第81回~90回 まちづくりラウンドテーブル概要

2011年8月16日

第81回 まちづくりラウンドテーブル結果概要


1.日時 平成22年6月27日(日) 午後2時から午後4時
 
2.場所 市役所別館1階 市民活動ルーム
 
3.参加者 8名
 
4.概要 フリートーク
        
<ラウンドテーブルについて>
 ・前回でラウンドテーブルが80回目、7年前(平成15年)6月に第1回を開催した。
 ・100回記念は何かしようか・・・
 ・最初はゲストスピーク型(ゲストにテーマについて話してもらい、その後フリートーク)であった。
 ・その後、環境関係の人が別途ネットワークを結成された事例がある。
 ・題目のない会合もよい。 
 
<まちづくりについて>
 ・場があって人がいれば、ぶら~と来る人がいてネットワークができるのではないか。
 ・「わいわいネット」の市民活動ルームを便利に使っています。
 ・喫煙場所も撤去されて、別館ロビーが使いやすくなった。
 ・校区単位で地域のつながりができないか。小学校がコミュニティの場になればよい。
 ・地域の工場見学をしてもらい、地域をよく知ってもらってはどうか。
 ・地域資源を活用する中小企業を対象とした「中小企業地域資源活用促進法」が平成19年6月
  29日に施行された。
 ・まちを元気にしようと箱モノ(建物)の大工事にお金をかけるのは反対。過去の反省を!
 ・補助金をばらまくのもおかしい。
 ・まちづくりは地産他消なら外からお金が入ってくる。
 ・河南町の道の駅のお弁当がよかった。交野でも道の駅ができないだろうか。
 ・いきいきランドを活用し、交野の土産を売れないだろうか。 
 
<地震について>
 ・2038年に地震が起こると言われている。
 ・地震の揺れは長くても10秒程度らしい。
 ・交野の山は花崗岩でできており、崩れやすいと聞いている。

 
<その他>
 ・地域の役員さんは、仕事の関係か女性が多い。
 ・昔は家役であったため、男性も多かった。
 ・星田のだんじりは、有名である。
 ・農作物の盗難を耳にする。昔からよく聞く。食べごろに盗まれる。
 ・昔の農村社会では信頼感があり、盗られないことを想定していたのでは。
 ・神宮寺のブドウは盗られないのか。組合で対策をとっておられるのでは。
 ・地域では自治会や町会はどう呼ぶのか。自由である。旧の村では町会で、新しいところは
  自治会が多い。
 ・町会費は集めているところと、集めていないところがある。また、町会ごとに金額も違う。
 ・レンタル自転車の事業をやれないか。第二京阪道路に自転車道もできている。

 

 

第82回 まちづくりラウンドテーブル結果概要


1.日時 平成22年7月25日(日) 午後2時から午後4時
 
2.場所 市役所別館1階 市民活動ルーム
 
3.参加者 11名
 
4.概要 話題提供=市長公室防災安全担当「防災・減災対策について」
        
<DVD「地震だ!その時どうする?」の内容>
 ・日本は地球全体の面積の1/400にすぎないが、世界の1/5の地震が集まっている。
 ・地震には、1 陸のプレートが元にもどろうとして起こる地震 2 陸のプレートに力が加わって起こる
  地震がある。
 ・日本には約2000もの活断層があり、複数のプレート(大陸)の影響で地震が発生しやすい。
 ・地震のときに大事なことは?
   ◎自助(自分自身を守る) ◎共助(地域で助け合う) ◎公助(消防や役所などによる助け)
 ・家の中で地震が起きたら、まず何をする?
   ◎自分の身を守る・・・テーブルや机の下にもぐり、頭を守ることが重要
   ◎火の始末は揺れがおさまってから。
 ・懐中電灯、携帯ラジオ、卓上コンロ、ポリタンクなどは、家に備えている方が良い。
 ・非常食は3日程度、飲料水は9リットル必要。
 ・阪神・淡路大震災における犠牲者の死因は、建物倒壊によるものが80%。
 ・室内の安全対策は、家具にL字型金具や支え棒、飛散防止用フィルムなどの固定器具を使う。
  
<フリートーク>
 ・防災マップは全戸配布済みだが、紛失をしたり忘れていたりする人が多い。
 ・出前講座の時は、防災マップやハザードマップを利用して説明してほしい。
 ・京都は活断層のまち。ただ、地下に水が十分貯まっているので安定している。
 ・最近は竜巻や集中豪雨が多く、注意しなければならない。
 ・カミナリが鳴っていても平気で歩いている。しっかり自分の身を守らないと・・・
 ・浦安市では、防災グッズを配っているらしい。東海地震を想定しているのだろうか。
 ・家にある懐中電灯は、2年に1回は電池の交換をしておくと良い。
 ・今日観たDVDの内容は基本だから、そこから考えないといけない。外にいる時も・・・
 ・防災グッズの見本を市役所のどこかに展示してはどうか。
 ・学校の避難場所は、体育館を想定している。校舎は耐震工事が終わっていない。
 ・「いきいきランド」はヘリポートの発着場所になる。さらに「いきいきランド」は遊水地機能があり、
  いざというときは、駐車場に水が溜められるように低くなっている。
 ・交野で耐震のある建物は「いきいきランド」だけ。阪神・淡路大震災以降に建てられたので、避難
  場所としては一番いい。備蓄庫もある。
 ・気温(温暖化)と地震は、関係があるのだろうか。
 ・地熱が上がっているから、地震を活性させているのでは?
 ・聴覚障がいの人は、避難勧告を聞けない。どうするのだろう・・・
 ・いろんなアイデア集がほしい。耐震補強の仕方など。
 ・木造は木がしなるから地震に強い。
 ・今は鉄筋の家でも土壁にしている。エコで冬でも暖かい。
 ・防災ボランティアの育成をしてはどうか。 

 

 

第83回 まちづくりラウンドテーブル結果概要


1.日時 平成22年8月22日(日) 午後2時から午後4時
 
2.場所 市役所別館1階 市民活動ルーム
 
3.参加者 6名
 
4.概要 話題=「秋の交野の楽しみ方」
        
<秋の交野の楽しみ方>
 ・星田山手、星田西、妙見坂の高台からは、夜景が綺麗。
 ・第2京阪ができて、交野山からの夜景も変わったかも。
 ・お月見に寺村では、庭にお団子を置いておけば子どもたちが勝手に持って帰るという風習が、
  今でも続いていると聞きました。
 ・昔は家に縁側があったので、そういうことが可能だった。
 ・今の時代は、ハロウィンをしている人の方が多いのでは・・・。
 ・集会所でお月見をしてはどうだろう。
 ・池に交野山とお月さんが映る場所があれば綺麗だと思う。
 ・家に帰る途中に、景色や季節を感じながら帰れるのはいい。
 ・温暖化で紅葉が綺麗にならなくなってきた。
 ・秋祭りでは、神社でだんじりを出している所がある。星田のだんじりが有名。 
 
<フリートーク>
 ・女性は一日中、交野にいることが多いので、女性が交野のことをよく考えないといけない。
  女性議員が半分いてもいい。
 ・女性は行動範囲(視野)が決まっているから現実的である。男性は限りなく広いが、近くがよく
  見えていない。
 ・南星台、妙見坂、星田山手は、まちづくり委員会がうまく機能している。それは、同じ企業のOB
  が多いので、まとまりやすいのだろう。
 ・逆にOBじゃない人は、ちょっと入りにくい。何かをきっかけに声をかけてもらわないといけない。
 ・日常的に何か交流のできるものがあればいい。
 ・「交野って、どういうところ?」って聞かれたら、どのように説明しますか?
   人口8万人弱のまち。七夕(織姫)のまち。京都、奈良の県境。おりひめちゃん。
 ・ミスおりひめちゃんを決めて、交野をPRしてはどうか。
 ・「おりひめちゃん」はいいキャラクターなので、何かに活用した方がいい。
 ・おりひめちゃんのキーホルダーに防犯ブザーをつけて、小学生に持たせる。
 ・交野を全国に広めるには七夕だけ。織姫が祀られていて天の川があるまちとして。
 ・私市植物園はロケ地にするといい。ロケ地は人が集まる。
 ・交野でパワースポットを見つけて、口コミで広めてはどうか。

 

 

第84回 まちづくりラウンドテーブル結果概要


1.日時 平成22年9月26日(日) 午後2時から午後4時
 
2.場所 市役所別館1階 市民活動ルーム
 
3.参加者 6名
 
4.概要 フリートーク
        
<マナーについて>
 ・小学校の運動会は周辺住宅を考慮してか音楽も小さく、あまりマイクも使わず静かな感じがする。
 ・今年は桜の落葉が早く、免除川沿いの清掃はボランティアでやっている。
 ・自分の家の周りでも清掃をしない人がいる。
 ・市民活動の顔ぶれが同じ。
 ・犬の散歩で、リード(ひも)が長いのも迷惑。
 ・自転車での携帯電話はどうにかならないか、危ない。
 ・無灯火の自転車も危ない。
 
<福祉について>
 ・車いすの方は、2cm以上の段差はしんどい。
 ・ゆうゆうバスでの積み残しが多くなっているらしい。

 
<イベント・まちおこし>
 ・環境基本計画の委員を募集していたが、生活環境も入るのだろうか。
 ・環境フェスタの参加について、多くの団体に参加してほしいために間口を広げると、本来の目的がぼやけることもある。
 ・来年は市制40周年。これを契機に各種イベントが連携できればいい。
 ・七夕を広げる方策は?・・・プラネタリウムの復活。
 ・基金の創設。切手、テレカなどお金以外で家に眠っているものでできないか。
 ・奈良の遷都1300年祭に先週行ったが、すごい人出であった。
 ・「せんとくん」も最初は評判が悪かったが、今はすごい人気である。
 ・境港の水木しげるもすごい。
 ・交野も何か町おこしをしないといけない。独自性がいるのでは。星のブランコ・天野川・植物園・歴史・七夕

 

 

第85回 まちづくりラウンドテーブル結果概要


1.日時 平成22年10月24日(日) 午後2時から午後4時
 
2.場所 市役所別館1階 市民活動ルーム
 
3.参加者 7名
 
4.概要 フリートーク
        
<国勢調査について>
 ・国調が本格的になってきた。
 ・調査票を書いてほしいというだけで、書き方など聞きたいことが聞けない。
 ・調査員に調査票を渡すべきか、郵送すべきか悩んだ。
 ・基本的に調査員は、直接会って説明し回収に行く。一軒ごと回収か郵送かを聞いているはずです。
 ・マークシートの枠が小さすぎて、お年寄りには書きにくい。
 ・一人暮らしで昼間は仕事に行っていると、居ないと思ってパスされる場合がある。
 ・大きい都市ほど、いいかげんになる。
 ・プライバシーの関係で、調査員がチェックできなくなった。
 ・調査票を提出しない人がいたら、調査の意味があるのか?
 
<フリートーク>
 ・家のポストの受け皿を大きくして、回覧板は外にはみ出さないようお隣さんにお願いしている。
  外にはみ出ていたら、留守だということが分かってしまう。隣のポストは小さいから、必ず、手渡ししている。
 ・回覧板は人と人とのコミュニケーション。手渡しが一番いい。
 ・回覧板が家のポストに入っていて、雨で濡れていたことがある。配慮が足りない。
 ・交野の第二京阪道路で18日、車3台が絡む多重事故があった。事故が増えているみたい。
 ・動物病院のマップがあってもいい。
 ・凧揚げをするところがない。「いきいきランド」で凧揚げをしている子どもが、警備員に注意されて いた。

  凧揚げフェスティバルをしてはどうだろう。
 ・交野市は4Rを推進しているが、今は「2R」が促進されている。「2R」とは、「ごみを減らす」と「繰り返し使う」
 ・「交野の環境を考える委員会」のメンバーに高校生が一人参加している。その高校生が交野市のまちを

  「とかいなか」と言った。都会でもなく、田舎でもないという意味。

 

 

第86回 まちづくりラウンドテーブル結果概要


1.日時 平成22年11月28日(日) 午後2時から午後4時
 
2.場所 市役所別館1階 市民活動ルーム
 
3.参加者 8名
 
4.概要 フリートーク
        
<フリートーク>
 ・広報1月号から、「おりひめちゃん」の4コマ漫画が掲載される。漫画を通して市民に情報提供
  をしていく。
 ・以前、納税協会が出した漫画があった。案外多くの人が読んだ。
 ・高槻市は総合計画を漫画にしている。
 ・七夕まつりは、朝から大々的にすればいい。
 ・農業まつりには、たくさんの人が来ていた。売り切れる前に、早く行く人が多い。
 ・今年は猛暑の影響で、種まきが遅く、野菜が十分育っていない。2週間程度出荷が早かったので
  野菜の数が少なく、すぐ売り切れてしまった。日程については、JAが北河内を順番に回っている。
 ・バザーやフリーマーケット、歌・踊りなどもやれば賑やかで、他市からも来ると思う。
 ・昭和54年、フリーマーケットは大阪で初めて開催された。
 ・フリーマーケットの利用は、年配の人が多い。話をしに来るだけの人もいる。
 ・最近の祭りには、粗品がなくなった。昔は、行けば何かもらえた。
 ・薬に頼るより友達と、わいわいと話をする方が体調が良くなった。
 ・元気アップ体操に行っている。毎回楽しみです。
 ・いきいきランドで「何でも語ろう会」がある。1回500円(場所代)で、だんだん参加者が増えてきた。
 ・老人が無料で集える場所や催しがもっとあればいい。
 ・朝、体操をしている団体が結構ある。
 ・気軽に集える「たまり場」が必要である。第2京阪の高架下がいいと思う。夏は涼しい。

  

 

第87回 まちづくりラウンドテーブル結果概要


1.日時 平成23年1月23日(日) 午後2時から午後4時
 
2.場所 市役所別館1階 市民活動ルーム
 
3.参加者 8名
 
4.概要 フリートーク
        
<フリートーク>
 ・広報1月号「おりひめちゃん漫画」が掲載されました。「おりひめちゃん」を売り出そうということで掲載するようになりました。
 ・絵を書いてくれる人は、どうやって見つけたのか?
 ・漫画を載せるという話をしていたら、書いてくれそうな人がいると教えてもらった。快く承諾をいただいた。
 ・4月から機構改革があり、課名が変わります。さらに、今年は市制施行40周年でいろんなイベント
  が開催されると思います。直接、行政が行わないが、婚活のイベントもするかもしれません。
 ・商店と行政が連携して、情報を発信する。例えば、ハイキングマップに店を掲載する代わりに、ハ
  イキング客にトイレを貸すというのはどうだろう。
 ・トイレが載っているマップがあればいい。
 ・エリア戦略として七夕の1か月間、京阪電車で「おりひめちゃん車掌」を売り出しても面白い。
 ・「星の里いわふね」に川床を作ってはどうか。反対側の岸で、音楽や踊りをしてみてもいい。
 ・シティマラソンはどうだろう。
 ・走りたい人は結構いる。第2京阪の側道ができて、走る人が多くなっている。
 ・交野は産業が少ないが、交野に関心のある企業が多いみたい。
 ・警察学校の跡地はどうなるのか・・・生徒700人が交野市に住民票を置いているので、一気に人口が減少する。
 ・人口が交付税に影響している。
 ・カンバッチを作る機械は意外と安い。障がいのある方も作れるので作業所などに委託して、「あいさつ運動」のバッチを作るのはどうだろう。
 ・福祉の自立のために役立つと意味がある。
 ・作業所の事業にしていけばいいと思う。
 ・花壇に、水仙の花のつぼみが出た。今日、楽しみに見に行ったら、根元から切られていた。人の心は、どうなってしまったのか。すごく残念だった。
 ・花壇に注意書きをしているところもある。勝手に持って帰る人が多い。きっと同じ人。
 ・サービスエリアにも家庭ゴミを持ち込む人が多い。
 ・水辺プラザで80歳ぐらいの杖をついた人が、ゴミを拾っていた。その姿に感動した。
 ・ゴミを捨てる人は、どういう気持ちなのだろうか・・・

 

 

第88回 まちづくりラウンドテーブル結果概要


1.日時 平成23年2月27日(日) 午後2時から午後4時
 
2.場所 市役所別館1階 市民活動ルーム
 
3.参加者 7名
 
4.概要 フリートーク
        
<フリートーク>
 ・タイで海外ボランティアをしていた。チェンマイでは日本人がたくさん住んでいる。ラオスに行った
  時に、薬と毛布が足りないという方に出会い支援するようになった。英語は話せないが、見よう
  見まねとジェスチャーで大丈夫。
  タイ人は、お金持ちからお金をもらうのは当たり前と思っているが、その後に誠意のある行動をする。お礼のFAXも送られてくる。
  タイは、現地のお金100バーツ(300円)で3食、食べられる。水がきれいじゃないので、生野菜は食べられない。

  汚いのは、当たり前と思わないと生活できない。砂糖の入った食べ物には、アリが入っているし、ハエもいっぱいいる。今後は、地域に根を置きたい。  
 ・そういう体験談をフォーラムですればいいと思う。
 ・ボランティア活動の具体的な話を聞きたい。
 ・地震、災害、ボランティアのフォーラムで、気象庁や環境庁の職員に来てもらってもいい。違う発想を持っていて面白いと思う。
 ・ボランティアをしても何かを期待するのではなく、いつか自分に返ってくるという意識でするのがいい。
 ・環境フェスタや交野市民まつりは、固定化した交野のお祭りになった。
 ・環境フェスタには四条畷や高槻、生駒からの参加者がいた。学校からの参加もある。
 ・源氏の滝にはサワガニがたくさんいたのに、コンクリートで整備されてからは少なくなった。
 ・天田の宮付近でもたくさんいたが、同じように整備されコンクリート化されてしまった。
 ・植物園はどうなるのかな。大学の重荷になっていると言われているが…
 ・市民で守ろうという動きがある。
 ・貴重な交野の財産である。
 ・名所になればいいが、市大の研究所という位置づけになっている。
 ・今年は論文を書く学生がいないらしい。
 ・鹿児島県鹿屋市、人口300人の柳谷集落。通称「やねだん」 「行政に頼らない地域再生」として「むら」おこしを実践した。
  自主財源を作るため、さつまいもを育ててオリジナル焼酎を造った。さつまいもを育てるのは高校生。農業をされている方が指導にあたった。

  そのほか、手打ちそば等の販売により、全世帯に一万円のボーナスが出た。

 

 

第89回 まちづくりラウンドテーブル結果概要


1.日時 平成23年3月27日(日) 午後2時から午後4時
 
2.場所 市役所別館1階 市民活動ルーム
 
3.参加者 8名
 
4.概要 フリートーク
        
<フリートーク>
 ・区に入るのに入会費がいるところと、年会費はいるが入会費が無料のところがある。
 ・自治会に入っていない方もおられるが、ネットワークの意味からも自治会に入った方が良いのではないか。
 ・ワンルームマンションの住民などで、自治会に入っていない人も結構いる。
 ・若い人たちは面倒くさいのではないか。
 ・東北の地震などの報道を見ていると、自治会に入るのが良いと思う。
 ・今回の地震で、海外の人は関東から関西に移って来ている。また、日本から出国しなさいと促している国もある。
 ・オーストラリアのクイーンズランド州の洪水では、ワニやサメが住宅地に上がって来た。

 

 

第90回 まちづくりラウンドテーブル結果概要


1.日時 平成23年4月24日(日) 午後2時から午後4時
 
2.場所 市役所別館1階 市民活動ルーム
 
3.参加者 12名
 
4.概要 フリートーク
        
<フリートーク>
 ・4月からラウンドテーブルの担当が、新設された地域社会部みんなの活力課になります。
 ・東京はコンビニも電気を消し、ホテルの保温ポットを全部撤去して節電をしていた。
 ・社会に求められていることを企業も協力している。
 ・私は今、第二京阪の側道付近に花を植えている。それを見ていた人が、花を分けてくれた。みんなですれば楽しい。
 ・寺の南川は、砂が溜まり草もいっぱい。台風が来ると水かさが増し心配になる。
 ・川は水をきれいにすることが大事。川の流れがよくなると水もきれいになる。
 ・川が流れていないと、溜まり水で蚊が発生する。それぞれの川の対処をしないといけない。
 ・免除川も重機が入ってきれいになった。桜の花びらが川に落ちて「花筏」のようだった。
 ・天野川に流れる川は、10本あるらしい。
 ・川の土を取るとホタルの生息が心配。あまりきれいにされると逆に困る。
 ・きれいにしても怒られ、放っておいても怒られ・・・加減のものだが難しい。
 ・免除川の桜が剪定され、風情がなくなった。
 ・木を保つための剪定もある。
 ・水道局のしだれ桜を見に来る人が多い。早咲きと遅咲きがあって、星田園地とのコースになっている。
 ・温暖化で木が耐えかねて、枯れる場合がある。
 ・去年の夏の暑さで、タケノコがあまり取れないらしい。
 ・被災地は、今こそまちづくりをするとき。
 ・交野で指定されている避難所まで、水や懐中電灯をもって逃げられない。お年寄りは重くて無理だと思う。
 ・自分でどうにかしようとするのは難しい。
 ・避難グッズのショーケースを作ってはどうか。
 ・リュックよりは釣り具屋さんで売っているジャケットが、ポケットがいっぱいあっていいとテレビでやっていた。
 ・交野は山崩れと山火事が心配。
 ・山頂にあんな大きな岩があるのは、大変珍しいので大いに自慢したらいい。

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地域振興課
電話:072-892-0121