旬の食材を取り入れて家庭の味を大切に

公開日 2020年06月29日

◆旬の食べものは生命力がいっぱい

旬は自然の摂理にしたがってのびのび育った作物が市場に出回る頃で、味が美味しく、栄養素もたくさん含まれています。例えば冬のほうれん草のビタミンCは、夏の時期の3倍も含まれているのです。 今では、栽培や輸送の技術が進み、いつでも美味しく作れるので、1年中あらゆる食材が店頭に並んでいますが、旬のものは量もたくさん出回るため、低価で購入できるので家計にも優しいです。 味覚が形成される幼児期に、栄養価が高い旬の食材をできるだけ選び味わっていきましょう。

◆旬を味わう味覚を育てよう

旬の食材を中心に、季節感のある献立を取り入れましょう。 例えば、春には筍ごはん、夏にはトマトやキュウリを冷やして丸かじり、秋にはサンマの塩焼き、冬には ほうれん草、白菜などをたっぷり使った鍋ものなど、その季節ならではの食材のもつ味を味わいましょう。 うす味で調理することで素材そのものの味が感じられ、味覚も磨かれていきます。

◆収穫体験

いも掘り、いちごやみかん狩りなどに出かけることで、旬の時期ならではの楽しい体験ができます。収穫体験

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