【交野遺産】天野川砂防堰堤・尺治川床固工砂防堰堤

公開日 2018年03月13日

更新日 2018年03月22日

天野川砂防堰堤・尺治川床固工砂防堰堤(あまのがわさぼうえんてい・しゃくじがわとこがためこうさぼうえんてい)

天野川砂防堰堤

天野川と尺治川には、明治時代の砂防施設が残り、国登録有形文化財となっている。

天野川砂防堰堤は明治32年(1899年)に造られた大阪で最も古い石造の砂防施設で、現在も活用されている。

尺治川の床固工は、川岸・川底の安定と土砂の下流への流出を防ぐために行われる工事で、川底及び側壁には凹曲面状に切り石が張り巡らされている。尺治川砂防堰堤は、堰堤本体と、両岸の段を設けた切石積み構造がみられ、川床には四角く切り出された石が敷き詰められている。尺治川の付け替え工事により、現在は使用されていない。

アクセス

京阪私市駅 下車徒歩5分

 

交野遺産とは

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地図

天野川砂防堰堤・尺治川床固工砂防堰堤

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