様々な悪質商法例

2011年8月23日

点検商法

 
その1・・・床下換気扇、除湿剤

 不意に訪れて、簡単に見られない所を点検する業者に注意!

  • 1.「排水管の点検清掃」などは、床下にもぐるための口実です。
  • 2.本当に工事が必要か、知り合いや地元の工務店等に相談
  • 3.言いなりになって契約すると、屋根工事、外壁工事、風呂工事と次々に契約させられることもあります。

 

その2・・・屋根工事
 相手の言いなりなって、工事を急がない。
 

  • 工事費は、必ず2~3社から見積りを取り、比較しましょう。

 

 

催眠商法(SF商法)

 
「無料、プレゼント!」につられて、買ってしまった・・・

  • 1.無料の商品をもらっているうちに、雰囲気にのせられて、高額商品(羽毛布団等)を買わさせてしまいます。
  • 2.契約するまで、帰してもらえないこともあります。
  • 3.ただほど高いものはない。被害にあわないためには、容易についていかない。
     

 

空き店舗での健康講座商法

 

空き店舗や住宅地の駐車場に呼び込まれて、楽しい話についのせられて・・・

  • 1.健康食品、器具などを売るのが目的です。
  • 2.1ヶ月間くらい、長期講座を開いていることもあります。毎日通っていると、断りにくくなります。
  • 3.健康食品は薬ではありません。販売員の説明をうのみにしないように。販売員の説明が薬事法違反にあたることもあります。 

 

 

送りつけ商法(ネガティブオプション)

 

知らないところから、いきなり商品が送られてきた・・・

  • 1.一方的に送りつけられただけでは、代金の支払いも返送の必要もありません。
  • 2.商品を受け取ってから14日(或いは相手に引き取るように伝えた日から7日)経過すれば、商品を自由に処分してよい。
  • 3.代金引換で届くこともあり、家族が注文したと早合点せず、不明なものは受け取らない。
  • 4.福祉団体、NPOを名乗り、断りにくくしたり、良心につけこむ手口もあります。 

 


 

 上記以外にも、様々な悪質商法があります。くわしくは、交野市保健福祉総合センター内、消費生活センター(072-891-5003)までお問い合わせ下さい。
 ※ 交野市在住・在勤の方に限ります。

お問い合わせ

人権と暮らしの相談課
電話:072-817-0997