補装具費の支給

2017年5月24日

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【内 容】

 失われた身体機能を補完、または代替する用具の購入や修理に要する

費用を支給します。

 利用者負担額は原則1割負担ですが、所得に応じた月額負担上限額の設定が

あります。ただし住民税(市民税)額が一定以上の場合は対象となりません。 

 

対象者】 ・身体障がい者手帳をお持ちの方

       ・難病患者(障害者総合支援法施行令に規定する358疾病の患者)

 

【補装具の種類】

 

 

交付・修理対象者

補装具の種類

視覚障がい者(児)

視覚障がい者安全杖・義眼・眼鏡

聴覚障がい者(児)

補聴器

肢体不自由者(児)

義手・義足・装具(上肢・下肢・体幹装具)

・座位保持装置

★車いす ★電動車いす ★歩行器 ★歩行補助つえ(但し、T字状・棒状つえは除く)

※座位保持いす ※起立保持具

心臓・じん臓・呼吸器機能障がい者・児(歩行に困難を伴う者)

★車いす ★電動車いす

重度の両上下肢及び音声・言語機能障がい者

(装置がなければ意思の伝達が困難な者)

重度障がい者用意思伝達装置

 

 

印は、18歳未満の対象者に限ります。

印は、介護保険でのサービス利用が優先されます。

 

【手続き】

 

・購入の前に申請手続きが必要です。

・障がい者自立相談支援センターの判定を受けます。

  ※補装具の種類によって直接判定と、文書判定とがあります。

   また判定を要しない補装具もあります。

・判定書に基づいて補装具費支給券を発行します。

・補装具費支給券を自己負担額とともに業者に渡して用具を受け取ります。

 

【申請に必要なもの】

 

1. 身体障がい者手帳(難病患者の場合は対象疾病に罹患していることがわかる証明書(診断書)など)  

2. 印鑑  

3. 業者の見積書

4. 意見書(一部の用具で必要ない場合があります)

※ 転入して1年未満の方は、前住所地での市民税課税証明書が必要な場合があります。

 

 

【窓 口】 障がい福祉課 TEL 893-6400 FAX 895-6065

お問い合わせ

障がい福祉課
障がい総務係
電話:072-893-6400
ファクシミリ:072-895-6065