感染性胃腸炎の流行にご注意を!

公開日 2018年01月04日

更新日 2018年02月06日

 

 ノロウイルスが主な原因とみられる感染性胃腸炎が今年も流行の兆しを見せています。毎年、冬から春にかけては、感染性胃腸炎の発生報告が増加する時期です。

 下記事項に留意し、感染拡大防止に努めましょう。

 

 感染を広げないためのポイント

1.手洗いの徹底

  •   トイレの後、調理の前後、食事の前、外出先から戻った時、おう吐物や便の処理を行った後などは、石けんを使って、流水で、手指から手首までしっかり洗いましょう。

 

  •   手洗いの後のタオルは共用せず、個人用タオルかペーパータオルを使用しましょう。

 

 

2.食中毒の予防

  •   加熱が必要な食品は、中心部までしっかり加熱(85℃1分間以上)して食べましょう。

 

  •   調理器具等は使用後に洗浄、殺菌を十分に行いましょう。

 

 

3.おう吐物、便の処理

  •  ノロウイルスによる感染性胃腸炎では、感染者のおう吐物、便から感染します。ウイルスが乾燥して空中に漂い、その飛沫を吸い込むことで感染するため、 「すぐに拭き取る」「乾燥させない」「消毒する」の3原則を守りましょう。

 

 

4.健康管理の徹底

  •   日ごろから健康管理を行い、「かかったかな」と思ったら、早めに医療機関を受診し、感染拡大防止に努めましょう。

 

 

 リンク

 

 大阪府ホームページ        「感染性胃腸炎にご注意を!」

 厚生労働省ホームページ 「ノロウイルスに関するQ&A」

                 「感染性胃腸炎(特にノロウイルス)について」

 

 

 

 

 

 

 

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健康増進課
TEL:072-893-6405(直通)