長宝寺小学校

〒交野市郡津1-43-1
TEL 072-892-5021
FAX 072-892-5117
tyohoji-e@sch.city.katano.osaka.jp



長宝寺小学校の名前の由来
 白鳳時代(1,300年ほど前)に、交野を治めていた郡かと呼ばれる役所のようなものが、このあたりにあって、その郡かの隣には、長宝寺というお寺があったと言われています。
 そのお寺は、今のお寺のように、お坊さんが修業するのが目的でなく、郡かで働く人、つまりその頃の交野を治める人が勉強するためのものであったと思われます。この学校が建てられたとき、この立派なお寺の名前を付けようと決められました。
 それはきっと、この学校で育つ子どもたちに素晴らしい子どもになってほしいという願を込めたのでしょう。
校章の意味                       





 
 
 長宝寺小学校の「ち」、交野で7番目の小学校なので、七にも見え、そして三方へのびる矢は、上にものびてゆく子どもたちと友だちとの横のつながりを表しています。
                                
長宝寺小学校小学校校歌 
校歌「あの峰めざして」 校 歌 の 解 説

1.大きく育てと わたしたちを

  きびしく見守る 交野山

  ぼくもわたしも 力をあわせ

  あの峰めざして 登ろうよ

  希望にみちた 長宝寺小学校


 
 昔から美しい景色を言い表すのに山紫水明ということばがありますが、交野こそこのことばにふさわしい心のふるさとです。340メートルの高さをもった交野山が交野が原にそそりたっています。頂上に立てば、四条畷・寝屋川・枚方、遠くは、大阪・京都・奈良などの三つの府県が見渡され心が大きくなる見晴らしのよいところです。
 しかし、この景色をながめるには、急な坂道や岩はだをお互いに手をとりあって一歩一歩ふみしめて30分ほどがんばらなければなりません。
 世の中のためになる立派な社会人(あの峰)になるためには苦しいこと、投げ出したいことが数多くできて、時にはあとすざりしたい気持ちになる事もあるでしょう。そのようなとき友だちどうしはげましあって進みたいものです。

2.豊かになれよとわたしたちを

  やさしく育む 天の川

  君もわたしも はげましあって

  みのりを求めて 進もうよ

  明日にのびる 長宝寺小学校

 
 生駒連山の山並みに源を発し、落葉の下をせせらぎながら、たゆまない流れは、岩船の大きな岩を削り色々の成分をとかして天の川となります。この水は交野が原で豊かな産物と文化を作り出しました。
 うつわによって色々の形になる弱い水も、その力が積み重なれば大きな岩に穴をあけるすばらしい力となることを教えています。また、いくら成分の多水でも養分を吸い上げたりするたくさんの根がなけば豊かな収穫は望めません。
 この自然の教えをそのままに日々の生活で実行したいものです。


 

3.明るく学べと わたしたちを

  強くはげます 遺跡群

  みんな仲よく 手をとりあって

  歴史の教えを 学ぼうよ

  未来をひらく 長宝寺小学校

 
 
 よき自然にめぐまれた交野の地には、大昔に人が住み着き、古代(旧石器時代15,000年前)には他に例を見ない神宮寺遺跡やその他数多くの遺跡があります。また、奈良時代(1,200年前)には他国の文化を取り入れて条里制(田畑を碁盤の目に田のあぜ道を作って耕作しやすくする)や数多くの寺院がたてられました。
 私たちも昔の人のように今まで築かれた文化を受け継ぎ更に発展するよう努力したいものです。


 
沿 革 史                         
昭和49年10月 1日 交野市立仮称第七小学校建築工事起工
昭和50年 3月13日 プール建築起工
昭和50年 3月20日 交野市立仮称第七小学校竣工
昭和50年 3月27日 屋内体育館建築起工
昭和50年 4月 1日
 
交野市立交野小学校、同郡津小学校より分離、
交野市立長宝寺小学校小学校として開校
昭和50年 4月 2日  交野小学校より128名、郡津小学より467名の児童の受け入れ式を行う
昭和50年 4月 5日 第1回入学式
昭和50年 5月20日 校章制定
昭和50年 6月30日 プール完成
昭和50年 7月15日 屋内体育館完成
昭和50年 7月21日 臨海学舎(5年) 福井県西三松
昭和50年 9月10日 校旗制定
昭和50年10月23日 創立記念日
昭和51年 3月 1日 校歌制定
昭和51年 5月 1日 21学級+養護学級1 教職員数30名
昭和52年 5月 1日 22学級+養護学級2 教職員数30名
昭和52年 7月 1日 教材観察池完成
昭和52年11月26日 ピアノ開き
昭和53年 5月 1日 22学級+養護学級2 教職員数31名
昭和54年 5月 1日 23学級+養護学級2 教職員数32名
昭和55年 5月 1日 20学級+養護学級2 教職員数30名
昭和56年 5月 1日 20学級+養護学級2 教職員数29名
昭和56年 7月21日 臨海学舎 和歌山県産湯へ変更
昭和57年 5月 1日 18学級+養護学級2 教職員数26名
昭和58年 5月 1日 16学級+養護学級2 教職員数24名
昭和59年 5月 1日 15学級+養護学級2 教職員数23名
昭和59年10月19日 10周年記念航空写真撮影
昭和59年11月 9日 古電柱利用のアスレチック設置
昭和59年11月25日 創立10周年記念式典・記念行事
昭和62年 4月 1日 交野市教育センター 校内に設置
平成 元年11月 7日
 
校内養護教育研究会「ちがうことこそ ばんざい」
   牧口一二氏 NHK放映
平成 2年 4月 1日 留守家庭児童会 校内に設置
平成 4年 2月 6日 臨海学舎を雪国体験学習に変更 滋賀県朽木村
平成 4年 2月18日 体力づくり優良校として大阪府教育委員会より表彰される
平成 4年 9月12日 学校週5日制(第2土曜日休業)始まる
平成 5年10月29日
 
平成4・5年度交野市教育委員会指定教育研究学
校として校内体育研究会(公開研究授業)を行う
研究テーマ「どの子にも からだを動かす喜びを味わわせる体育を目指して」
平成 6年 3月31日 運動場に緊急用貯水槽埋設
平成 6年 9月 1日 運動場全面改修工事完了
平成 6年10月22日 創立20周年記念式典・記念行事
平成 7年 9月 ランチルーム開設
平成 8年 9月 コンピュータ室開設
平成 9年 4月 1日
 
学童・生徒のボランティア活動普及事業協力校の新規指定を受ける
 平成9年度〜平成11年度
平成12年 4月 1日
 
小学生ボランティア体験推進事業の新規指定を受ける
 平成12年度〜平成14年度の3年間
平成12年 4月 1日
 
教育研究校として交野市教育委員会の委嘱を受ける
 平成12年度〜平成13年度
平成13年 6月  プール改修
平成13年 8月
図書室の改装
平成13年11月 烏骨鶏の小屋新設
平成16年 9月 ブランコの新装
平成16年10月23日 創立30周年記念式典・行事
平成17年4月 大阪府より「家庭の教育機能総合支援モデル拡充事業」研究学校の委嘱を受ける
平成19年4月 交野市教育委員会より「学校教育とストレスマネジメント」研究学校の委嘱を受ける
平成20年4月 大阪府「学力向上推進校支援事業」推進校の指定を受ける
平成21年8月 体育館の耐震工事完了
平成22年8月 教育棟の耐震工事完了 水飲み場「ウォーターセブン」設置
平成23年5月 普通教室・少人数教室の空調機器設置
平成24年8月 管理棟・特別教室棟の耐震工事完了
平成26年8月 図書室の改修・図書のデーターベース化
平成26年10月 創立40周年記念児童集会 航空写真撮影