冬場はごみ収集車の火災が増えます、ご注意をお願いします。

2016年1月4日

 

 ここ数年、冬場に塵芥収集車(パッカー車)が燃える火災が多発しています。

 

 

 平成26年11月の燃えないゴミの日に塵芥収集車(パッカー車)火災が発生しました。

 

 寒くなって、鍋物などの調理でカセットボンベを使用する機会が増えると思います。カセットボンベは、可燃性ガスを使

 

いきって決められた日に出して下さい。

 

 また、年末の片付け等で出た可燃性液体(オイル等)などは処分方法を確認し適切な処分をお願いします。可燃性ガ

 

スや可燃性液体(オイル等)が残っていると、火災の原因となる恐れがあります。

 

 平成26年11月に起きた火災は、収集作業員が早期に気付き、初期消火により大火に至っていませんが、これらの

 

防ぐ事ができた火災によって、収集作業員や周囲の住民に危険がおよぶ(最悪の場合、命にかかわる)可能性があり

 

す。また、車両の修理に多額の費用がかかってしまいますので十分な注意をお願いします。

 

  

 

 

平成26年11月に発生した火災です。↓↓

 

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今回の不燃ゴミに混ざっていたガスボンベ類↓↓

 

                  

                                     

 ※塵芥収集車(パッカー車)火災の原因となる恐れがあるもの。

 

  可燃性ガスが残ったままのスプレー缶やカセットボンベなど

      可燃性ガスが残ったままのスプレー缶等が、パッカー車の回転板により破裂して後

      箱内にガスが噴出してしまい、その溜まった可燃性ガスに回転板の回転時に発生した

      火花によって、ガスや他のごみ等への着火が考えられます。

 

 ○ 使い切れていないライターなど

      回転板により使い切れていないライターの点火装置が働き、ガスや他のごみ等への

      着火が考えられます。

 

 ○  灯油が入ったままの石油ストーブや乾電池を抜いていないコンロなど

 

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 廃棄の際は、しっかりと中身を使い切り、完全に空になってから(指定された分別方法で)廃棄して頂きますよう、お願いいたします。

 

 

               塵芥収集車(パッカー車)火災ゼロを目指しましょう!

 

 

 

   ごみの分け方・出し方等については、こちらをご覧下さい。(環境事業課 072-892-2471)

                                                    

     使い捨てライターの回収BOXについては、こちらをご覧下さい。(環境総務課 072-892-0121)  

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お問い合わせ

消防本部 警備課
警備係 
電話:072-892-0013