公開日 2026年04月17日
モバイルバッテリーや小型家電製品、ワイヤレスイヤホンなどに搭載されている
リチウムイオン電池の火災が発生しています。
近年、スマートフォンやタブレットなどの充電に使用するモバイルバッテリーや携帯用扇風機などの小型家電製品のバッテリーに使用されているリチウムイオン電池に起因する火災が増えています。小型かつ軽量で持ち運びにも便利な反面、取り扱い方法を誤るとリチウムイオン電池の破損等から発煙・発火といった事故につながる危険性があります。
下記のことに注意し、使用するようにしましょう。
- 高いところから落とすなどの強い衝撃や圧力を加えないようにしましょう。
- 夏の車内など高温になる場所では使用・保管しないようにしましょう。
- 充電は安全な場所で行い、なるべく就寝時は避けましょう。また目の届かないところでの充電は避けましょう。
- 充電時間が以前より短くなる又は長くなる、充電中に異常に熱くなる、異音や異臭がする、膨張など形が変形しているなど異常を感じたら使用を中止しましょう。
- 発火した時はまず安全を確保し、できれば大量の水で消火しましょう。可能であれば水没させてください。
- 製品情報、リコール情報を確認しましょう。
- 公共交通機関では、持ち込みルールを守りましょう。
また、普通ごみとして処分してパッカー車の火災も発生しています。
交野市のリチウムイオン電池処分の処分方法は下記の記事を参考にしてください。
https://www.city.katano.osaka.jp/docs/2022111700042/
※膨張・破損・変形した充電式電池については、メーカー・販売店にお問い合わせいただき、メーカー不明・販売店で引き取ることができない物は環境事業課にご相談ください。
下の動画は独立行政法人製品評価技術基盤機構製品安全センター(NITE)が制作したリチウム電池が実際に破損等で発煙・発火した動画になります。
