小児慢性特定疾病児童日常生活用具給付事業

2015年12月14日

【内容】

在宅の日常生活に支障のある小児慢性特定疾病児童に対して、

特殊寝台等の日常生活用具を給付することにより、日常生活の便宜を図ります。

費用負担は、受給者世帯の所得区分ごとに定められます。
 

【対象者】

小児慢性特定疾病児童で在宅で療養が可能な方。

障害者総合支援法等他施策の福祉用具給付施策の対象とならない方。
 

【手続き】

・用具の購入前に申請手続きを行います。

・身体状況等の調査の上、用具の給付決定を行い給付券を発行します。

・給付券および給付券に記載されている自己負担額を業者に渡して、用具を受け取ります。
 

【申請に必要なもの】

・小児慢性特定疾病児童医療受給者証の写し

・見積書

・世帯員の所得税額を証明する書類(交野市に転入して1年未満の方は、この書類が必要です。)

・印鑑

 

【窓口】

障がい福祉課 TEL 893-6400 FAX 895-6065

 

 

小児慢性特定疾病児童日常生活用具の対象種目

 

 

 

 

種 目

対象者

性 能

基準額

耐用年数

便 器

常時介助を有する者

小児慢性特定疾病児童が容易に使用し得るもの。(手すりをつけることができる。)

4,810

8

特殊マット

寝たきり状態にある者

褥瘡の防止又は失禁等による汚染又は損耗を防止できる機能を有するもの。

21,170

5

特殊便器

上肢機能に障害のある者

足踏みペダルにて温水温風を出し得るもの。ただし、取替えに当たり住宅改修を伴うものを除く。

163,300

8

特殊寝台

寝たきりの状態にある者

腕、脚等の訓練のできる器具を付帯し、原則として使用者の頭部及び脚部の傾斜角度を個別に調整できる機能を有するもの。

166,320

8

歩行支援用具

下肢が不自由な者

おおむね次のような性能を有する手すり、スロープ、歩行器等であること。

ア.小児慢性特定疾病児童の身体機能の状態を十分踏まえたものであって、必要な強度と安定性を有するもの。

イ.転倒予防、立ち上がり動作の補助、移乗動作の補助、段差解消等の用具となるもの

64,800

8

入浴補助用具

入浴に介助を要する者

入浴時の移動、座位の保持、浴槽への入水等を補助でき、小児慢性特定疾病児童又は介助者が容易に使用し得るもの。

97,200

8

特殊尿器

自力で排尿できない者

尿が自動的に吸引されるもので小児慢性特定疾病児童又は介助者が容易に使用し得るもの。

72,360

5

体位変換器

寝たきりの状態にある者

介助者が小児慢性特定疾病児童の体位を変換させるのに容易に使用し得るもの。

16,200

5

車いす

下肢が不自由な者

小児慢性特定疾病児童の身体機能を十分踏まえたものであって、必要な強度と安定性を有するもの。

76,030

5

頭部保護帽

発作等により頻繁に転倒する者

転倒の衝撃から頭部を保護できるもの。

13,130

3

電気式たん吸引器

呼吸器機能に障害のある者

小児慢性特定疾病児童又は介助者が容易に使用し得るもの。

60,910

5

クールベスト

体温調節が著しく難しい者

疾病の症状に合わせて体温調節のできるもの。

21,600

1

紫外線カットクリーム

紫外線に対する防御機能が著しく欠けて、がんや神経障害を起こすことがある者

紫外線をカットできるもの。

40,820

(年間)

 

ネブライザー(吸入器)

呼吸器機能に障害のある者

小児慢性特定疾病児童又は介助者が容易に使用し得るもの。

38,880

5

パルスオキシメーター

人工呼吸器の装着が必要な者

呼吸状態を継続的にモニタリングすることが可能な機能を有し、介助者等が容易に使用し得るもの。

170,100

5

ストーマ装具(畜便袋)

人工肛門を造設した者

小児慢性特定疾病児童又は介助者が容易に使用し得るもの。

111,460

(年間)

 

ストーマ装具(畜尿袋)

人工膀胱を造設した者

小児慢性特定疾病児童又は介助者が容易に使用し得るもの。

146,450

(年間)

 

人工鼻

人工呼吸器の装着又は気管切開が必要な者

小児慢性特定疾病児童又は介助者が容易に使用し得るもの。

126,360

(年間)

 

 

 

 

お問い合わせ

障がい福祉課
障がい総務係
電話:072-893-6400
ファクシミリ:072-895-6065