お知らせ

公開日 2015年07月16日

更新日 2015年07月16日

○朝一番の水は飲み水以外に

朝一番の水や、旅行などで長期間留守にされたときの最初の水は、水道管内に長時間滞留しているため、赤水などが発生したり、消毒用の塩素が少なくなっていることがあります。また、ご家庭の水道管が昭和60年3月以前に設置された場合は、鉛管が使用されている可能性があり、微量の鉛が溶け出ることが考えられます。赤水や鉛は、通常の使用状態では、健康上問題はありませんが、念のため朝一番の水や長期間留守にした後に水道を使用する場合は、始めのバケツ一杯程度の水は、飲用や調理以外の用途にお使いくださいなお、ご家庭の水道管に鉛管を使用しているかどうかの調査等のご希望がございましたら、 交野市水道局 工務課 にお問い合わせください。

○鉛管解消への取り組み

交野市では、昭和43年から昭和59年まで給水管に鉛管を使用しておりましたが、鉛管からの漏水が多発したため、昭和60年以降は鉛管の使用を廃止し、主に耐衝撃性硬質塩化ビニル管(HIVP)などを使用しております。現在は、鉛管を解消するため、道路内部分については、改良工事・修繕工事・家屋の建て替えなどの機会にHIVP・ポリエチレン管(PE)に取り替えをしておりますが、今後も引き続き積極的に鉛管の取り替えを推進していく予定です。

 

 

 

この記事に関するお問い合わせ

水道局
TEL:072-891-0016