火災に関するページ

公開日 2022年04月01日

更新日 2022年04月01日

ここでは火災を起こさないための注意事項や過去に発生した火災事例などを
紹介しています。紹介する事例を参考にしていただき、火災予防にご協力をお
願いします。

1 火災を起こさないために

その1 「在宅酸素療法時の火気取扱いにご注意ください」

その2 「ガストーチバーナーの火災が増えています」

その3 「消毒用アルコールの取扱いにご注意ください」

その4 「スプレー缶、カセットボンベなどを廃棄する際の注意点を守り、火災を防止しましょう」

その5 「コンセントや電源コードなどの電気機器の誤った取扱いによる火災危険」

 

2 過去の火災事例

家庭内での火災事例

事例1 仏壇に供えた「ろうそく」にご注意を!.pdf(775KBytes)
    仏壇に供えたろうそくが転倒して、付近にある座布団などが燃える火災が発生していますので、ご注意ください。

事例2 スプレー缶による事故にご注意を!.pdf(554KBytes)
    スプレー缶などには、可燃性ガスが用いられていることがあり、引火する危険性があります。室内で使用する際は、
    換気しましょう。

事例3 廃棄電池の保管方法により、火災が発生する危険があります.pdf(440KBytes)
    廃棄電池を保管する際は、絶縁処理をお願いします。特にボタン型電池はご注意ください。

事例4 たばこの不始末などにご注意ください!.pdf(520KBytes)
    たばこの不始末による火災が毎年多く発生しています。吸殻を捨てる際は、火種が消えていることを確認し、また
    吸殻は灰皿に溜めないようにこまめに廃棄しましょう。

こんろによる火災事例

事例1 ガスこんろは定期的に清掃しましょう!.pdf(264KBytes)
    ガスこんろのグリルなどに油脂が付着していると、発火する危険性があります。こまめに清掃をお願いします。

事例2 揚げ物調理中はその場を離れないで!.pdf(194KBytes)
    調理中はその場から離れないようにお願いします。もし離れる場合は、こんろを停止するようにお願いします。

事例3 調理中などの着衣着火にご注意ください!.pdf(553KBytes)
    調理中にこんろの火が衣服の袖口に着火し、やけどする火災が発生しています。特に、厚着する冬場はご注
    意ください。

ストーブによる火災事例

事例1 燃焼器具による火災危険.pdf(202KBytes)
    ストーブの近くで衣類などの乾燥は避けましょう。

電気機器などによる火災事例

事例1 あなたのモバイルバッテリーは大丈夫!?pdf(284KBytes)
    モバイルバッテリーを購入する際は、pseマーク表示があるか確認し、購入しましょう。

事例2 スマートフォンなどの電気機器を充電中に異常はありませんか?.pdf(172KBytes)
    電気機器本体や充電コードなどの破損により、火災が発生する危険性があります。何か不具合があれば使用
    を中止しましょう。

事例3 事業所などに、古い低圧進相コンデンサが設置されていませんか?.pdf(996KBytes)
    古い低圧進相コンデンサには保護機能がないため、使用を継続すると出火する危険性がありますので、交換
    をおすすめします。

その他(自動車など)

事例1 自動車のエンジンオイルは汚れていませんか?.pdf(192KBytes)
    エンジンオイルが汚れたまま走行を続けると、エンジンから出火する危険性がありますので、定期的なメンテ
    ナンスをお願いします。

 

3 その他(リコール情報)

電動アシスト自転車用バッテリーパックのリコールについて.pdf(159KBytes)

 


 

 

 

 

 

この記事に関するお問い合わせ

消防本部 警備課
TEL:072-892-0013(直通)

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