重度障がい者訪問看護利用料助成制度が始まります

2013年3月28日

重度障がい者訪問看護利用料助成制度が始まります

 

 

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平成2541日より、在宅の重度障がい者(児)の方を対象として、

訪問看護利用料の一部を助成する事業が始まります。

 

この制度は、在宅の重度の障がい者(児)の方に対して訪問看護利用料の一部を助成することにより、

訪問看護の利用を促進し、在宅医療の推進及び福祉の増進を図ることを目的に実施するものです。

 

 

○助成の対象者

 

 交野市に住所を有し、健康保険に加入し、次の要件のいずれかに該当する人

 

(1)身体障がい者手帳1級、2級の交付を受けた人

 

(2)知的障がいの程度が重度(療育手帳「A」など)の判定をされた人

 

(3)知的障がいの程度が中度(療育手帳「B」など)の判定を受けた人で

   身体障がい者手帳を所持している人

 

(4)障がいの永続性の判断が難しいなどの理由により障がい者手帳を取得できないが、

   上記(1)~(3)と同等の障がい程度と判断される4歳未満の乳幼児

 

 

○利用者負担

 

 1割負担

 

 

○所得制限

 

 本人所得(単身世帯)で4621千円以上の方は対象外です

 

 

○助成の対象となる訪問看護

 

 重度の障がい者(児)の方が主治医の指示書に基づいて、指定訪問看護事業者の看護師等により、

居宅において療養上の世話や必要な診療の補助を受けること

 

 

※助成の方法(訪問看護利用料助成申請)等については、障がい福祉課までお問い合わせください。

お問い合わせ

障がい福祉課
電話:072-893-6400
ファクシミリ:072-895-6065