stop放火

2011年10月17日

 

昨年の交野市内の火災(12件)の約4割が放火(疑いを含む)です。

全国的に見ると,昨年の「放火」及び「放火の疑い」による火災件数は,全体の12.0%を占めています。

放火されないためには、「放火されない環境づくり」に努め、「自分たちの町は自分たちで守る」という意識のもとに、地域全体で取り組んでいくことが大切です。

放火火災を防ぐため,次のことに心がけましょう。

 

建物に対する放火対策
1.建物の周囲・物置・車庫共同住宅のホールなど,人が進入しやすい場所は,施錠の管理をきちんと行い,外部からの進入を防ぐ。

2.照明器具を設置し,暗がりを作らない。

3.建物の周囲に燃えやすい物を放置しない。

 

車両に対する放火対策
1.車両荷台やボディーカバーが放火されます。
不用意に放置せず,カバーは防炎製品を使用する。
2.車両内部に放火するケースも多くあります。
車両の施錠はしっかり行う。

 

その他,地域等における放火対策
1 ゴミ置き場のゴミが放火されるケースがあります。
夜間にゴミを放置しない,
ゴミは指定された日以外には搬出しない。
2 町内会・自治会・事業所など一体となり協力体制を確立し,放火されにくい地域環境をつくる。

3 防火に関する講演会や防災訓練などを行い,地域住民の防火意識を高める。

お問い合わせ

消防本部 予防課
電話:072(892)0119