予防接種のページ

公開日 2018年04月01日

更新日 2018年04月16日

予防接種について

おなかにいるときにお母さんから赤ちゃんにプレゼントされた免疫(病気に対する抵抗力)は、生後6ヶ月から8ヶ月ごろから自然に失われて行きます。この時期以降は、赤ちゃん自身で免疫をつくって病気を予防する必要が出てきます。そのお手伝いをするのが予防接種です。

保育園や幼稚園に入るまでに予防接種をきちんと受けて免疫をつけ、感染症にかからないようにしましょう。

最近では、「病気が流行していないから予防接種をする必要はないのではないか」という声を耳にしますが、予防接種で皆が抵抗力をつけているから病気の流行がおさえられているということをわすれないでください。

平成30年度交野市定期予防接種

予防接種手帳の交付・・・

予診票や説明・注意事項を1冊にまとめた「予防接種手帳」と、冊子「予防接種と子どもの健康」を健康増進課・市役所福祉サービスコーナー・星田出張所で交付しています。

母子健康手帳をご持参ください。

接種当日の持ち物は・・・

保護者同伴で、必ず母子健康手帳(忘れた場合は受けられません)・記入済みの予診票(各実施場所にも備えています)をご持参ください。

予防接種を受ける方法・・・

交野市予防接種実施医療機関に直接、予約してください。

※交野市予防接種実施医療機関意外で接種を希望する場合は、依頼書発行の手続きが必要です。

               予防接種依頼書交付申請について[PDF:234KB]

   乳幼児定期予防接種依頼書交付申請書[DOC:27.5KB]

    乳幼児定期予防接種依頼書交付申請書[PDF:138KB]

   記入見本[PDF:160KB]

                    

 

※定期予防接種の実施期間は、H30年4月~H31年3月末までです。

 

☆お子さんの予防接種☆

 種類や対象などの詳細は、下記の一覧表をご覧ください。

項目 対象年齢 標準的接種時期 接種回数と標準的接種方法・注意事項等

B型肝炎

 

1歳未満 生後2か月~9か月未満 3回

27日以上あけて2回

さらに1回目の接種から139日以上(20週)あけて1回

ヒブ

(インフルエンザ菌b型)

 

生後2か月以上5歳未満

初回:生後2か月~7か月未満追加:初回終了後

 

生後2か月~7か月未満で開始

初回:27日~56日までの間隔で3回(生後12か月に至るまでの間に)

追加:初回終了後7~13か月

生後7か月~1歳未満で開始

初回:27日~56日までの間隔で2回

追加:初回終了後7~13か月

1歳~5歳未満で開始 1回
小児用肺炎球菌 生後2か月以上5歳未満

初回:生後2か月~7か月未満

追加:初回終了後7か月~15か月までの間

 

生後2か月~7か月未満で開始

初回:27日~56日までの間隔で3回(2歳に至るまでの間に)

(ただし、初回接種2回目が生後12か月を超えた場合3回目は行わない:追加接種は可能)

追加:初回終了後60日以上あけて1回(1歳以降に接種)

生後7か月~1歳未満で開始

初回:27日~56日までの間隔で2回(2歳に至るまでの間に)

追加:初回終了後60日以上あけて1回(1歳以降に接種)

1歳~2歳未満で開始 60日以上
2歳~5歳未満で開始 1回

4種混合(DPTP)

ジフテリア・百日咳・破傷風・ポリオ

1期初回

生後3か月~7歳6か月未満

※ポリオワクチンのみ未完了の人は不活化ポリオで接種してください。

※4回を超える不活化ポリオワクチン接種後の有効性及び安全性が確認されたことから、接種回数の制限はなくなりました。(H28.2)

初回:生後3か月~1歳未満

20日~56日の間隔で3回
2期 追加:初回接種終了後12か月~18か月までの間 初回接種終了後12~18か月までの間に1回(初回接種終了後6か月以上あける)
BCG 生後3か月~1歳未満 生後5か月~8か月未満 1回 ステロイド剤(軟膏含む)を使用している人はかかりつけ医へご相談ください。

麻しん・風しん混合

(MR)

または

麻しん・風しん単独

1期 生後12か月~24か月未満 1回 原則、麻しん・風しん混合(MR)ワクチンでの接種です。
2期

次年度に小学生になる満5歳以上7歳未満の年長児

(H24年4月2日~H25年4月1日)

 

1回
水痘 1歳~3歳未満

1回目

1歳~1歳3か月未満

2回

1回目接種後6か月~12か月の間に2回目を接種(初回接種終了後3か月以上あける)

水痘にかかったことのある方は接種の必要はありません。
日本脳炎 1期初回

生後6か月~7歳6か月未満

※流行地域への渡航がない場合は、標準的な接種年齢(3~4歳)での接種をお勧めします。

3歳~4歳

1期初回

2回

6日~28日の間隔で2回
1期追加  

4歳~5歳

1期追加

1回

初回接種終了後おおむね1年の間隔

(初回接種終了後6か月以上あける)

2期 9歳以上13歳未満 9歳~10歳 1回
2種混合 2期 11歳以上13歳未満

11歳~12歳未満

1回

子宮頚がん予防ワクチン

2価「サーバリックス」

4価「ガーダシル」

 

H14年4月2日~H19年4月1日生

(小学校6年生~高校1年生相当)の女子

 

中学1年生 3回

2価

2回目:1回目の接種から1か月後

3回目:1回目の接種から6か月後

4価

2回目:1回目の接種から2か月後

3回目:1回目の接種から6か月後

現在、子宮頸がん予防ワクチンの積極的な接種のお勧めを控えていますが、接種を希望される方につきましては、

従来どおり定期接種として無料で受けることができます。

厚生労働省より平成30年1月にHPVワクチンに関する情報提供についてのリーフレットが作成されています。

 HPVワクチンの接種を検討しているお子様と保護者の方へ.pdf(396KBytes)

HPVワクチンを受けるお子様と保護者の方へ.pdf(389KBytes)

 予防接種情報 ヒトパピローマウイルス感染症(HPVワクチン) (厚生労働省)

 

日本脳炎予防接種の特例措置

平成17年度から平成21年度の間に日本脳炎予防接種の機会を逃した人に特例措置が設けられました。

下記の標準的な間隔を参考に、不足分を接種(4回で終了)してください。なお、接種から間隔があき、標準的なスケジュールでの

接種が困難な場合は、健康増進課または接種医にご相談ください。

対象者 回数 標準的な間隔

H19年4月1日までに生まれた20歳未満で

日本脳炎予防接種が完了(接種回数が計4回)していない人

※20歳未満までの間は定期接種が可能

1期初回:2回 6日~28日までの間隔
1期追加:1回

1期初回接種終了後6か月以上あける

(初回接種終了後おおむね1年後が望ましい)

2期:1回

1期追加終了後 5年後が望ましい

(20歳未満に完了すること)

※日本脳炎予防接種時において、原則は保護者の同伴が必要となっていますが、13歳以上の方で保護者が同伴しない場合は保護者が署名した同意書が必要です。

お子様が一人で予防接種を受ける場合は必ず「交野市 日本脳炎予防接種説明書をお読みいただき、同意書」と予診票、母子健康手帳を医療機関にお持ちください。

日本脳炎予防接種 13歳以上の方に関する同意書.doc(28.0KBytes)

日本脳炎予防接種 13歳以上の方に関する同意書.pdf(195KBytes)

☆日本脳炎関連記事☆

 ◆厚生労働省 : 「日本脳炎の予防接種についてのご案内」

日本脳炎の接種を逃した方への案内、Q&Aなどを掲載しています。

◆国立感染症研究所 感染症情報センター : 「日本脳炎」

 

☆おとなの予防接種☆

高齢者インフルエンザ

詳細は広報「かたの」10月号にてお知らせします。

 

高齢者肺炎球菌

接種期間:平成30年4月~平成31年3月末日

対象者:過去に肺炎球菌予防接種(ニューモバックス)の接種を受けたことのない次に該当する交野市民

1.平成30年4月2日~平成31年4月1日の間に65・70・75・80・85・90・95・100歳になる人

2.満60~64歳で身体障がい者手帳に心臓、腎臓、呼吸器機能の障がいやヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能の障がいで1級の記載がある人

接種費用:2,000円

接種回数:1回
 

 大人の風しん予防接種公費助成について

出生児の先天性風しん症候群の発症を防止するために、風しん予防接種費用の一部を助成します。

 

 

 

 

 

 

この記事に関するお問い合わせ

健康増進課
TEL:072-893-6405(直通)

PDFの閲覧にはAdobe System社の無償のソフトウェア「Adobe Acrobat Reader」が必要です。下記のAdobe Acrobat Readerダウンロードページから入手してください。

Adobe Acrobat Readerダウンロード