身体障がい者手帳の「身体障害認定基準」等が変わります

2014年2月19日

身体障がい者手帳の「身体障害認定基準」等が変わります

 

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 平成26年4月から、心臓機能障がい(ペースメーカ等植え込み者)及び肢体不自由(人工関節等置換者)

の基準について、見直しが行われます。

 

 基準の見直しの概要は次のとおりです。

 

1.実施時期

 

・平成26年4月1日

 

 

2.見直し対象

 

・心臓機能障がい(ペースメーカ、除細動器)

 

・肢体不自由(人工関節、人工骨頭)

 

 

3.概要

 

【心臓機能障がい:主な改正内容】

 

(現行)

○ペースメーカ等を装着している者は、一律に1級として認定する。

 

(改正後)

○ペースメーカ等への依存度、日常生活活動の制限の程度を勘案して1級、3級又は4級での認定を行う。

○一定期間(3年)以内に再認定を行うことを原則とする。

 

 

【肢体不自由:主な改正内容】

 

(現行)

○股関節・膝関節・足関節を人工関節等に置換している場合は、一律に全廃として等級を認定する。

 

(改正後)

○股関節・膝関節・足関節を人工関節等に置換後、リハビリテーション等を行ったうえでその後の障がいの状態により、

全廃、著しい障がい、軽度の障がい、に応じた等級若しくは非該当のいずれかで認定を行う。

 

 

4.経過期間

 

原則、平成26年4月1日から改正後の基準が適用されます。

 

 なお、平成26年3月31日までに作成された手帳用診断書により平成26年6月30日までに申請があった場合には、

従前の基準により認定します。

お問い合わせ

障がい福祉課
障がい総務係
電話:072-893-6400
ファクシミリ:072-895-6065