こども110番運動について

あぶなくなったときは、
この絵のステッカーをはっている車または110番の旗のある家に助けを求めましょう!
こどもたちの安全を、地域のちからでまもりましょう!
| ● こども110番運動とは? 昨今、子どもたちが登下校時を中心として、トラブルに巻き込まれる事件が多く発生し、社会問題となっています。青少年育成大阪府民会議では、地域の子どもは地域で守り、子どもたちが安心して暮らせる環境を確保するため、「こども110番」運動を推進しています。 交野市でも、多くの市民の方にご協力をいただいており、今後も、運動の輪を広げていくことで、未来を担う子どもたちの安全を守り、大切に育てていきたいと考えています。 現在、大阪府下で行われている子ども110番運動の内容としては、次のものがあります。 |
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| ▼ こども110番の家 地域の協力家庭が「こども110番の家」の旗などを掲げ、子どもたちがトラブルに巻き込まれそうになった時に、駆け込み、助けを求めることにより、子どもたちを犯罪から守り、被害を最小限に止めようとするもので、地域の皆さんのご協力をお願いしています。この運動にご協力いただいている協力家庭は、平成16年4月現在、大阪府内で、約112,000軒にのぼっており、交野市内でも、1,286軒の家庭がご協力いただいています。 |
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| ▼ 動くこども110番 官公庁の公用車に「こども110番」ステッカーを貼り、子どもたちの安全の確保に配慮します。地域でも安全パトロールなど、自主的な活動で子どもたちを守ります。交野市役所の公用車についても、ステッカーを貼られています。また、民間のタクシーにもステッカーが貼られている場合があるので、あぶなくなったら助けを求めるようにしましょう。 |
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| ▼ 一声こども110番 地域の子どもたちを知り、コミュニケーションを図りながら、子どもの安全を確保します。 |
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| ▼ 教えるこども110番 子どもたちに、「こども110番の家」の所在地や、犯罪から自分自身を守る方法を伝えます。 |
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この運動について、くわしくは
こども110番(大阪府子ども青少年課)のホームページへ