新型コロナワクチンの副反応について

公開日 2023年11月28日

更新日 2024年01月19日

 一般的にワクチン接種後には、ワクチンが免疫をつけるための反応が起こるため、効果とともに、接種部位の痛み、発熱、頭痛等の副反応が生じる場合があります。

 現在国内で接種が行われている新型コロナワクチン接種後の副反応は、接種の翌日をピークに発現することが多いですが、こうした症状の大部分は、数日内に回復していきます。

ワクチンの有効性及び安全性や副反応等に関する相談窓口

接種の安全性や副反応等に関すること

接種の安全性や副反応に関するよくある質問と回答は、厚生労働省新型コロナワクチンQ&Aのページをご覧ください。

予防接種の有効性及び安全性に関するお問い合わせなど

厚生労働省 新型コロナワクチンコールセンター

電話番号: 0120-761-770 (フリーダイヤル 土・日曜日、祝日も含む9時~21時)

厚生労働省 聴覚障害者相談窓口

E-mail: corona-2020@mhlw.go.jp

FAX番号: 03-3581-6251

ワクチンの副反応等症状がでたときの対応・相談

 ◎発熱や痛み

 市販の解熱鎮痛薬(アセトアミノフェンやステロイド性炎症薬 [イブプロフェンやロキソプロフェン等])で対応いただけます。

発熱時には、 水分を十分に接種することをお勧めします。

 妊娠・授乳中の方や胃潰瘍・腎機能障害・喘息などの持病のある方は、主治医等にご相談ください。

◎かゆみや発赤

 かゆい場合は冷やしたり、抗ヒスタミン剤やステロイドの外用薬(軟膏等)を塗ると、症状が軽くなります。こうした成分は、市販の虫刺されの薬などにも含まれています。

◎心筋炎・心膜炎について

 新型コロナワクチン接種後、頻度としてはごく稀ですが、心筋炎や心膜炎になったという報告がされています。胸痛等の症状がでた場合は、速やかに医療機関を受診することをお勧めします。

詳細は 新型コロナウイルスワクチンの副反応について(厚生労働省)

※長引く体調不良などの場合は、身近な医療機関(接種を受けた医療機関、かかりつけ医等)に相談または受診ください。

 

【交野市 相談窓口】

交野市新型コロナウイルスワクチン接種対策室(ゆうゆうセンター2階)

電話番号: 072-893-2111 (平日 9時〜17時30分まで)

 

【大阪府 相談窓口】※より専門的な相談窓口

大阪府新型コロナワクチン専門相談窓口(副反応)

※乳幼児・小児接種の相談も対応

※電話相談にて診療などの医療行為は行うことはできません。

電話番号: 050-3613-9605(土・日曜日、祝日も含む 7時〜22時まで)

大阪府新型コロナワクチン専門相談窓口FAX番号: 06-4400-9419
※聴覚障がいのある方は、上記FAXにてご相談ください。

新型コロナワクチンに関する厚生労働省電話相談窓口(コールセンター)の多言語対応について

厚生労働省新型コロナワクチンコールセンター 厚生労働省ホームページ

電話番号:0120−761−770(フリーダイヤル)

受付時間:9時〜21時:日本語・英語・中国語・韓国語・ポルトガル語・スペイン語

      9時〜18時:タイ語

     10時〜19時:ベトナム語

予防接種健康被害救済制度について

 予防接種は感染症を防ぐために重要なものですが、極めてまれに健康被害の発生がみられます。接種後の健康被害が接種を受けたことによるものであると厚生労働大臣により認定されたときは、治療に要した医療費用(自己負担分)と医療に要した諸費用などを、予防接種法に基づく救済を受けることができます。

「新型コロナワクチン接種後の健康被害に関する救済制度」