在宅酸素療法時の火災について

公開日 2022年04月01日

更新日 2022年04月01日

在宅酸素療法時の火災にご注意ください!!

 

新型コロナウィルス感染症拡大に伴い、在宅酸素療法を行う自宅療養者が増加しています。

タバコやろうそくなどの小さな火でも、酸素吸入器具(鼻カニューレ)のチューブ等に接触し着火に至った場合、燃焼が拡大し、火災

が発生するという事案が全国各地で発生しています。

 

※在宅酸素療法を受けている患者やその家族等にご注意いただきたい事項

 

  • 酸素は燃焼を助ける性質があり、通常よりも激しく燃えますので火気の取扱いには十分注意してください。
  • 酸素濃縮装置等の周囲2メートル以内に火気を近づけないでください。
  • 高濃度の酸素を吸入中にタバコ等の火気を近づけるとチューブや衣服等に引火し、重度のやけどや住宅の火災の原因となります。
  • 詳細は厚生労働省ホームページへ

 

身近にある火気及び機器

 

・タバコ(マッチ、ライター)  ・ガスコンロ  ・ストーブ   ・ろうそく 等

※特に酸素吸入中に絶対タバコは吸わないでください!!

 

消防署内実験の ユーチューブ動画

 

在宅酸素療法時の火災についてのユーチューブ動画

交野市消防署警備課調査係ユーチューブ運用方針[PDF:102KB]     

      

この記事に関するお問い合わせ

消防本部 警備課
TEL:072-892-0013(直通)

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