アテネオリンピックとともに夏休みも終わりました。
真夏のシャワーのような蝉の鳴き声が、秋の虫に変わり、季節は確実に移っています。
一中では、始業式に、暑い中でも頑張って、対外的に戦績を得たクラブの表彰がありました。中には頑張って来たけれど結果が伴わなかった部もあったでしょう。是非とも、次回にその経験を生かして欲しいと思います。
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夏は終わりました。でも、もう新たなチャレンジは始まっています。
この2学期が一生にとって自分を伸ばし飛躍する学期となるよう応援をお願いします。
体育大会や文化発表会では最高の力を発揮できるよう準備を進めています。ご期待下さい。 |
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アテネ大会での200mバタフライの銀メダリスト山本貴司選手が、受賞の後のインタビューで、「このための8年間は長かった。」と答えていたのが、とても印象に残りました。
時間にするとわずか2,3分の間に終わってしまう競技は、一瞬であります。1日の試合であっても、それまでの努力と苦労を思うと、とても短く思える事でしょう。
そのために費やされた多くの労はお金で換算できないものです。
しかし、入賞しなかったアスリートたちも含めて、選手は栄冠のためにすべてをかけて来たのです。
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