老人医療(一部負担金相当額等一部助成)・後期高齢者医療制度

2015年2月26日

 

老人医療(一部負担金相当額等一部助成)及び後期高齢者医療制度 

 

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1.老人医療(一部負担金相当額等一部助成)制度 

 

【対象者】 65歳以上で、

 

1.身体障がい者手帳1級または2級の方

 

2.療育手帳Aの方

 

3.療育手帳B1と身体障がい者手帳3級~6級をあわせ持つ方

 

4.自立支援医療(精神通院)受給者

 

5.特定疾患治療研究事業実施要綱に規定する疾患のうち、国の難病としての公費負担医療の対象となる疾患を有する方

公費負担医療の対象となる難病疾病一覧.pdf(130KBytes) 

 

6.ひとり親家庭医療制度に該当する方

 

※所得制限があります(詳細はお問い合わせください)

 

1~3:本人所得が462万1千円以下(単身の場合)の方が対象

 

4~6:本人所得が224万円以下(単身の場合)の方が対象

 

 

 

【内 容】

 

・医療機関および調剤薬局等で健康保険被保険者証と老人医療証を提示していただくと、

 医療費は一部自己負担額のみのお支払いとなります。

 

・老人医療証は、大阪府以外では利用できません。

 

・大阪府以外で受診された場合は、お支払いされた領収書、印鑑、健康保険被保険者証

 および本人名義の銀行口座のわかる物を障がい福祉課までご持参ください。

 振込みにて返金いたします。

 

 

 

【申請に必要なもの】 

 

・対象者要件を証明できるもの(手帳や受給者証の写し等)

 

・健康保険被保険者証

 

・印鑑

 

 

 

【一部自己負担額について】

 

一医療機関あたり、入院・通院とも 各1日につき最大500円(月2日を限度)で

医療を受けることができます。

 

・同一の月に同一の医療機関において行う一部自己負担額の支払いは、2日までとします。

 

・1日の負担額が500円に満たない場合は、その額だけの負担です。

 

・一つの医療機関で歯科を含む複数の診療科がある場合、

 歯科と歯科以外の診療科とはそれぞれ別の医療機関とみなします。

 

・同一の月に同一の医療機関で、入院及び通院があった場合、

 それぞれ別の医療機関で受診したものとみなします。

 

・調剤薬局での一部自己負担額はありません。

 

・治療用装具の支給での一部自己負担額はありません。

 

 

 

◆医療機関等で支払う一部自己負担金の負担軽減措置

 

1ヶ月に支払った一部自己負担金の合計が,501円以上は申請によりお返しします。

 

 

 

対象となる一部自己負担金 

 

保険適用となった ○医療機関 ○柔道整復 ○鍼灸・マッサージ  での医療費

 

 

 

申請に必要なもの

 

・領収書  ・老人医療証  ・印鑑  ・受給者の振込口座

 

 

 

【窓 口】 障がい福祉課 TEL 893-6400 FAX 895-6065

 

 

 

2.後期高齢者医療制度

 

【対象者】65歳以上で

 

1.身体障がい者手帳1~3級および一部の下肢機能障がい、音声・言語機能障がい、

  ヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能障がいで4級の方

 

2.療育手帳Aの方

 

3.精神障害者保健福祉手帳1~2級に該当する方

 

4.障害年金1級~2級に該当する方

 

    

 

【内 容】 

 

現在、加入されている健康保険を脱退し、新たに1割(現役並み所得者は3割)負担で、

医療が受けられる被保険者証を交付します。所得に応じて保険料がかかります。

 

 

 

【申請に必要なもの】 

 

・身体障がい者手帳または療育手帳

 

・健康保険被保険者証

 

・印鑑

 

 

 

【窓 口】 

 

交野市役所 医療保険課 TEL 892-0121 FAX 892-0020

 

お問い合わせ

障がい福祉課
電話:072-893-6400
ファクシミリ:072-895-6065