学校の規模適正化・適正配置について

公開日 2019年06月01日

更新日 2019年06月01日

学校の規模適正化・適正配置にかかる取組みについて

 市教育委員会では、教育環境の維持向上を図り、更なる少子化、学校の老朽化等の課題や小中一貫教育などの新たな学校づくりに対応するため、

平成28年度から学校の規模適正化・適正配置に取り組んでいます。

 平成31年2月には、「交野市学校規模適正化基本計画」「交野市学校施設等管理計画」を策定し、各中学校区の学校適正配置の方向性を定めました。

 両計画の策定経過および内容は、「交野市学校規模適正化基本計画」「交野市学校施設等管理計画」の策定についてのページをご覧ください。

★学校の規模適正化・適正配置について、まとめておりますのでこちらもご覧ください。

学校の規模適正化・適正配置について[PDF:1.49MB]

学校の規模適正化・適正配置について(表面) 学校の規模適正化・適正配置について(裏面)

 

学校の規模適正化とは・・・

学校教育を行う上で、適正な学校規模を確保することは、児童生徒の良好な教育環境の維持や教員の指導体制の充実のみならず、

学校を円滑に運営するためにも大変重要なことです。

学校の規模を適正な規模にすることを、「学校の規模適正化」といいます。

 

学校の適正配置とは・・・

適正な学校規模を確保するために、校区の変更や学校の統合などで対応することを、「学校の適正配置」といいます。

本市では、現在の中学校区を基本として、中学校区ごとに「学校の適正配置」を検討しています。

 

学校の規模適正化・適正配置の必要性

今後も市立小・中学校の小規模化が進むと見込まれる中、将来にわたって、児童生徒の良好な教育環境を確保するためには、

学校区の変更や学校統合も含めて、将来も適正な学校規模を確保することのできる学校配置が求められます。

 

各中学校区の学校適正配置の方向性

 

第一中学校区

 交野小学校・長宝寺小学校・第一中学校を統合し、現在の交野小学校敷地に、施設一体型の小中一慣校を設置することとします。

★新しい学校の整備に向けて、児童生徒はもちろん、保護者や地域の方々、本市にとっても魅力ある学校とするため、「第一中学校区における魅力ある学校づくり協議会」を開催します。令和元年度は、学校統合にかかる課題や新しい学校のコンセプト等を検討します。

開催・進捗状況については、こちらをご覧ください。第一中学校区における魅力ある学校づくり協議会

 

第二中学校区

 当面の間、郡津小学校・倉治小学校・第二中学校の2小1中の現状の接続関係を維持しつつ、必要な施設整備を行っていくこととします。

 

第三中学校区・第四中学校区

 第三中学校区・第四中学校区にまたがる星田駅北地域では、大規模な住宅開発が予定されており、児童生徒の大幅な増加が見込まれています。

 そのため、星田駅北地域の住宅開発のスピード等が確かになった時点で、速やかに再度、学校区と併せて、将来に向けた望ましい学校適正配置を検討することとします。

★学校の適正配置の検討にあたっては、保護者や学校関係者、地域の方々も含めたワークショップ形式の懇談会を開催する予定です。

この記事に関するお問い合わせ

学校規模適正化室
TEL:072-810-8010

PDFの閲覧にはAdobe System社の無償のソフトウェア「Adobe Acrobat Reader」が必要です。下記のAdobe Acrobat Readerダウンロードページから入手してください。

Adobe Acrobat Readerダウンロード