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Approach run                       
一中生が白い息を吐きながら、肩をならべて登校する姿や一生懸命に部活動に励んでいる様子を見かけると「若さ」「躍動」といった言葉を思い浮かべてしまいます。校内の樹木も落葉後、何の変化もないように見えますが、蕾は少しずつ大きくなっています。花が開く、その時まで、「いのち」の助走は続くのです。やがて、多くの実を結び、次の代へと引き継がれて行きます。一中生は、次の学年や進路先に向けて、いよいよ助走の最終期に入りました。希望をもって、期待を抱いて進んで欲しいと思います。
【行事紹介1】2月1日(火)の午後、一中体育館におきまして、新1年生保護者に入学説明会が行われました。防寒具でもふるえるような寒さの中、約150名の保護者の方々が、熱心に説明に耳を傾けておられました。
【行事紹介2】2月19日(土)の午前中、昨年11月23日に開催しました一中校区交流会の第2回として「ふれあい交流会」を実施します。T部は科学の不思議を取り入れながら、『科学的に生きる』という演題で一中校区に在住されている谷崎牧人氏に楽しく、考えさせる話をして頂きます。U部では、一中の吹奏楽部による迫力ある演奏をお届けいたします。「期待していて下さい。」と部員のコメント。
Stay the course                        12
アメリカのある大統領が、「今は右にも左にも逸(そ)れることなく、まして後退などあり得ない時だ」と言う意味で演説したそうです。新年の幕開けです。多くの人が、自分の目指している目標に何とか到達しようと努力し、一日一日の目前の小さな積み重ねがもたらす結果の大きさを描いています。本校の3年生にとりましても、年が変わり、新たな進路へのカウントダウンが始まりました。ひきしまった表情の3年生が多く見られます。
山を乗り越えないと、向こうの景色が見えません。自分の足で巣立っていって欲しいと思います。

12月2日(木)3限目に3年2組の国際理解の授業で、韓国の国際空港都市であるインチョン市のチョンリャン中学校の生徒たちとメール交換を行いました。
冬ソナに関する質問やたこ焼きについての質問と回答を楽しみました。

翌日の3日(金)は全校駅伝大会でした。仲間同士いつも声を掛け合って、呼吸を合わせたゴールインが、さわやかでした。 (交野市立第一中学校)
Big creation!                 11
 10月27日(水)には3年生対象に「ものづくり体験」という、料理や華道などその道のプロを講師として招く授業を8つの講座で実施しました。
@銅板レリーフA年賀状BステンドグラスCカレンダーD料理EネイルアートF花瓶Gフラワーのそれぞれに約20人が大きな期待を寄せて参加しました。
 料理講座では、だし巻き、みそ汁、栗ご飯の作り方を指導して頂きました。鰹(かつお)だしを十分含んだ美味しさに皆、舌鼓をうっていました。
 カレンダー講座では、カラータイルに数字を書き、ボードに貼り付けるユニークな手法が取り入れられました。
各講座とも3年生は、その職人芸に堪能し、魅了されてしまいました。幅広い職業観を持ち、将来の自分を描いていくことは、若い時代にこそ築かれて欲しいと願うものです。
 10月29日(金)には、「星の里いわふね」に於いて一中文化部発表会が開催されました。午前中は茶道部、パソコン部、家庭科部の発表と交野養護学校の作品展がありました。
 また、30日(土)と31日(日)の両日、第21回交野市中学校合同文化祭においては演劇部と吹奏楽部が出演しました。


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Go forward!                            10
 二学期は、一中生にとりましては、体育大会や文化部発表会など活躍が期待される学期です。  
工夫しながら準備している姿は真剣そのものです。日頃、とかく受け身になりがちと言われている世代ですが、なかなかどうして大きな声を掛け合って、励まし合って、そして自分たちで考えて進めていく姿は感動ものです。
 体育大会の競技種目のカラー練習では、大縄跳び、綱引き、大玉送り、応援合戦など各チームが知恵を出し合って、次第に結束して行ったように見えました。 何事も前に向かって進む時は、様々なハードルがつきものです。
問題が生じる事は、なければないに超したことはありませんが、現実にはいろいろ起こります。
しかし、その一つ一つを乗り越えるところに値打ちがあります。これが本当の意味での「学習」なのでしょう。
 57回体育大会は、夏のような日差しの中にも関わらず、地域と保護者の方々が多数ご観覧下さり、大いに盛り上がっただけでなく、生徒たちもDo Your Best』のスローガンのもと、張り切って参加していました。
競技を終え、全力を出し切った生徒たちを爽やかな秋空が包みました。
 「一中生よ!さぁ、次は勉学に!」となれば良いのですが。

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Let's challenge!                9
 アテネオリンピックとともに夏休みも終わりました。
真夏のシャワーのような蝉の鳴き声が、秋の虫に変わり、季節は確実に移っています。
 一中では、始業式に、暑い中でも頑張って、対外的に戦績を得たクラブの表彰がありました。中には頑張って来たけれど結果が伴わなかった部もあったでしょう。是非とも、次回にその経験を生かして欲しいと思います。
 


夏は終わりました。でも、もう新たなチャレンジは始まっています。
この2学期が一生にとって自分を伸ばし飛躍する学期となるよう応援をお願いします。          体育大会や文化発表会では最高の力を発揮できるよう準備を進めています。ご期待下さい。
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  アテネ大会での200mバタフライの銀メダリスト山本貴司選手が、受賞の後のインタビューで、「このための8年間は長かった。」と答えていたのが、とても印象に残りました。
時間にするとわずか2,3分の間に終わってしまう競技は、一瞬であります。1日の試合であっても、それまでの努力と苦労を思うと、とても短く思える事でしょう。
そのために費やされた多くの労はお金で換算できないものです。
しかし、入賞しなかったアスリートたちも含めて、選手は栄冠のためにすべてをかけて来たのです。
 
 
Helper is here!                              7
 衣替えの季節に入り、蒸し暑い日が続いています。
本格的な夏の到来とともに、プールの授業が始まりました。
水しぶきが日焼けした顔にかかると「きゃあきゃあ」叫ぶ声が響きわたります。
毎年、日本の各地で水の事故が絶えません。多くの海水浴場では、水難事故防止のため、
監視員が駐在しますが、ヘルパーとしての役割は、とても大きいと言えます。
 さて、学校や地域ではどうでしょうか?ヘルパーの役割を担う人々は、たくさん居られます。
 一中には英語指導の助手としてカナダのオンタリオ州から Lewin KERN氏が来られています。
すでに、長宝寺 小学校や交野小学校においても活躍されています。
ネイティブの発音を学べる環境は、大変素晴らしいと思います。
 さて、一中生は、地域のヘルパーになれるでしょうか?
「もちろんです。」一中のテニス部の部員が、6月29日放課後、ボランティアで学校横の南川沿いの緑地一帯の清掃活動を実施してくれました。
身近な環境が、汚染されていく時は簡単だけれども、回復には相当の時間がかかるそうです
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Let's Enjoy                                             
新緑の5月に入り、一中生は、1年生が京都へ、2年生が天橋立近くの京都府立青少年海洋センターへ、
3年生は沖縄へとそれぞれが見送りの中、元気に出かけました。


【1年生】
 
京阪五条駅を起点に清水寺、高台寺、円山公園、知恩院、京都市立美術館と動物園をチェックポイントとして出題に答えながらコースを回りました。
2年生】
 
 さわやかに晴れ渡った日本海を背に、初日はカッター漕艇です。クラス全員が力を合わせ、声を合わせてこそ船は進みます。   これからの学級の船出を象徴するかのような体験学習でした。
【3年生】

 
一中にとっても初めての沖縄旅行の学年です。平和祈念公園やガマの塹壕、ひめゆり祈念資料館で平和の大切さを噛み締めました。 二日目は、植物楽園とマリンスポーツ体験です。        三日目は、首里城公園と国際通りを経て、空路伊丹空港へ。私部グランドに多くの保護者の方々の出迎えを受け、全員、元気に帰って来ましたした。
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