住宅用火災警報器は10年を目安に取替えましょう。

公開日 2019年12月25日

更新日 2019年12月25日

住宅用火災警報器は、古くなると電子部品の寿命や電池切れなどで、火災を感知しなくなるため、とても危険です。

10年を目安に交換をおすすめします。

 

また、定期的に正常に作動するかどうかの確認を行ってください。

作動の確認方法については一般社団法人 日本火災報知機工業会から出ている次のパンフレットを参照ください。

パンフレット[PDF:1.3MB]

 

住宅用火災警報器に関するお問い合わせのみ日本火災報知機工業会で受付できます。

フリーダイヤル0120ー565ー911(工業会本部)受付時間 平日9時〜17時(12時〜13時除く)。

その他のお問い合わせについては、消防本部予防課(下記連絡先)までお願いします。

 

悪質な訪問販売にはご注意ください。

消防署や市が、直接「住宅用火災警報器等」を訪問販売することはありません。また、特定の業者に商品をあっせんしたり、販売を依頼することはありません。

この記事に関するお問い合わせ

消防本部 予防課
TEL:072-892-0012(直通)

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