第71回~80回 まちづくりラウンドテーブル概要

2011年8月16日

第71回 まちづくりラウンドテーブル結果概要


1.日時 平成21年7月26日(日) 午後2時から午後4時
 
2.場所 市役所別館1階 市民活動ルーム
 
3.参加者 10名
 
4.概要 フリートーク
        
<フリートーク>
 ・地域のふれあい館の使用料について、地域によって差がある。
 ・消防団も地域によって、新住民の方が入団できるところ、入団できないところがある。
 ・財産区も資産が多い区と、少ない区があります。
 ・市の財政が厳しいですが、財産区の資金を投入できないものですか?
  財産区は、特別地方公共団体のため、市の機関ではないので会計も別になります。
 ・交野市の財政状況ですが、赤ちゃんからお年寄りまで、市民ひとり百万円の借金があると聞い
  ていますが、一番の問題点である土地開発公社の不良債権の土地の中には、利用度の高い
  土地もあります。帳簿上の価格と実際の売買の価格と差があるため、売れない状況らしいです
  が、もったいないような気がします。
 ・市民も交野市の財政状況の詳細を理解するべきである。
 ・市役所も交野市の財政状況の詳細を市民に周知すべきである。
 ・地域の人にも、いろんな意見をもっている人がいるので、それをどのように、まとめていくか
  思案中ですが、なかなか難しいです。
 ・交野も高齢化社会が進んでいますが、散歩していると空き家をよく見かけます。大阪市内では、
  家のない若世帯が多いと聞いているので、そういう人たちに活用できないものでしょうか。
  また、市がそういう人たちの間を取り持ち、空き家を紹介したりすると防犯対策にもなるし、地域
  の活性化につながると思うのですが。
 ・市役所は世帯を一軒ずつ訪問し、災害時の対応や市の財政状況を説明したら、お互いに情報
  交換となりメリットがあります。ただ、職員の数も限りがあるので、市公認のボランティアを養成し
  て訪問させてみるのも良いかもしれません。
 ・市の情報である広報誌が、あまり見られてない。
 ・市内の学校に、電子黒板が配置されると新聞で知りました。でも、広報に掲載していましたが、
  市の財政も厳しいのに維持・管理は大丈夫ですか。
 ・新しく造る焼却炉の熱を利用した、温水プールや足湯はいりますか?私は、必要ないと思いま
  す。理由としては、交野市と四條畷市のごみでは量が限られているので、電気等を買ってプール
  等を維持する可能性もあるからです。
 ・キャンプ場の休止は施設の老朽化ということですが、突発的な雨が降ってきた時に避難する所
  がないためと聞きました。理由がはっきりしていないのでは。
 ・私は伝統と緑豊かな町、交野で育っている子ども達が、交野で自然体験のできる場所がなくな
  るということが問題だと思います。プラネタリウムも同様で、子どもの教育に関わることだけに、
  お金だけの問題では片付けられない。
 ・私は小さい時、よく山で遊びました。交野の山は竹やぶが多いのですが、その竹やぶが乱れて
  います。一方では、竹で炭にする運動も行っているので、子ども達と一緒に山に入り竹を切っ
  て、竹炭にするのもよし、自然にふれあい子供も喜ぶでしょう。また、このような行事をすること
  により、竹の整備もできるのではないでしょうか。
 ・交野は近郊農家が多く、何か主たる作物があれば、もっと発展していくでしょう。先日の七夕ま
  つりも、多くの方が来られていますので、話題性を呼ぶ企画が市の発展につながることでしょう。

 

 

第72回 まちづくりラウンドテーブル結果概要


1.日時 平成21年8月23日(日) 午後2時から午後4時
 
2.場所 市役所別館1階 市民活動ルーム
 
3.参加者 7名
 
4.概要 フリートーク
        
<前回(7/26)の振り返り>
 ・前回、消防団には入りにくいという話しがあったが、森区は人手が足りない。
 ・どこも人手が足りなくなっている。
 ・都会では、消防団になる人がいないので、このままでは消防団がなくなってしまうということ
  をニュースで見たことがある。
 ・昼間は市外へ仕事に出ている団員が多いので、サイレンを鳴らしても団員が集まりにくい。
 ・消防団の大会があって、交野でも有志を集めて参加するらしい。
 ・消防団は府下全部にあると思いますが。
 ・消火栓にゴミを入れる、ひどい人がいる。
 ・地区の財政状況によって、消防車(新車)が購入しにくい地区もあり格差がでる。
 
 
<フリートーク>
 ・路上駐車が増えているのが心配です。
 ・年末年始に路上駐車が多いのは、交野も「ふるさと化」してきているなと思った。
 ・星田山手は昔、家に駐車場を設けていないところが多かったので、今、路上駐車が目立って
  いる。
 ・古切手を切り取って、難民の人たちに支援する「社団法人 小さな親切」運動がある。
 ・ボランティアセンターでも古切手を集めています。
 ・生ゴミをゼロにする方法は、調理ゴミは肥料へ、食べ残しはなくし、外食でも残したら持って帰る
  ようにすることです。
 ・欧米やマレーシアなどでは「ドギーバッグ(食べ残しを持って帰る袋)」を配っている。
 ・ペットボトルのキャップを集めて、机やイスに再生される。
 ・徳島県上勝町は、ゴミの分別で有名です。
 ・紙だけでも10種類に分けている町もある。
 ・ゴミ収集の運搬費が一番かかるのでは?
 ・交野は環境講座をやっていて良いことだなと思う。
 ・ゴミ収集の職員は、大変だと思う。暑い中、次の収集場所まで走っているのをよく見かけます。
 ・ゴミの収集場所を細かくせず、間隔をもっとあけた方がいい。

 

 

第73回 まちづくりラウンドテーブル結果概要


1.日時 平成21年9月27日(日) 午後2時から午後4時
 
2.場所 市役所別館1階 市民活動ルーム
 
3.参加者 9名
 
4.概要 フリートーク
        
<情報提供>
 ・牛乳パックで作ったサイコロ → 課題(環境・まちづくりなど)ごとにサイコロがあり各面にその
                       課題に対する事項が書いてあり、小会議・討論などに利用で
                      きる。
 ・エコ(リサイクル)商品の紹介 → 発砲スチロールでできたボールペン、うちわ、バック
 
<フリートーク>
 ・昨年、活断層の説明会が市内で開催された。津波の影響は枚方大橋付近まであるらしい。
 ・他産他給率(他国で土地を確保し、そこで自国用に育てた作物の率)という考え方があります。
 ・中国の富裕層では、自給自食もあります。 
 
○地域通貨について
 ・地域通貨は、地域の収入に役立つのか?
 ・給料の一部を地域通貨で支給すれば、効果的ではないか。
 ・税金(市民税)を地域通貨で納付することができれば、地域通貨は循環するのではないか。
 ・地域通貨に換金する時は、事務経費を控除します。
 ・地域通貨に換金(発行)したものは、供託しなければならない。
 ・現金への換金を必要としない地域通貨もおもしろいのではないか。
 ・市内で循環するシステムが必要である。
 ・地域通貨は、減価していく考えがある。 
 
○NPOについて
 ・事務経費(資金)の収入を考えるべきである。
 ・市民活動をしながら収益をあげるのは難しい。
 ・補助金に頼るところが多いように見受けられる。そのようでは、長く続かないのでは。
 ・発表会や講演会での収益は、大きいものがある。 
 
○次回(10月25日)の話題提供のお茶について
 ・花、緑、黒茶を予定しています。
 ・入れ方、冷茶の作り方を予定しています。
 ・冷茶で甘み、熱茶で渋みが味わえます。

 
○ラウンドテーブルについて
 ・「まちづくりラウンドテーブル」という名称は敷居が高いので、名称を変更してはどうか。
 ・毎月第4日曜、午後2時から4時までというリズムは大切である。
 ・新しい人の参加が大事である。
 ・テーマがあった方が参加しやすいのか。

 

 

 

第74回 まちづくりラウンドテーブル結果概要


1.日時 平成21年10月25日(日) 午後2時から午後4時
 
2.場所 市役所別館1階 市民活動ルーム
 
3.参加者 10名
 
4.概要 中国茶の入れ方と飲み方について
        
<中国ウーロン茶の入れ方と飲み方について>
 ・中国では、商談の時にお茶を飲みながら行います。お茶うけにはスイカの種を出し、種は
  奥歯で割って食べていきます。
 ・食べかすを湯呑に入れ、そのかすが湯呑いっぱいになったら商談が成立するそうです。
 ・ウーロン茶を無駄にしたら商談も成立しない。

 
<中国茶の入れ方>
 1.茶壷にお湯をかけて温めます。
 2.茶壷に茶葉を入れ、蓋をして上からお湯をかけて蒸らします。蓋を取り、香りを楽しみます。
 3.あふれる寸前までお湯を注ぎ、蓋を擦り切るように軽くアクを取り、蓋の上からお湯をかけ
    ます。
 4.一煎目のお茶(洗茶)を茶海に移し、湯呑、茶杯を温めます。
 5.茶壷にお湯を注ぎ蓋をします。茶海などに注いだお茶を蓋の上からかけ、外側も温めます。
 6.お茶を残さず茶海に移します。
 7.湯呑にお茶を移し茶杯をかぶせ、こぼさないようにひっくり返します。
 8.空になった湯呑で香りを楽しみ、茶杯に移したお茶を味わいます。
    注意:お茶の葉を取り出す時はピンセットを使う。

  
 ・このお茶は水(お湯)をよく使いますが、肥料はほとんど堆肥で作っています。また、このお茶
  は標高の高いところで作っているので、高山茶と呼ばれています。
 ・日本のウーロン茶とは、かなり味が違う。
 ・中国では交差点でジャスミンの花を売っている。 
 ・水でお茶の味が変わる。
 ・スリランカもセイロン茶を飲みますが、やはり現地の水よりミネラルウォーターで飲む方が
  おいしい。
 ・中国では、残ったお茶はポットに入れて持ち歩く。
 ・台湾や中国茶の包装紙に日本語が印刷され、日本で消費されているお茶は、中国でも安心
  して飲めるということで、よく売れる商品になる。 
 
<その他>
 ・交野の水は、おいしいので浄水器をつける必要はないのではないでしょうか。
 ・高度処理をしている水は、腐りが早いです。
 ・国の政策で地上デジタルが放送化されますが、高齢者は健康保険や介護保険料の支払い
  があるので、地上デジタル放送への移行にかかる費用を助成してほしい。

 

 

第75回 まちづくりラウンドテーブル結果概要


1.日時 平成21年11月22日(日) 午後2時から午後4時
 
2.場所 市役所別館1階 市民活動ルーム
 
3.参加者 8名
 
4.概要 フリートーク
        
<新設の焼却炉について>
 ・昨日、焼却炉の検討会があった。焼却炉で出た水を天の川に流さないでほしい等、かなり
  否定的な意見が多かった。
 ・不法投棄の場所だったから土壌が悪いと言われているが、改良しないといけないのでは?
 ・土壌の有害物の確認は微量だそうです。
 ・ゴミを焼いてダイオキシンが出ないのが焼却炉だ。
 ・パッカー車がどこを通るのか、交通量の問題がある。
 ・四条畷の焼却炉は一番古いから、新設する必要がある。
 ・ダイオキシンを少なくしているのは、焼却炉で管理している職員のおかげだと思う。
 ・新焼却炉は明るくてキレイにしてほしい。職員も働きやすく、見学も行きやすいように。

 
<「まちづくりラウンドテーブル」という名前について>
 ・「まちづくりラウンドテーブル」という名前は、少し敷居の高い名前に感じる。井戸端会議を
  もっと前面に出す方がいいと思う。
 ・初めて聞くとどんな印象か?
 ・どんな話をしているのかな?いろんな話ができるのかな?と思って来た。
 ・人との対話は医者に行くよりいい。人との付き合いが一番大事だと思う。
 ・この場で、いい情報が得られるようになった。
 ・名前を変えるとしたら、どんな名前がいいか?
 ・星のまちカフェ、おしゃべり場、星のまち井戸端会議、ラウンドカフェなど。
 ・ラウンドテーブルを出張したらどうか?「動くラウンドテーブル」「移動ラウンドテーブル」
 ・名前が原因で参加者が少ないわけじゃないと思う。
 ・「ラウンドテーブル」という名前を知らせていく方がいい。
 ・「わいわいネット」という名前を決める時もそうだったが、イメージがあるのでそれが大事。
 ・参加者が多ければ発言しない人が出てくる。
 ・昔は参加者が20人ぐらいいたので、分けてやっていた。
 ・規模はこれぐらいの方がいいと思う。
 ・今後は地域に出て、出前出張もやっていこう。
 ・名前は「まちづくりラウンドテーブル」を定着させていこう。

 
<その他>
 ・「石仏の道」は竹も伐採され、つつじが咲いてきれいになっている。
 ・イベントや行事前に10分間でも、周辺の落ち葉やゴミ拾いを行うようにすればきれいになる。
 ・朝日新聞に交野の風景が載った。いい写真が載っていた。

 

 

第76回 まちづくりラウンドテーブル結果概要


1.日時 平成22年1月24日(日) 午後2時から午後4時
 
2.場所 市役所別館1階 市民活動ルーム
 
3.参加者 9名
 
4.概要 フリートーク
        
<まちづくりラウンドテーブルについて>
 ・交野市のラウンドテーブルは、組織的ではなく、気軽にやっている。
 ・カテゴリー別にテーブルを分け、グループで話をしてどんな意見があったのか、全体で話題を
  を共有すればよい。
 ・話題提供用サイコロの紹介。各面に「和」「輪」「倭」「環」「回」「話」が書いてあり、サイコロを
  振り、出た字に関することについて話をする。
 ・出張ラウンドテーブルもおもしろいのでは?「広報かたの」で、募集しています。

 
<物品の紹介>
 ・フィルムヒーターの紹介。フィルム状のヒーターで、大きさを自由に切って決められる。
  電気代は年間千円程度(座布団大)、温度は35℃程度。
 ・若狭の箸の紹介。町おこしとして手作り箸があり、持ち手部分が漆と貝細工でできている。
  磨けば貝細工が浮き出てくる。
 ・マレーシアのタバコの紹介。パッケージに、がん患部の写真が印刷してある。
 ・機内食用カトラリー(フォーク・ナイフ・スプーン)の紹介。昔は、ステンレス製であったが、テロ
  の影響か、今はプラスチック製に代わっている。
 ・南洋の松ぼっくりの紹介。こぶし大より一回り大きいもので金色に塗られており、メダルのように
  首にかけるようになっている。

 
<フリートーク>
 ・昔、交野山からくろんど池までの、大規模な山火事があった。当時、消防団をしていた。
 ・山火事では、下草→木→火の粉が舞う→下草、というように延焼していく。
 ・今は、パイプラインが整備されており、大きな山火事はない。
 ・森地区ではオムロンと森づくりをしている。
 ・今の学校の工作は、キットになっており画一的である。昔は、材料を持参し、各自いろんなもの
  を作るなど自由な発想があった。
 ・おもちゃ作りのボランティアは、準備が大変である。
 ・昔は村々で、寺や神社で青年団等が劇をやっており、よい交流の場となっていた。
 ・過疎化の進んだ村では、毎朝、高齢者が旗を立て、健在であることの目印にしていると、テレビ
  で紹介されていた。
 ・ニュースポーツは、健康づくりとして考えられたのか、高齢者ができるものが多い。

 

 

 

第77回 まちづくりラウンドテーブル結果概要


1.日時 平成22年2月28日(日) 午後2時から午後4時
 
2.場所 市役所別館1階 市民活動ルーム
 
3.参加者 6名
 
4.概要 フリートーク
        
<物品の紹介>
 ・LED懐中電灯: 明るいので足元を照らすのによい。
 ・ソーラーライト:  昼間は太陽に照らし、夜は家の中や庭で使用できる。
             ニュージーランドで生産されていて、日本からの受注が多い。
             インターネットでの購入が可能である。
 ・液体石鹸   : 食用油では沈殿物が残るため、固形石鹸が作れない。固形石鹸にしてしまう
             と、不要物を流してしまうことになる。液体石鹸にすると沈殿物が残り、上澄
            みだけ使用できる。
 ・生分解性プラスチック: グリーンプラと呼ばれている。プラスチックの機能をし、土や海中に還
                 り、水や二酸化炭素になるプラスチック。主にとうもろこしや、じゃがい
                 もの穀物でんぷんでできている。
 ・圧縮タオル  : 水につけるとタオルになる。日本では、駅前などでティッシュを配っているが、
             外国では圧縮タオルを配っているところがある。

 
<第二京阪道路3月20日開通>
 ・いよいよ3月20日に第二京阪が開通します。3月14日にプレイベントが開催され、地酒や物
  産の販売があります。
 ・第二京阪ができれば、市民は第二京阪を利用して出かける人が多くなるだろう。
 ・第二京阪を利用して、いろんな人が交野に来てもらえるようにしないといけない。
 ・第二京阪の基礎工事で水位が上がった。1m掘ったら水が出るようになり、水脈も変わったらしい。 
 
<フリートーク>
 ・交野は下水への普及取り組みが早かった。
 ・今の時代は、浄化槽の方がいいのでは?
 ・下水はつなげばつなぐほど、赤字になると言われている。
 ・交野では、市長や議員もみんなで一緒にやっていく何かが必要なのでは?
 ・住民が1つになる形=自治基本条例のようなものが、あってもいい。
 ・協働をどう動かしていくのか、仕組みづくりを総合計画で考えている。
 ・昔は、会合をお寺でしていたことがある。精神のシンボルとして寺や神社を使っていた。
 ・「お寺をみなおそう」という動きがあり、最近では、コンサートや落語をしている。
 ・森南の「須弥寺」(しゅみじ)は、有名なお寺です。
 ・なぜ交野山(こうのさん)と呼ぶのだろう?
 ・交野村の時は、「こうのむら」と呼んでいたので、「こうのさん」と呼ぶようになったのかな?
  交野町になった時に、「かたの」と呼ぶようになった。

 

 

第78回 まちづくりラウンドテーブル結果概要


1.日時 平成22年3月28日(日) 午後2時から午後4時
 
2.場所 市役所別館1階 市民活動ルーム
 
3.参加者 7名
 
4.概要 フリートーク
        
<第二京阪道路の開通について>
 ・第二京阪道路が開通しましたが、副道にどんつきが多く、わかりにくい。
 ・市民も開通したてなので、慣れなくて困惑している。
 ・市にも第二京阪道路の副道に対して、苦情の連絡が多く入っており、地図等の整備が求め
  られている。
 ・第二京阪のアクセス道路も併せて開通したので、車のスピードが速くなり、徒歩や自転車の
  移動時が緊張するようになった。
 ・一番驚いたことは、騒音の少ないことです。
 ・あなのあらいアスファルトで音を吸収しているため、騒音を感じさせない。
 ・市として騒音や排気ガスの調査は、行われるのですか。
 ・国がしますが、市でも検査場所を決めて行う。
 ・これからの課題は、第二京阪道路をどのように活用していくかが大切であって、単に市内に
  道路が通行しているだけでは、意味がないことだと思います。
 ・交野市内は桜の名所が多いので、インターネットで案内してみてはどうか。
 ・インターネットより口コミのほうが、情報としては広がりやすい。
 ・交野に来たときに、持って帰ってもらえるような土産がほしいです。
 ・いきいきランドに名産物売店を設け、私市はちみつ入りソフトクリームを販売する。
 ・交野は府内でも知られていないので、この機会に有名にしていこう。
 ・第二京阪道路開通に伴い、私市の吊り橋に来る人も増えると思いますが、橋を渡るのにお金
  を徴収したら、市の収入も増えるのではないでしょうか。
 ・残念ながら、吊り橋は府の施設なので市の収入は増えないのです。
 ・東京の「はとバス」は、ありふれた店を訪ね、そこに物語を企画し楽しめるコースに仕掛けてい
  る。それにまねて、交野も名物婆さんを訪ねていく企画を考えたら面白くなりそうです。
 ・ウォーキングも道の形態を変えずに、企画力で人を交野に呼ぶ。
 ・逢々橋が殺風景なので、もう少し飾りをつけて全国の若い人を呼びましょう。
 ・星にまつわる町なので、星のペンダントを作り交野ブランドにする。
 ・立派な歩道と自転車道があるので、これを生かして町の活性化をつなげていけないものか。
 ・開通してから、景観が凄く変わりました。
 ・夏場になって、強い日差しで防音壁のアクリルが、どのように影響するのか。
 ・公共事業なので、いろんな苦情が来るだろう。
 ・混雑していた星田の通りも、緩和されるでしょう。
 ・車を運転している立場では、道が整備されたので運転しやすいです。
 ・携帯電話をしながら自転車に乗っている学生が多く、とても危ないです。
 ・交野市民は、今まで歩行者も自転車ものんびりしていましたが、道路開通に伴い、車が
  増えるので注意しなくてはならない。
 ・津田駅から倉治に向けての府道は、車などの通行量が多いが歩道がないので非常に危険である。

 

 

第79回 まちづくりラウンドテーブル結果概要


1.日時 平成22年4月25日(日) 午後2時から午後4時
 
2.場所 市役所別館1階 市民活動ルーム
 
3.参加者 8名
 
4.概要 フリートーク
        
<第二京阪道路の開通について>
 ・第二京阪道路開通で既存の道路が空いた。
 ・側道の事故が多く、側道で迷う人も多い。
 ・標識に関する苦情が多い。
 
<ラウンドテーブルについて(参加者が増える方策)>
 ・話し合いの概要版を広報に載せてみてはどうだろう。
 ・現在、市のホームページに結果概要を掲載しています。
 ・テーマを決めてみてはどうか。
 
<観光について>
 ・乗り降りが多いJR河内磐船駅に「ようこそ交野へ」の看板を設置すれば、山歩きや観光促進の
  PRになるのではないか。企業の協力を得て看板を設置すれば、お金もかからない。
 ・東南アジアでは、ボタンを押すと紹介画面が出てくるものなどがある。これも、企業がスポンサ
  ーになっている。
 
<ボランティアについて>
 ・森地区では、オムロンが竹伐りのボランティアをやっている。
 ・アメリカでは、企業市民の育成が盛んである。企業名を出すことによって、責任をもって実践し
  ている。
 
<犬・猫について>
 ・犬猫の糞尿被害が多い。マナーが悪い。
 ・糞尿注意の看板の文言は、もっと厳しいものでもよい。
 ・他人に迷惑をかけないで飼うべきである。
 ・集会等で注意、啓発すべきである。
 
<その他>
 ・これからマムシが出てくるので、注意が必要。
 ・涼しいところに蜂は巣をつくる。蜂は夜には飛ばないので、夜のうちに駆除するのが良い。
 ・5月16日に、いきいきランドで織姫フェスティバルが開催されます。
 ・いきいきランドには大勢の人が来るので、物産市をすればいい。

 

 

第80回 まちづくりラウンドテーブル結果概要


1.日時 平成22年5月23日(日) 午後2時から午後4時
 
2.場所 市役所別館1階 市民活動ルーム
 
3.参加者 8名
 
4.概要 フリートーク
        
<第二京阪道路の開通について>
 ・交通の変化はありますか?
 ・第二京阪道路ができたのが原因かわからないが、事故が増えたらしい。
 ・標識が少ないという苦情が多かったが、その件については警察に申し出をしているそうです。
 ・交野に帰る時、南インターは「交野」の標識がない。
 ・防音壁を透明にすると、かえって危ない。
 ・道路下の空き地は、市がいずれ活用していく。 
 
<幼児用「イコカ」について>
 ・JR河内磐船駅の乗車数は横ばいだが、星田駅は上昇中です。
 ・朝日新聞に掲載されていたが、JR四条畷駅と星田駅で駅員さん手作りの幼児用「イコカ」を
  配布している。子どもも、大人のようにカードをかざしてスッと通ってみたいという、ささやかな
  願いを叶えてあげようと、一人の駅員さんがアイデアを出したそうです。
 ・子どもはよくお母さんの切符を持ちたがり、無くしてしまうことがあるので、いいアイデアだなと
  思った。
 ・住民基本台帳カードも、子ども用を作ってみてはどうだろう・・・。
 
<交野の水について>
 ・交野の水はおいしいので、安心して水道水を飲料水として飲んでほしいと、市の担当職員は
  言っている。
 ・交野は浄水器を使う必要がない。
 ・水の使用量が減っているようです。
 ・水を買っている人が多いのでは・・・。
 ・今は節水機能があるので、減っているのではないか。
 ・交野は水が高いから、節水意識が高いのでは・・・。
 ・交野の水は蛇口をひねれば飲めるのに、トイレに流す水も一緒だからもったいない。
 ・上水と中水を分けている市もあるが、分けるとコストが高くなる。
 ・以前、交野の水の結晶が広報に掲載されていたが、水道水でこんなに奇麗な結晶は珍しい。

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電話:072-892-0121