災害時用井戸からの環境基準値を上回る水銀の検出について(第2報)

公開日 2018年02月28日

更新日 2018年03月15日

【第2報】平成30年2月28日(水)14時30分現在

 

 下記の災害時用井戸で水銀が検出されたため、交野市は大阪府と「地下水汚染対策会議」を

開催し、周辺の井戸所有者に対して、飲用には水道水を利用することを周知しました。

 また、汚染状況を確認するため、平成30年1月19日に下記災害時用井戸の半径500m内の井戸3箇所の

水質検査を実施しました。

 その結果、いずれの井戸からも水銀は検出されませんでした。

 

 今後、大阪府と協力して、周辺地域における地下水汚染の状況について、引き続き監視していきます。

 

 ※現時点において、市に健康被害の情報は届いていません。

 

 ○設置場所  交野市幾野4丁目1番1号

 

 ○検出値    0.0008 mg/L (環境基準値 : 地下水 ・ 飲料水 0.0005 mg/L)

 

 ○採取日    平成 29年 12月 13日

 

 ※「災害時用井戸」とは、大規模災害発生時に生活用水として使用するため設置。飲料水としては使用しない。

 

 詳しくはこちらの大阪府ホームページをご覧ください。

 

 

 

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TEL:072-892-0121