「交野市における今後の高齢者、障がい者等に対する外出支援策(「ゆうゆうバス」に代わる新たな高齢者、障がい者等への外出支援)(案)」について

公開日 2019年12月20日

更新日 2020年01月14日

【意見募集期間】 

令和元年12月20日(金)から令和2年1月31日(金)まで(当日消印有効)

 

【意見等提出方法】

書面での持参、郵送、ファクシミリ、電子メール

※意見書の様式は自由です。

 

【意見の提出先】

福祉部福祉総務課

住所:〒576-0034 交野市天野が原町5-5-1 交野市立保健福祉総合センター(ゆうゆうセンター)1階

ファクシミリ番号:072-895-6065

電子メールアドレス:hukusi-soumu@city.katano.osaka.jp

メールは、こちらのメールフォームからも送ることができます。

※いただいたご意見の全部または一部を公表することがあります。

 ※いただいたご意見に、個別の回答はいたしません。

 

【意見提出の留意事項】

(1)意見等の提出方法、期限を守ってください。

(2)意見等の提出に際しては、住所、氏名を明記してください。

(3)意見を提出できる方は、以下のとおりです。

 ・市内に住所を有する人

 ・市内に事業所(事務所を含む。以下同じ。)を有する人や法人、団体

 ・市内に存する事務所又は事業所に勤務する人

 ・市内に存する学校に在学する人

 ・市税の納税義務を有する人や法人、団体

 ・その他この案件に利害関係を有する人や法人

 

公開資料は以下のとおりです。

※資料は、情報公開コーナー(市役所本館 2階)、福祉部福祉総務課(交野市立保健福祉総合センター(ゆうゆうセンター)1階)

でも閲覧できます。

 

【「ゆうゆうバス」に代わる新たな高齢者、障がい者等への外出支援について(案)】

「「ゆうゆうバス」に代わる新たな高齢者、障がい者等への外出支援について(案)」について

「ゆうゆうバス」については、平成4年7月に事業を開始し、途中、運行台数や乗車条件を変えながら、現在、高齢者、障がい者等の方への外出支援バスとして運行しております。

この間、一定の役割を「ゆうゆうバス」が果たしてきたところですが、更なる少子高齢化の進展や、団塊の世代が75歳以上となるなか、「ゆうゆうバス」のような「バス形態」では、身体的に利用いただくことができず、外出が困難となる方が増加すると予測されます。

また、本市域内においては、「ゆうゆうバス」が、路線バスと競合して運行していることに加え、社会情勢の変化に伴い、路線バスを利用した通勤・通学者の減少から、路線バスの運行継続について、課題となっていることから、持続可能な地域公共交通に向けた考え方として、地域の実情に応じた持続可能な地域公共交通体系を確立するため、地域公共交通としての路線バスの維持・継続を目指すこととしています。

このような状況を踏まえ、市の外出支援策の今後を考えると、これまでの「バス形態」による支援から、より外出に支援が必要な方へ向けた方策の充実を図ると共に、公共交通も活用した方策の実施へ転換することにより、より広く支援策を利用していただけるものにしていくという方向性に至り、「ゆうゆうバス」については、廃止を前提とした新たな外出支援施策の検討が必要であるとの考えに至りました。

つきましては、「ゆうゆうバス」については廃止し、これに代わる新たな外出支援策の実施を行うことといたしたいと考えているところです。

「ゆうゆうバス」に代わる、新たな施策の実施内容(案)については、以下の「「ゆうゆうバス」に代わる新たな高齢者、障がい者等への外出支援策について(案)」をご確認ください。

 

パブリックコメント手続き実施概要[PDF:119KB]

「ゆうゆうバス」に代わる新たな高齢者、障がい者等への外出支援策について(案)[PDF:582KB]

参考資料[PDF:2.46MB]

パブリックコメント意見書提出用紙(参考)[DOCX:13.1KB]

 

 

この記事に関するお問い合わせ

福祉総務課
TEL:072-893-6400

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