6月9日(木)に社会見学でリサイクルセンターへ行ってきました。
資源ごみがどのようにリサイクルされ、何に生まれ変わるのか
その一部を見学させてもらいました。

集められた空き缶や空き瓶を一気すくい上げます!すごい音です!!
その後、ベルトコンベアで建物の中へと進んでいきます。

流れてきた資源ごみを、それぞれ手作業で分別していきます。
茶ビン、白ビン、フライパンなどリサイクルするためには必要な作業です。
そして、アルミ缶やスチール缶は押しつぶして固められていきました。

その後、また別の工場に運ばれて、さまざまなものへとリサイクルされていくことがわかりました。

見学を通して、人の手によって、仕分けていく大変さをしっかり学ぶことができました。

これから教室にもどって、私たちにできることは何かをしっかり考えようと思います。

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