社会保障・税番号制度(マイナンバー制度)のご案内

公開日 2015年08月05日

更新日 2018年11月26日

平成27年10月から、社会保障・税番号制度(マイナンバー制度が始まっています。

 

平成27年10月以降、住民票を有するすべての方に、12桁の個人番号(マイナンバー)が簡易書留(転送不要)で通知されています。  

 

 

マイナンバー総合サイト (地方公共団体システム機構)

 

 

 

※マイナンバー制度の詳細については、下記のリンクをご覧ください。 

 

mainachan.png

 

 

 

政府広報オンライン      

 マイナちゃんのマイナンバー解説(内閣官房ホームページ)

    「いよいよマイナンバー制度が始まります。」.pdf(2.23MBytes)

   これだけは事前に知っていていただきたいこと.pdf(5.98MBytes)

    (Basic Resident Registration System for Foreign Residents)

外国人住民に係る住民基本台帳制度(総務省ホームページ)

  

 

(マイナンバー総合フリーダイヤル 0120-95-0178 平日9時30分〜20時00分 土日祝9時30分〜17時30分(年末年始を除く))

※紛失・盗難によるマイナンバーカードの一時利用停止については24時間365日受け付けます。

 

  

通知カードについて

 

・紙製のカードです。券面には「住所・氏名・生年月日・性別および個人番号(マイナンバー)」が記載されます。

 

・本人確認のための身分証明書としては利用できません。

  

・通知カードは紛失しないように大切に保管してください。再交付には手数料(500円)が必要となります。

 

・通知カードは、個人番号カードの交付時に返納していただく必要があります。

 

個人番号(マイナンバー)カードについて

 

・希望者は申請により、通知カードとは別に「個人番号(マイナンバー)カード」が、初回に限り無料で取得できます。(再交付は有料)

 

・顔写真付きのため、通知カードとは異なり、本人確認のための身分証明書としてご利用いただけます。

  

・住民基本台帳カードと同様に、ICチップのついたカードです。表面には「住所・氏名・生年月日・性別および顔写真」、裏面に「個人番号(マイナンバー)」が記載されます。また、e-Tax(国税電子申告・納税システム)等の電子申請が行える電子証明書(15歳未満は搭載されない)が標準搭載されます。

 

・ICチップに記録される情報は券面に記載される情報や電子証明書に限られ、所得情報や年金情報、病歴といったプライバシー性の高い情報は記録されません。

 

・個人番号(マイナンバー)カードの有効期限は、発行から10回目の誕生日までとなります。(20歳未満は5回目まで)

  

・証明書等のコンビニ交付サービスに対応しています。 

 

 mynumbercard.png

 

  

個人番号(マイナンバー)カードの取得方法について  

 

1.郵送による申請

 
  個人番号(マイナンバー)カードの申請書にご本人の顔写真を貼り、返信用封筒に入れて郵便ポストへ。

 

 ※通知カードに同封されていた(平成29年10月4日有効)の返信用封筒は、平成31年5月31日まで使用可能です。

 

2. スマートフォンやパソコンによるWEB申請

 
   スマートフォン等で顔写真を撮影し、所定のフォームからオンラインで申請。

 

  ※引越しや戸籍の届出等により申請書に印字されている内容が最新でない場合、現在の情報が記載された最新の申請書を交付しますので、市役所市民課または星田出張所までお問い合わせください。

 

   

 個人番号(マイナンバー)カードの申請を上記1、2の方法でされた方には、約1か月後に「交付通知書(ハガキ)」を郵送します。

 

 交付通知書(ハガキ)が届きましたら、必要な持ち物等をご確認の上、個人番号(マイナンバー)カードの受け取りにお越しください。

マイナンバー(個人番号)カードの交付について詳しくはこちら

 交付場所は、市役所市民課の窓口になります。 

  Individual Number Card.pdf(306KBytes) (英語版チラシ:English)

 

3.申請時来庁方式よる申請

 

  申請時に申請者ご本人が窓口にお越しいただき、後日「本人限定受取郵便」で、個人番号(マイナンバー)カードを自宅に郵送します。

 

   申請時来庁方式(平成30年1月15日から)詳しくはこちらから

   

マイナンバー(個人番号)カードの土・日曜日受付と交付の案内

 

住民基本台帳カードについて

 

平成28年1月から個人番号(マイナンバー)カードの交付が始まったことから、住民基本台帳カードの新規発行は平成27年12月末で終了しました。

 

現在お持ちの住民基本台帳カードは、カードに記載されている有効期限までそのままご利用いただけます。

  

ただし、個人番号(マイナンバー)カードの交付を受けた方は、住民基本台帳カードは返納となります。

 

<住民基本台帳カードの電子証明書>

 

住民基本台帳カードの有効期限内であっても、名前・住所などの変更や電子証明書の有効期限が満了すると電子証明書は使えなくなり、更新もできません。

 

引き続き、確定申告などで電子証明書を利用する人は、個人番号(マイナンバー)カードを申請してください。

 

なお、個人番号(マイナンバー)カードの交付には、申請から1か月程度かかりますので、ご注意ください。

 

 

 

 証明書等のコンビニ交付サービスについて

 

コンビニ交付サービスとは、マイナンバー(個人番号)カードを利用して全国のコンビニで住民票などの証明書が取得できるサービスです。

※コンビニ交付サービスを利用するにはマイナンバー(個人番号)カードと、マイナンバーカード交付時に設定頂いた「利用者証明用電子証明書」用の暗証番号(数字4桁)が必要です。

    

・発行可能な証明書や利用店舗等についてはこちら→各種証明書のコンビニ交付について

 

・利用者向けパンフレット(総務省)

konbinikoufu_jumin_07.pdf(8.25MBytes)

 

 

この記事に関するお問い合わせ

市民課
TEL:072-892-0121

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