身体障がい者手帳

2015年2月3日

身体障がい者手帳は、視覚・聴覚・平衡機能・音声言語機能・そしゃく機能・肢体・心臓機能・じん臓機能・呼吸器機能・ぼうこう又は直腸機能・小腸機能・HIV感染による免疫機能及び肝臓機能といった身体に障がいのある方が身体障害者福祉法等による福祉サービスを受けるときに必要となるものです。

障がいの程度により1級から6級までの区分があります。

(肢体不自由については7級に該当する障がいが2つ以上重複するときは6級になります。) 

交付申請等については、障がい福祉課までお問い合わせください。

 

 

◆ 諸手続きについて 

 

 

手 続 き

内         容

持 参 す る も の

印鑑

顔写真

診断書

手帳

健康保険証

領収書

備 考

新規交

・初めて手帳の交付を受けようとするとき

領収書は診断書作成に係るもの(非課税世帯の方のみ)

等級変

・障がいの程度が変わった

・他の障がいが加わった

障がい名追加

居住地変更

氏名変

・住所が変わったとき

 

・氏名が変わったとき

再交

・手帳を紛失したとき

・手帳を破損したとき

・写真の貼替

返   還

・死亡したとき

・必要でなくなったとき

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  診断書(意見書)は、所定の用紙が、ゆうゆうセンター 障がい福祉課、もしくは交野市役所1階の市民総務室にあります。

 

※手帳用診断書(意見書)は、障がい種別ごとに都道府県知事が指定する医師が記載することができます。大阪府知事が指定する指定医師は以下のページで検索できます。

 

 大阪府身体障害者手帳指定医師検索システムページ

 http://www.pref.osaka.jp/joho-kensaku/index.php?site=shiteiishi

 

  診断書(意見書)作成に係る文書料・診断料を助成します。

(1回の交付申請につき1回限り。保険で算定されない費用のみ対象。

 助成対象は非課税世帯に限ります。本人名義の銀行口座のわかるものをご持参ください。

 

  顔写真は、上半身脱帽で1年以内に撮影した写真です。スナップ写真でも構いません。

(たて4cm×よこ3cm

 

  手帳は他人に譲渡したり、貸与することはできません。

 

 

【手帳の交付対象となる障がいの範囲】(概要)

1.次に掲げる視覚障がいで、永続するもの

・両眼の視力(万国式試視力表によって測ったものをいい、屈折異常がある者については、矯正視力について測ったものをいう。以下同じ。)がそれぞれ0.1以下のもの

・一眼の視力が0.02以下、他眼の視力が0.6以下のもの

・両眼の視野がそれぞれ10度以内のもの

・両眼による視野の2分の1以上が欠けているもの

 

2.次に掲げる聴覚又は平衡機能の障がいで、永続するもの

・両耳の聴力レベルがそれぞれ70デシベル以上のもの

・一耳の聴力レベルが90デシベル以上、他耳の聴力レベルが50デシベル以上のもの

・両耳による普通話声の最良の語音明瞭度が50パーセント以下のもの

・平衡機能の著しい障がい

 

3.次に掲げる音声機能、言語機能又はそしゃく機能の障がい

・音声機能、言語機能又はそしゃく機能の喪失

・音声機能、言語機能又はそしゃく機能の著しい障がいで、永続するもの

 

4.次に掲げる肢体不自由

・一上肢、一下肢又は体幹の機能の著しい障がいで、永続するもの

・一上肢のおや指を指骨間間接以上で欠くもの又はひとさし指を含めて一上肢の2指以上をそれぞれ第一指骨間間接以上で欠くもの

・一下肢をリスフラン間接以上で欠くもの

・両下肢のすべての指を欠くもの

・一上肢のおや指の機能の著しい障がい又はひとさし指を含めて一上肢の三指以上の機能の著しい障がいで、永続するもの

・上記に掲げるもののほか、その程度が上記に掲げる障がいの程度以上であると認められる障がい

 

5.心臓、じん臓、呼吸器、ぼうこう、直腸、小腸、HIV感染による免疫又は肝臓の機能の障がいで永続し、かつ、日常生活に著しい制限を受ける程度であると認められるもの

 

お問い合わせ

障がい福祉課
障がい総務係
電話:072-893-6400
ファクシミリ:072-895-6065