着衣着火に気をつけましょう

2016年6月1日

着衣着火は・・・ 着衣着火 画像4.jpg

あまり聞きなれない言葉ですが、

ガスこんろなどで料理をしているときや、ストーブで暖まっているときなどに

服の袖や裾などから服に火が燃え移ることによって起こります。

 

 

着ている服に直接火が燃え移るだけでなく、

首から掛けているタオルに火が燃え移り、そのタオルから服に燃え移ってしまうこともあります。

冬になると、マフラーやストールなどに燃え移ることもあります。

 

 

 

着衣着火が起こると、火が体に触れてしまうので大きなやけどをしてしまったり、

最悪の場合は命を落とす危険があります。

 

 

         

全国的にも着衣着火が原因で亡くなる方が毎年100人以上います。

 

交野市でも着衣着火による事故が何件か起きています。

 

 

 

 

着衣着火の動画です。どれほど危険なものか見てください。

         ↓↓ 

 

  http://www.nite.go.jp/jiko/chuikanki/poster/sonota/03120101.html

 

  

 

 

 

何よりも大切なことは着衣着火を起こさないようにすることが大切です。

 

 

 

 

そのために・・・・

 

☆ガスこんろは、料理をするときに頻繁に使用する製品なので正しく使用することが大切です。

 

☆また、ガスこんろを含めた火の使用をするときには、服装や身につけるものにも気をつけなければいけません。

 

 

 

 

 

 

万が一、着ている服に火がついたら・・・・

 

 

☆着ている服を脱ぎ捨てるか水をかけて火を消してください。また、大声で助けを求めてください。着衣着火 画像3.jpg

 

☆火を消すときには近くにある水を使って火を消してください。

 

 

 

 

 

絶対にやってはいけないこと・・・

 

 

動き回ると火の回りが速くなり、より重症となるやけどになってしまいます。

また、動き回ることによってカーテンなどに燃え移り、建物火災となる可能性もあります。

 

もし、近くに水がなかったら服の燃えている部分を叩いて消すか、床や地面に押し付けて転がるように消してください。

  

 

 

服の火が消えたらすぐに119番通報してください。 

お問い合わせ

消防本部 警備課
電話:072-892-0013