新型コロナワクチンの副反応

公開日 2021年12月24日

更新日 2022年06月22日

比較的起きやすい副反応

ワクチン接種後に、比較的起きやすい症状としては、注射した部分の痛み、発熱、倦怠感、頭痛、筋肉や関節の痛み、寒気、下痢等があります。こうした症状の大部分は、接種の翌日をピークに発現することが多いですが、数日以内に回復していきます。

ごく稀ではあるものの、mRNAワクチン接種後にギラン・バレー症候群が報告されています。接種後、手足の力が入りにくい、しびれ等の症状が現れたら、速やかに医療機関を受診してください。

新型コロナワクチンの副反応に関する詳細は、厚生労働省「接種後に起こる可能性のある症状(副反応)について」をご覧ください。

接種後の副反応による健康被害に関する救済制度

一般的に、予防接種では副反応による健康被害(病気になったり障がいが残ったりすること)が、極めてまれではあるものの避けることができないことから、救済制度が設けられています。
新型コロナワクチンの接種についても、接種により健康被害が生じた場合には、予防接種法に基づく救済を受けることができます。
救済制度の詳細については、厚生労働省「予防接種健康被害救済制度」のページ新しいウィンドウで外部サイトを開きますをご覧ください。