平成29年度介護職員処遇改善加算について

2017年1月24日

平成28年度に届出を行っている事業所について

 

平成28年度介護職員処遇改善加算の届出を行っている事業者につきまして、平成29年度も引き続き加算の算定を行う場合は、

 

前年度の2月末日までに介護職員処遇改善計画書を提出する必要があります。

 

 

しかしながら、厚生労働省の社会保障審議会(介護給付費分科会)において、「平成29年度介護報酬改定では、

 

現行の介護職員処遇改善加算の位置づけを前提として、これを維持しつつ、介護人材の職場定着の必要性、

 

介護福祉士に期待される役割の増大、介護サービス事業者による昇給や評価を含む賃金制度の整備・運用状況などを踏まえ、

 

事業者による、昇給と結びついた形でのキャリアアップの仕組みの構築について、手厚く評価を行うための区分を新設することが適当である。」

 

という審議報告がなされました。

 

 

つきましては、今後、新たな介護職員処遇改善加算の算定要件や届出様式等が示される見込みですので、それまでの間は、

 

平成29年度介護職員処遇改善加算届出書は提出されないよう、ご注意ください。

 

 

平成29年度介護報酬改定に関する審議報告(84.6KBytes)

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