回のラウンドテーブルに市議会議員の坂本議員と議員インターンシップの学生2名が参
   加。
  ・議員インターンシップ参加のきっかけは、政治に興味がなかったけど、このままずっと興味が
   ないまま大人になるのは嫌だったからです。
  ・議員は思想と合った学生を選ぶのか?
  ・選考する時に思想の合った人を選ぶ人もいるが、私は違います。(坂本議員)
  ・議員インターンシップの斡旋から、議員との対話の場があったりするんですか?
  ・今のところない。学生を紹介して学んでもらうだけです。

 

 

第62回 まちづくりラウンドテーブル結果概要


1.日時 平成20年9月28日(日) 午後2時から午後4時
 
2.場所 ゆうゆうセンター 2階 集団指導室
 
3.参加者 9名
 
4.概要 ・参加者の自己紹介
   
<フリートーク>
○パネルディスカッションについて
 ・新聞等を自分でまとめた資料を発表すると聞き手に受け入れやすい。
 ・市の広報誌を活用するとわかりやすい。
 ・反対意見も聞くことが大事である。
  
○とうもろこしでできたペンについて
 ・とうもろこし15個で1本のペンができます。
 ・使い終わったペンは、土にかえすことによってゴミの減量化につながる。
 ・製作コストは石油より高くなる。 
 
○ゴミの減量化について
 ・大阪はゴミを出す量が、日本で一番である。
 ・大阪は埋め立てる量が27%。ちなみに、東京は13%です。
 ・徳川吉宗将軍時代に江戸の町で、ゴミ収集日や場所が決まりました。
 ・リサイクルはゴミだけでなく、水やガス等も必要である。
 ・金属たわしは、ステンレスより銅の素材の方がぬめりが取れる。
 ・家族構成により出るゴミの量が違うので、一律に減量化も難しい。
 ・個人レベルの取り組みには、限界がある。
 ・環境インストラクターを養成していく。 
 
○マイバックについて
 ・マイバックの普及率が年々上昇しているが、まだ、5割には達していない。  
 ・レジ袋をもう一度、樹脂に戻して再利用するプロジェクトが進んでいる。

 

 

第63回 まちづくりラウンドテーブル結果概要


1.日時 平成20年10月26日(日) 午後2時から午後4時
 
2.場所 市役所別館1階 市民活動ルーム
 
3.参加者 7名
 
4.概要 ・参加者の自己紹介
・フリートーク
   
<フリートーク>
○食の安全について
 ・販売物の表示をよく見ないといけない。
 ・産地は一般的によく知られている地名が記載されている。例えば、グレープ
  フルーツはカリフォルニア、玉ねぎは淡路島など。
 ・今、問題のメラニン。何をたべていても怖いと感じる。 
 
○災害や地震対策について
 ・今年は、日本に台風が来なくて中国方面に流れた。だから、中国で雨カッパ
  が流行って需要が多かった。
 ・地震でタンスが倒れないようにする物や、自家用発電機など家に常備した方がいい。
 ・最近は、災害時用の便利な物がいろいろ出ている。
 ・避難用の災害マップ(携帯用)を作ってはどうか。
 ・交野の防災マップは見やすくてわかりやすい。
 ・防災教育をもっとすべきだ。
 ・阪神・淡路大震災で応援に行ったときに感じたことは、リーダー(仕切る人)が
  しっかりしないといけないと思った。
 ・市民は他府県で災害が起こっていても人ごととは思わず、災害が起こるということを
  認識しなくてはいけない。
 ・家庭で月に1回、話し合いをするのがいい。
 ・年に1回、訓練をしただけではいけないと思う。
  
○その他
 ・住む所によって、自治会費が違うのが問題だと思う。
 ・自治会について市が入りにくいのは、地域の慣習と新しい人たちの考え方がある。
 ・地域には井戸端会議の場が必要。
 ・世代間の違いが大きい。
 ・犬の糞の事など、犬の飼い方でマナーのいい人は表彰をしたらいい。
 ・生活ルールの理解を求め、市民としてモデルになるように話し合っていかないと
  いけない。
 ・犬の糞をそのままにしたり、道端にゴミを捨てたり、身近な問題でも決定打がない。

 

 

第64回 まちづくりラウンドテーブル結果概要


1.日 時 平成20年11月23日(日) 午後2時から午後4時
 
2.場 所 市役所別館1階 市民活動ルーム
 
3.参加者 8名
 
4.概 要 ・参加者の自己紹介
・フリートーク
   
<フリートーク>
○最近活動していること、または情報提供
 ・総合計画が、第二段階の整理に入っている。
 ・最近、傍示へ行く道筋で事故が多い。
 ・自治会活動を通じて区や消防団や財産区のことを知ったが、交野市へ新しく移って
  来た人に地域の説明をしてほしい。
 ・自治会単位で12月25日ぐらいから、集会所などを基地として夜警をしておられる。
  また、市長も挨拶に来られる。
 ・先日、ソフトボール大会で行われた、いきいきランドの物産展は盛況だったらしい。
 ・いきいきランドは、府下、府外の大会などによく使用されており、多くの人が来るので
  何かできないか。
 
○犬・猫の問題について
 ・猫の避妊手術の促進活動をしている方がおられる。
 ・犬のフンを放置しておく人が多い。猫の問題も多い。
 ・犬のフンは、区と区との境に多いのでは。全体で話し合えばよいのでは。
 ・市民シンポジウムの様なものができないか。市民がパネラーで何か提案や議決が
  できないか。
 ・ラウンドテーブルの拡大版を催して、その際に飼っている方、迷惑を受けている方が
  相手の気持ちになって意見を言うことにより、それぞれの立場が理解できるきっかけ
  ができれば良いのではないか。
 ・愛好家に、犬や猫が嫌いな人もいることを理解してほしい。
 ・保健所から来てもらって、飼い方について意見をもらってはいかがか。
 ・犬を散歩していれば、散歩仲間ができる。
 ・野良猫に餌を与える人がいる。周りは大迷惑です。
 
○その他
 ・シンガポールではボウフラの発生のため、3日以内に雨水を処理しなくてはならない。
 ・シンガポールや中国では、自宅の木は許可なく伐採できない。
 ・CO2の吸収にはキュウリを、緑化にはゴーヤの栽培が良い。
 ・他給率の向上として、他の国の土地で自国用の作物を作らせている国がある。
 ・行政マンと市民の感覚にズレがある。
 ・これからは、省エネ機器の大量生産時代がやってくる。
 ・各種団体が拠点とできるような、部屋やロッカーが安価で借りられないか。

 

 

第65回 まちづくりラウンドテーブル結果概要


1.日時 平成21年1月25日(日) 午後2時から午後4時
 
2.場所 市役所別館1階 市民活動ルーム
 
3.参加者 11名
 
4.概要 ・参加者の自己紹介
・フリートーク
   
<フリートーク>
○環境について
 ・新ごみ処理施設の建設についてマイナスイメージがつきまといますが、プラスになることも、たくさんあります。
 ・オーストラリアのキャンベラ市は、リサイクルの都市として有名で循環型社会が出来あがっているので、ごみ処理施設が存在しない。
 ・生ごみを家庭で処理した場合は、隣人ともめてしまう。
 ・大阪府の企画である「生駒山系花屏風運動」を来年度からスタートするのですが、この計画は交野
  市を含み、枚方市から柏原市まで7市にまたがる約5000ヘクタールに花木を植えるという事業予
  定があり、交野市民も積極的に参加して行こう。 
 
○ペットの問題について
 ・ペットを飼うことのメリットとデメリットを考える。
 ・犬のフンを放置しておく人が多い。猫の問題も多い。
 ・犬のフンの後始末の啓発は、厳しく指導すべきである。 
 
○子どもの教育について
 ・基本的常識の善し悪しを教育していくことが大切である。
 ・戦前の教育は公を大切にする教育でしたが、戦後の教育は個人の尊重を大切にする教育に変わった。
 
○ラウンドテーブルのあり方について
 ・学ぶ場や課題を解決する場ではなく、たくさんの人と出会い気楽な気分で参加するものである。
 ・ラウンドテーブルで課題は解決しなければならない。
 ・専門的な話よりもいろんな話をするほうが、参加者が増えるのでは。
 ・テーマは環境に関することが多く、今までで参加者が一番多かったのは32名です。

 
○シニアの方の活性化について
 ・シニアの方が活性化することにより、老齢化を防止できるのでは。
 ・シニアの方は知識を持っているし仕事を離れているので利害関係がなく、いい形で社会貢献できる。

 
○その他
 ・地域通貨は、近畿財務局に登録しなければならない。
 ・台湾には、竹だけで作ったつり橋がある。
 ・ボランティアセンターには、17団体が登録している。

 

 

第66回 まちづくりラウンドテーブル結果概要


1.日時 平成21年2月22日(日) 午後2時から午後4時
 
2.場所 市役所別館1階 市民活動ルーム
 
3.参加者 4名
 
4.概要 ・フリートーク
   
<フリートーク>
○暮らしの夢づくり会議について
 ・夢づくりのワークショップでなじめる人、なじめない人がいて、すぐになじめる人はすごいなあと思います。
 ・市民一人一人が持っている能力はすごい。
 ・何事もプツンと切れたら、おもしろくない。
 ・目的が共有できないとモチベーションが上がらない。
 ・「暮らしの夢作品展」の反応は?
 ・展示の観覧もアンケートもボチボチ。
 ・議員や職員はおもしろがっている。ねらいは議員や職員。市民は本庁2階に来る機会があまりないので、ぜひ来てほしい。 
 
○交野市の高齢化について
 ・会議で他市の人が交野に来ると、交野はのんびりとしていて穏やかでいいと言われる。交野の風
  景で雰囲気を作るのかな?
 ・ここ数年、交野を出て行く人が多い。50歳代と30歳前後の人が転出する傾向がある。70歳ぐら
  いの人の転入が多い。
 ・老人ホームが多いからかな・・・
 ・財政力がないのに、何の力で市はやっていくのかが重要だと思う。
 ・60歳以上が増え、人が財産になっていく。
 ・今の60歳以上の人は元気!! 
 
○今後の交野市の発展について
 ・シニアの力で農業が交野の産業のメインになるか!?交野産の~とか、神宮寺ワイン、フルーツ
  パークなどを体験型にして、遠いところから来た人に楽しんでもらう。
 ・第2京阪ができることによって、いろんな人に発信できるようになる。
 ・どうやって広げるかは成果を見せること。
 ・不況で開発はどうなっていくのだろう。
 ・シニアのデビュー講座を作ってはどうだろう。
 ・寺の文化講座など、地域ごとの講座「交野学」を地域の人の力を借りて作っていき、語り部を養成するのはどうだろう。
 ・市民が市民を仲間にすることが大事。市民もがんばらないといけない。
 ・交野はみんなの活動が見える良い町。

 
○その他
 ・新聞で “人の幸せ”とは、「愛されること、褒められること、人に必要とされること、役に立つこと」と掲載されていた。いい言葉なのでメモっています。

 

 

第67回 まちづくりラウンドテーブル結果概要


1.日時 平成21年3月22日(日) 午後2時から午後4時
 
2.場所 市役所別館1階 市民活動ルーム
 
3.参加者 13名
 
4.概要 話題提供:(社)日本愛玩動物協会大阪府支部 伊勢川さん・橋本さん
        「糞害!憤慨!ペットと仲良く町ぐるみで」犬・猫の飼い方とマナーを
        知りましょう。
<話題提供>
○「(社)日本愛玩動物協会の紹介」
 ・昭和49年に「動物の保護および管理に関する法律」が施行されました。本協会は法律の趣旨に基
  づき、昭和54年に設立しました。
 ・現在の会員数は、約13,500人です。
 ・次の4つの事業を行っています。
  1 愛玩動物飼養管理士養成事業 : 通信教育   目的:全てのペットショップに配置
  2 動物愛護精神高揚事業      : 動物愛護週間協賛事業の参加ほか
  3 動物適正飼養管理普及事業   : 災害時の動物支援事業ほか
  4 広    報    事    業   : 機関誌の発行ほか
  
 
○大阪府支部の活動
 ・フェスティバルへの参加
 ・しつけ、マナー、ふれあい教室の開催
 ・法律の普及啓発事業など
 
 
○犬の糞放置や犬・猫の飼い方とマナーについて
 ・猫は、室内飼いを啓発しています。
 ・犬は平面運動、猫は垂直運動をする。
 ・「犬の糞の放置はあきません!」作戦やミニ看板の設置に効果があった市もある。
 ・環境フェスタで行ったクイズでは300人以上が参加され大好評でした。
 
 
<フリートーク>
 ・毎週、犬の糞を拾っているが4地域の住民が入り乱れ散歩をさすので、なかなかなくならない。
  協会として飼い主に啓発してほしい。
 ・しつけ教室などに来られる方は、きちんと処理されている。その他の方が問題。
 ・ビニールの袋に糞を入れ、それを川に捨てる人もいる。
 ・糞を処理してくれる人がいるから、放っておいても良いと思う人もいるのでは。
 ・直接、声掛けをするのは難しい。
 ・販売時にマナーについての説明が必要では。
 ・最近は、販売時に説明をしています。
 ・たばこのポイ捨てと同じではないか。
 ・糞の放置について条例がある市もあるが、罰則の適用実績は聞き及んでいる。
 ・テレビで捨てられたペットを飼っている人を見たが、大阪府ではどうしているのか。
 ・大阪府では、犬の譲渡をやっている。また、飼っているNPOもある。
 ・犬の糞の処理は、トイレ(下水)または可燃ゴミ?
 ・犬を飼っている人のサークルや会を作って、マナーの啓発をするのはどうか。
 ・市が主導して注意を促していくべきである。
 ・市の主導は反対です。市民も一体となってすべきである。市がかかわると時間がかかる。
 ・朝早く、夜遅くに散歩をさす人に限って、放置が多いように思う。
 ・公園等でブラッシングをしている人もいるが、協会では注意している。
 ・猫については、室内で飼うのが定着してきているのでは。
 ・野良猫は公園などに多い。誰かが餌をやっている。
 ・猫の糞については、火山灰が効果あるようだ。

 

 

第68回 まちづくりラウンドテーブル結果概要


1.日時 平成21年4月26日(日) 午後2時から午後4時
 
2.場所 市役所別館1階 市民活動ルーム
 
3.参加者 9名
 
4.概要 ・前回(3月)のラウンドテーブルの振り返り(補足・確認)について
 ・市職員の対応について
        
<情報提供>
○3月のラウンドテーブル(テーマ「犬・猫の飼い方とマナーを知りましょう」)の振り返り(補足・確認)
  について
 ・朝、住宅街を散歩していたら、犬の糞が相変わらず多い。
 ・門付近で犬を飼っているので、家のチャイムが押せない。
 ・門付近で鎖もせずに大きな犬を飼っており、怖くて近づくことができない。また、そこで糞をしており
  ハエがたかっている。
 ・門の横に犬小屋があり鎖が短いため門から顔を出しているため、歩道を歩いていたら、びっくりし
  た。
 ・私は、前回のラウンドテーブルに参加できなかったことが残念です。
 ・犬、猫をきちんと飼っているのですが、マナーの悪い飼い主と一緒にされたくない。
 ・猫を室内飼いしてますが、近所の人から猫を外に出していないのが、かわいそうと言われ、不本意
  に感じていましたが、猫は室内飼いを啓発されているということで安心しました。
 ・庭に植えている苗を猫がいたずらする。
 ・犬を飼うときは、飼い主の年齢も考慮するべきである。
 ・犬、猫の飼い方やマナーについては、話題がつきません。
 
 
○市職員の応対について
 ・物事を尋ねにある課に行ったら、担当者が不在だと背をむけられたまま言われ気を悪くした。
 ・他市より窓口職場の対応が良い。
 ・市で使用している紙も、裏面などを利用し倹約している。
 ・LAS-E(交野市環境マネジメントシステム)で各職場に回りますが、職場によって雰囲気が違いま
  す。やはり雰囲気の悪い職場は、取り組みも弱く感じます。
 ・職員は市民の立場にたって判断していくべきである。
 ・職員が相手の立場にたって対応するのと、自分本位で対応することにより、市民評価が変わるの
  ではないでしょうか。
 ・部局によって市民対応しやすい所と、対応しにくい職場があります。
 ・市民(問い合わせる方)も考えてもらいたい。
 ・10年前より市民と市役所の垣根が低くなってきている。
 ・市役所の職員は、法律に基づいて仕事をしている部署が多いのですが、市民にその法律の基準
  を説明することと、市民の話を聞くという二つが求められる。
 ・職員は市民に最初からできないと、対応してはいけない。
 ・良い職員、悪い職員、良い市民、悪い市民を見本にしてイベントを考えてみたい。
 ・要望された時に市民と職員が一緒に、その要望を実現に向けて考える場をつくることが大切。
 ・行政は、いっぱいネタを持っている。それをうまく活用していかないといけないと思う。
 ・市民が行政を支えていく時代に入っているので、まちづくりが活性化につながる。

 

 

第69回 まちづくりラウンドテーブル結果概要


1.日時 平成21年5月24日(日) 午後2時から午後4時
 
2.場所 市役所別館1階 市民活動ルーム
 
3.参加者 8名
 
4.概要 フリートーク
        
<情報提供>
 ・この間、「生活情報プラザ」で行われた「大阪府消費者フェア」に行って来ました。そこには、交野市
  消費生活問題研究会の活動紹介パネルがあり、よくできていました。交野市のパネルは言葉で表
  現され、他市のパネルは図で表示されており、各市表現の仕方を比較すると、おもしろいなと思い
  ました。
  また、このフェアで新型インフルエンザやBCP(事業継続計画)のことも触れていればよかったの
  にと思いました。
 ・OMMビル5階に環境省きんき環境館があって、リサイクルでトイレットペーパーを作る工程などが
  展示されている。説明をしてくれる人も4、5人いる。
 ・ポラリス(子ども家庭サポーターの会)では、「えほんと おやこのひろば」を倉治図書館の2階で開
  催します。対象は乳幼児から就園前の親子で、親子の居場所づくりを目的に絵本を読んだり、おし
  ゃべりをしたりする場です。地区で安心して、気軽に親子が行ける場所になってほしいです。
 
<フリートーク>
 ・交野おやこ劇場の活動は、どうなっていますか?
 ・2年前にラウンドテーブルで話題提供をした時、会員が減少中であることを話し、交野市内の団体
  に関わっていけばいいと言われました。その後、市内で活動をしている人と関わることで、環境フェ
  スタや七夕まつりに出たりするようになりました。
 ・会員はどれぐらいいますか?
 ・現在の会員数は100人ぐらいです。15年前は500人ぐらいいました。おやこ劇場は、プロの講演
  や作品を観るというのが本来の目的で、会員は会費を払って講演などを自分たちで主催していま
  す。だから、お金がかかるので誘いにくい面があります。会費は、4歳以上1人1200円/月かか
  ります。年々会費が上がってきています。
 ・会員を増やす方法は考えているのですか?
 ・例会といって、講演前にイベントをして会員に参加してもらってます。
 ・子育てサロンで宣伝してみては?講師みたいな形で・・・
 ・考えてみたことなかった。
 ・プロの講師を呼んだりするのが目的だと思うけど、営業として小さい引出しをたくさん持っているの
  もいいと思う。
 ・子育てサロンのように、今ある場所や集まりを使うというのも1つの方法だと思う。
 
 
<その他>
 ・交野に焼却炉はいらないのか?
 ・いらないのではなく、今計画しているのは大きすぎるのではないかという事。大きさが問題にな
  っている。
 ・大きすぎると市の財政で、維持できるのかが問題だ。
 ・反対しているのは、ダイオキシンの発生を心配しているのだと思う。

 

 

第70回 まちづくりラウンドテーブル結果概要


1.日時 平成21年6月28日(日) 午後2時から午後4時
 
2.場所 市役所別館1階 市民活動ルーム
 
3.参加者 8名
 
4.概要 フリートーク
        
<情報提供>
 ・“CO2削減/ライトダウンキャンペーン” : 七夕ライトダウン7月7日夜8時~10時
 ・かたの地域創造塾のお知らせ : 摂南大学協力のもと開催されます。
                       7月~12月(全6回)

 
<フリートーク>
 ○交野市財政健全化緊急プランについて
 ・現在、市プランを策定作業中です。
 ・市の現状把握の場として参加しました。出前講座の利用を考えています。
 ・パブリックコメントもされるが、市が案を出すまでに意見を言った方が、案に反映してもらえるので
  はないでしょうか。
 ・金額の数字合わせか?
 ・普段から、意見交換ができる場所があればいい。
 ・市民も知恵と工夫を出そう。
 ・参加者が少ない。広報での周知は難しいのでは?週刊誌のように目を引く工夫が必要。
 ・お金がないのはチャンスかも。知恵を出し合えばよい。
 ・歳入のアイデア募集が必要ではないか。タダ(ボランティア)の議員枠を一定確保するのはどうか。 
 
 ○キャンプ場の閉鎖について
 ・老朽化のためと一言で言われているが、具体に何が老朽化しているのか、解決策は検討されたの
  か、例えば、他団体との連携や寄付・市民ファンドなど。
 ・利用者が少ないように聞いている。なぜ、利用されなくなったのか。100人までと制限されている
  ようだ。
 ・自然体験を足もとの市でできないものか。
 ・具体の廃止理由についての情報が市民と共有されていない。

 
 ○ゆうゆうバスについて
 ・福祉タクシーは有料でドアtoドア。コミュニティバスは健常者も乗車可能。ゆうゆうバス・京阪バス
  は経路が重複している。目的をはっきり整理する良い機会ではないか。ゆうゆうバスは停留所
  が増えたため、時間に余裕が必要である。
 ・路線バスは、車イスでの乗車は無理なのか?ワンステップバスもあるが、運転手一人では無理
  である。電車では、数人の駅員さんの介助が必要であった。
 ・福祉タクシーもタダではない。

 
 ○「あるもの探しのまちづくり」の紹介(組合発行)
 ・交野市にしかないもので、市のPRをすればよい。

 
<その他>
 ・倉治図書館の視聴覚室は、図書に関係するならば無料で借りることができます。知らない人が
  多いのでは?もっと利用すればよい。
 ・広報の市民ライターの実態がわからない。市民目線の発信をお願いしたい。
 ・市からの補助金は、あるから使うのではなく、何かをするから貰うものです。
 ・事業事務局(行政)の意識改革が必要では?団体に対し、出来ること出来ないことをはっきり
  言えばよい。

お問い合わせ

地域振興課
電話:072-892-0121