火災が発生したら

2012年1月4日

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火災が発生したときは、ゆっくり、あわてず、確実に行動しましょう!
早く知らせる」「初期消火」「避難」は3つの原則です。

  

早く知らせる

隣近所に知らせましょう! 火災を発見したら、すぐに大きな声で周囲の人に知らせ、あわてず“119”番に通報しましょう。

 

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初期消火

火が天井に燃え移っていない高さならば初期消火が可能な範囲と言われています。勇気と落ち着きをもってできるだけ初期消火して下さい。

火の勢いが強く、天井等に燃え移ってしまったら速やかに避難しましょう。

    

○ 消火器を使う上での注意点 

   1.やや腰を落として姿勢をなるべく低くして、熱や炎を避けるように構える

   2.火元にいきなり近づくのではなく、ホウキで掃くような動きで、徐々に近づく
   3.屋外で使用する場合、風上から消火する  

 

  

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避難

火災により発生する煙には一酸化炭素などの有毒ガスが含まれており、この煙を吸い込むと、呼吸が出来なくなり、ひどい場合は意識を消失し、中毒死の恐れがあります。

できるだけ低い姿勢で、濡れタオル、ハンカチなどで口鼻を覆って避難しましょう。

 

一度避難したら、絶対に建物内には戻らないようにしましょう!

 

 

 ☆火の用心7つポイント☆

 

1.家の周りに燃えやすい物を置かない    

2.寝たばこやたばこの投げ捨てはしない   

3.天ぷらを揚げるときは、その場を離れない

4.風の強いときは、たき火をしない

5.子どもには、マッチやライターで遊ばせない

6.電気器具は正しく使い、たこ足配線はしない

7.ストーブには、燃えやすいものを近づけない

お問い合わせ

消防本部 警備課
電話:072-892-0013