樹木ガイダンス

公開日 2018年10月02日

更新日 2018年12月17日

シダレザクラ

バラ科サクラ属の落葉高木、エドヒガンの栽培品種で鑑賞用に平安時代から栽培される。寺社を中心に各地で栽培されており名木とされている樹も多く、天然記念物に指定されているものもある。枝が細く垂れる様に和名が由来する。

[出典:大阪市立大学理学部附属植物園]

 

ソメイヨシノ

鑑賞用に全国で広く栽培される落葉高木で、オオシマザクラとエドヒガンに間に生じた雑種起源の園芸種で明治初期に東京の染井村(現、東京都豊島区)の植木屋が売り出したといわれている。

[出典:大阪市立大学理学部附属植物園]

 

ドウダンツツジ

落葉低木。山地の岩場に生える。よく分枝し横に広がる。葉は枝先に集まって互生する。枝先に長さ7-8mmの鐘形の白い花を吊り下げる。春の白花だけでなく、秋の紅葉も美しいので生垣として多く植えられる。

[出典:大阪市立大学理学部附属植物園]

 

リュウノヒゲ

キジカクシ科ジャノヒゲ属の多年草で、ふつう山野の林下にはえる多年草。花は7〜8月に淡紫色または白色の花をつける。

[出典:大阪市立大学理学部附属植物園]

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