予防接種のページ

2016年5月27日

予防接種について

おなかにいるときにお母さんから赤ちゃんにプレゼントされた免疫(病気に対する抵抗力)は、生後6ヶ月から8ヶ月ごろから自然に失われて行きます。この時期以降は、赤ちゃん自身で免疫をつくって病気を予防する必要が出てきます。そのお手伝いをするのが予防接種です。

保育園や幼稚園に入るまでに予防接種をきちんと受けて免疫をつけ、感染症にかからないようにしましょう。

最近では、「病気が流行していないから予防接種をする必要はないのではないか」という声を耳にしますが、予防接種で皆が抵抗力をつけているから病気の流行がおさえられているということをわすれないでください。

 

     

平成28年度交野市定期予防接種

 

予防接種手帳の交付・・・

 予診票や説明・注意事項を1冊にまとめた「予防接種手帳」と、冊子「予防接種と子どもの健康」を健康増進課・市役所福祉サービスコーナーで交付しています。

母子健康手帳をご持参ください。

 

接種当日の持ち物は・・・

 保護者同伴で、必ず母子健康手帳(忘れた場合は受けられません)・記入済みの予診票(各実施場所にも備えています)をご持参ください。

 

予防接種を受ける方法・・・

 交野市予防接種実施医療機関に直接、予約してください。

 ※交野市予防接種実施医療機関以外で接種を希望する場合は、依頼書発行の手続きが必要です。  

           

 

 

             乳幼児「予防接種依頼書交付申請書」.doc(42.0KBytes)

                     

                    H28予防接種依頼書交付申請について.doc(57.5KBytes)

                    

 

 

 

※定期予防接種の実施期間は、H28年4月~H29年3月末日までです。

 

 

 

 

 

 

☆お子さんの予防接種☆

 種類や対象などの詳細は、下記の一覧表をご覧ください。

 

項目 対象年齢  標準的接種時期 接種回数と標準的接種方法・注意事項等

 

 

 

ヒブ

(インフルエンザ菌b型)

 

 

 

        

 

    

生後2か月以上5歳未満

  

初回:生後2か月 ~7か月

        未満

追加:初回終了後

7か月~13か月までの間

      
生後2か月 ~

7か月未満で

開始

初回:27日~56日までの間隔で3回

(生後12か月に至るまでの間に)

追加:初回終了後7~13か月までの間

    に1回

 

生後7か月 ~

1歳未満で

開始

初回:27日~56日までの間隔で2回

 

追加:初回終了後7~13か月までの間

    に1回

 

1歳~

5歳未満で

開始

 

   1回

 

 

 

 

 

 

 

小児用

肺炎球菌

 

 

 

   

 

          

 

      

生後2か月以上5歳未満

     

初回:生後2か月 ~7か月

    未満

追加:初回終了後

7か月~15か月までの間

                   
生後2か月 ~

7か月未満で

開始

 

初回:27日~56日までの間隔で3回

(2歳に至るまでの間に)

(ただし、初回接種2回目が生後12か月を超えた

場合3回目は行わない:追加接種は可能)

追加:初回終了後60日以上あけて1回

(1歳以降に接種)

 

生後7か月 ~

1歳未満で

開始

初回:27日~56日までの間隔で2回

(2歳に至るまでの間に)

追加:初回終了後60日以上あけて1回

(1歳以降に接種) 

 

1歳~

2歳未満で

開始

 

60日以上あけて2回

2歳~

5歳未満で

開始

 

       1回 

 

4種混(DPTP)

ジフテリア・百日咳

破傷風・ポリオ

( 3種混合)


不活化ポリオ

1期

 回 

生後3か月~7歳6か月未満

       

※これまでに、3種混合・不活化ポリオの接種歴の

       ある人も残りの回数を4種混合で接種してください。

        ※ ポリオワクチンのみ未完了の人は不活化ポリオで

    接種してください。

   

 

 ※4回を超える不活化ホリオワクチン接種後の有効性

   及び安全性が確認されたことから、接種回数の制限は

    なくなりました。(H28.2)

 初回:生後3か月~

         1歳未満

20日~56日の間隔で3回

 

2期

 回 

追加:初回接種終了後

12か月~18か月までの間

 

初回接種終了後初回終了後12~18か月までの間に

   1回

 (初回接種終了後6か月以上あける)

 

BCG

  

生後3か月~1歳未満

生後5か月 

~8か月未満

1回

ステロイド剤(軟膏含む)を

使用している人は

かかりつけ医へご相談ください。

 

麻しん・風しん混合

(MR)

 

または

 

麻しん・風しん

単独

1期 生後12か月~24か月未満    1回

原則、麻しん・風しん混合(MR)

ワクチンでの接種です。

 

 

2期 

次年度に小学生になる

満5歳以上7歳未満の年長児

(H22年4月2日~H23年4月1日生)

 

1回

 

 水痘   

 

 

 

1歳~3歳未満   

 

1回目 

1歳~1歳3か月未満

 

 

 

2回 

1回目接種後6か月~12か月の間に

  2回目を接種

(初回接種終了後3か月以上あける)

 

 水痘にかかったことのある方は接種の必要はありません。

日本脳炎

 

 

1期

 回 

生後6か月~7歳6か月未満

※流行地域への渡航がない場合は、

標準的な接種年齢(3~4歳)での

接種をお勧めします。

 

3歳~4歳 

1期初回

 2回

 

6日~28日の間隔で2回

 

1期

追加

 4歳~5歳

1期追加

1回

 

 

初回接種終了後おおむね1年の間隔

(初回接種終了後6か月以上あける)

 

2期 

9歳以上13歳未満 

9歳~10歳   

   1回 

 

2種混合 

ジフテリア・破傷風

2期 

11歳以上13歳未満 

11歳~12歳未満 

 

   1回 

 

 子宮頸がん予防

ワクチン

2価「サーバリックス」

4価「ガーダシル」 

H12年4月2日~H17年4月1日生

(小学校6年生~高校1年生相当)の女子

中学校1年生  

3回

 2価:

2回目:1回目の接種から1か月後

3回目:1回目の接種から6か月後

4価

2回目:1回目の接種から1か月後

3回目:1回目の接種から6か月後 

 

 

日本脳炎予防接種の特例措置

平成17年度から平成21年度の間に日本脳炎予防接種の機会を逃した人に特例措置が設けられました。

下記の標準的な間隔を参考に、不足分を接種(4回で終了)してください。なお、接種から間隔があき、標準的なスケジュールでの

接種が困難な場合は、健康増進課または接種医にご相談ください。

対象者 回数 標準的な間隔

H19年4月1日までに生まれた20歳未満で

日本脳炎予防接種が

完了(接種回数が計4回)していない人

※20歳未満までの間は定期接種が可能

1期初回 2回 6~28日までの間隔
1期追加 1回

1期初回接種終了後6か月以上あける

(初回接種終了後おおむね1年後が望ましい)

2期 1回

1期追加終了後 5年後が望ましい

(20歳未満に完了すること)

 

 

※日本脳炎予防接種時において、原則は保護者の同伴が必要となっていますが、13歳以上の方で保護者が同伴しない場合は保護者が署名した同意書が必要です。

 お子様が一人で予防接種を受ける場合は必ず「交野市 日本脳炎予防接種説明書をお読みいただき、同意書」と予診票、母子健康手帳を医療機関にお持ちください。

 

日本脳炎予防接種 13歳以上の方に関する同意書.doc(28.0KBytes)

 

☆日本脳炎関連記事☆

 

  ◆厚生労働省 : 「日本脳炎の予防接種についてのご案内」

   日本脳炎の接種を逃した方への案内、Q&Aなどを掲載しています。

 

  ◆国立感染症研究所 感染症情報センター : 「日本脳炎」

 

 

 

 

お問い合わせ

健康増進課
電話:072-893-6405