石油ストーブ等の暖房器具を使用する前に

2011年10月25日

 そろそろ石油ストーブ等の暖房器具を準備される方も多いのではないでしょうか?

 毎年多くの火災が発生する原因の一つに、電気ストーブや石油ストーブなどの暖房器具に

起因する火災が多発しており、シーズンを前に危険なポイントをもう一度見直しましょう。
 
1.衣類などの可燃物の近くで使用しない!

  

●ストーブの上で洗濯物を乾燥すると、落下した時、火災となる恐れがあることから、

カーテンや衣類・布団・ふすまなどのそばでは使用しないようにしましょう。
 

2.エアゾール缶などをストーブ・ファンヒーターの上やそばに置かない!

 

●エアゾール缶などを使用中の暖房器具の上や近くに放置していると、放射能や熱伝導で過

熱され、缶の内圧が上昇して破裂し、爆発するおそれがあります。

 

3.寝るときや外出するときは必ず火を消す!

 

●寝返りなどで布団がスリーブ等に接触して火災となるおそれがあるので、寝るときはスイッチ

を切りましょう。

 

4.石油ストーブ等のカートリッジタンクの口金は確実に締まったことを確認してからセットする!

 

●給油時は必ず消火し、火が消えたことを確かめてから給油しましょう。 

 カートリッジタンクへの給油は、石油ストーブ等とは別の場所・火気のない場所で行いましょう。

 

 日頃より、以上の点に留意し火災予防に努めましょう

お問い合わせ

消防本部 予防課
電話:072-892-0012