児童手当

公開日 2018年03月06日

更新日 2018年03月06日

児童手当制度について、詳しくは

 

児童手当制度について(平成29年6月)(338KBytes)

 

↑こちらのパンフレットをご覧ください。

 

※両面印刷、3つ折の仕様です。

 

 

 

児童手当概要

1.原則として、児童が日本国内に住んでいる場合に支給します(留学のために海外に住んでいて、一定の要件を満たす場合は支給対象になります)。

2.父母が離婚協議中などにより別居している場合は、児童と同居している方に優先的に支給します。(必要となる書類等がありますので、詳しくはお問い合わせください)

3.父母が海外に住んでいる場合、その父母が、日本国内で児童を養育している方を指定すれば、その方(父母指定者)に支給します。

4.児童を養育している未成年後見人がいる場合は、その未成年後見人に支給します。

5.児童が施設に入所している場合や、里親などに委託されている場合は、原則として、その施設の設置者や里親などに支給します。

 

支給対象

 中学校卒業まで(15歳の誕生日後の最初の3月31日まで)の児童を養育している方

 

支給額

児童の年齢

児童手当の額(1人当たり月額)

3歳未満 一律15,000円
3歳以上小学校修了前

10,000円

(第3子以降は15,000円)

中学生 一律10,000円

※児童を養育している方の所得が所得制限限度額以上の場合は、特例給付として月額一律5,000円を支給します。

※「第3子以降」とは、高校卒業まで(18歳の誕生日後の最初の3月31日まで)の養育している児童のうち、3番目以降をいいます。

 

【所得制限限度額】

扶養親族等の数 所得制限限度額(万円)

収入額の目安(万円)

0人 622.0 833.3
1人 660.0 875.6
2人 698.0 917.8
3人 736.0 960.0
4人 774.0 1002.1
5人 812.0 1042.1

※「収入額の目安」は給与収入のみで計算していますので、ご注意ください。

※児童を養育している方の所得が上記の額以上の場合、法律の附則に基づく特例給付(児童1人当たり月額一律5,000円)を支給します。

 

支給時期

 原則として、毎年6月、10月、2月の15日(休日の場合は直前の平日)に、それぞれの前月分までの手当を支給します。

(例)6月の支給日には、2~5月分の手当を支給します。

 

手続きについて

1.はじめに行うこと

★認定請求

 お子さんが生まれたり、他の市区町村および海外から転入したときは、現住所の市区町村に「認定請求書」を提出すること(申請)が必要です(公務員の場合は勤務先に)。

 市区町村の認定を受ければ、原則として、申請した月の翌月分の手当から支給します。申請はお早めにお願いします。

 

【認定請求に必要な添付書類】

○請求者の健康保険証の写し

○請求者名義の金融機関の口座番号が分かるもの

○請求者と配偶者のマイナンバー(窓口に来られる方の本人確認ができる証明書)

※必要に応じて、別途提出していただく書類があります。

※別居の代理人が請求書を提出する場合、委任状が必要です。

 

★申請は、出生や転入から15日以内に!

 児童手当は、原則、申請した月の翌月分からの支給となります。

 ただし、出生日や転入した日(異動日)が月末に近い場合、申請日が翌月になっても異動日の翌日から15日以内であれば、申請月分から支給します。

 申請が遅れると、原則、遅れた月分の手当を受けられなくなりますので、ご注意ください。

 

 ☆初めてお子さんが生まれたとき

  出生により受給資格が生じた日の翌日から15日以内に、現住所の市区町村に申請が必要です!

  ※里帰り出産などで、母親が一時的に現住所を離れている場合も、現住所の市区町村への申請をお忘れなく。

 

 ☆第2子以降の出生により養育するお子さんが増えた場合など、手当の額が増額になるとき

  手当額が増額する事由が発生した日の翌日から15日以内に現住所の市区町村に申請が必要です!

 

 ☆他の市区町村に住所が変わったとき

  転入した日(転出予定日)の翌日から15日以内に転入先の市区町村へ申請が必要です!

 

 ☆公務員になったとき、公務員でなくなったとき

  現住所の市区町村と勤務先に届出・申請をしてください!

  ※公務員は、勤務先から支給されます。公務員になったときや公務員でなくなったときは、その翌日から15日以内に申請が必要です。

 

2.続けて手当を受けるために 

★現況届(毎年6月に提出)

 6月分以降の児童手当を受けるには、現況届が必要です!

 現況届は、毎年6月1日時点の状況を把握し、6月分以降の児童手当を引き続き受ける要件(児童の監督や保護、生計同一関係など)を満たしているかどうかを確認するためのものです。

 ※提出がない場合には、6月分以降の手当が受けられなくなりますので、ご注意ください。

 

【現況届に必要な添付書類】

○受給者の健康保険証の写し

○その他、必要に応じて提出していただく書類

 

3.次に該当するときは、届出が必要です

1.児童を養育しなくなったことなどにより、支給対象となる児童がいなくなったとき

2.同じ市区町村の中で住所が変わったとき、または養育している児童の住所が変わったとき

3.受給者の方または養育している児童の名前が変わったとき

4.国内で児童を養育している者として、海外に住んでいる父母から「父母指定者」の指定を受けるとき

5.生計中心者(保護者のうち所得の高い方)が変更になったとき

6.受給者が亡くなったとき

 

この記事に関するお問い合わせ

子育て支援課
TEL:072-893-6406(直通)

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